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素敵なカラオケソング

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(441〜450)

くっつけはっつけワンダーランド松元環季

2010年6月に発表された、テレビアニメ『ケロロ軍曹』のエンディングテーマです。

松元環季さんのキュートではつらつとした歌声が印象的。

アップテンポで明るい曲調にユーモアたっぷりな歌詞が乗せられていて、クセになります。

耳に残る曲ですので、ふとしたときに口ずさんでいた人も多いんじゃないでしょうか。

ぜひ、同世代でのアニメトークで話題にしてみてくださいね。

傀儡阿修羅柊マグネタイト

柊マグネタイト – 傀儡阿修羅 / 星界
傀儡阿修羅柊マグネタイト

ニンテンドーDSのソフトで作曲を覚え、バンド活動を経てボカロPとしての活動を開始したという経歴を持つ柊マグネタイトさんのボカロ曲。

自身11作目となる殿堂入りを果たした楽曲で、不穏なメロディーで幕を開けるEDMサウンドが耳を引きますよね。

無機質な四つ打ちのビートと迫り来るようなシンセサウンドは、フックのあるメロディーとともにリスナーを世界観に引き込む魅力を放っています。

後半に登場するメロディアスなアレンジもキャッチーな、最初から最後まで聴き入ってしまうボカロナンバーです。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
クリープハイプ栞

クリープハイプのボーカル尾崎世界観さんが手掛けたこの曲は、失恋の切なさと新たな一歩を踏み出す勇気を描いた珠玉の一曲。

優しいメロディと共感を誘う歌詞が、聴く人の心に寄り添いますよね。

2018年に「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」キャンペーンのテーマソングとしてリリースされ、複数のアーティストが参加したコラボレーション楽曲として話題を集めました。

過去の思い出を栞に例えた歌詞は、別れを経験した方の心に響くはず。

新生活を迎える高齢者の方にも、人生の新たなページを開く勇気をくれる、エモーショナルな失恋ソングです。

CR詠ZY梅とら

CR詠ZY / ルカミクグミIAリン
CR詠ZY梅とら

鋭利な歌詞とダンサブルなビートが織りなす、熱狂的なナンバーです。

梅とらさんによる楽曲で、2024年6月に公開。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし作で、ゲーム内ユニットVivid BAD SQUADのために作られました。

巡音ルカと初音ミク、GUMI、IA、鏡音リンによる豪華なボーカルワークが魅力的です。

歌詞には自己と現実の狭間で揺れ動く心情が描かれており、その世界観に引き込まれること間違いなし。

ゲームプレイしながら曲の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?

くたばれPTA梨本P

くたばれPTA (feat. 初音ミク)
くたばれPTA梨本P

ジャギジャギなギターのリフに乗せて大人への反発を歌い上げる、エネルギッシュなロックナンバーです。

梨本Pさんによる楽曲で、2010年7月に公開されました。

過激なフレーズがたくさん登場する曲で、その若者の不満や葛藤を代弁する内容に共感が集まりました。

世代をこえて、学校や社会に窮屈さを感じている人に響くはず。

カラオケで歌えば、もやもやした気持ちがすっきりするかもしれません。

ボカロックの名曲の一つです。

黒い花びら水原弘

水原弘さんの『黒い花びら』は、甘い低音で歌われる失恋ソングの名曲です。

恋の切なさや寂しさを描いた歌詞に、思わず胸が締め付けられますね。

1959年にリリースされ、第1回日本レコード大賞を受賞。

新人デビュー年での大賞受賞は水原さんだけという快挙を成し遂げました。

NHK紅白歌合戦にも3年連続で出場し、時代を席巻しました。

恋に傷ついた経験のある方の心に、きっと響く1曲。

懐かしい思い出とともに、当時の気持ちを振り返るきっかけになるかもしれません。

歌劇「フィガロの結婚」序曲/東京フィルハーモニー交響楽団沖澤のどか

東急ジルベスターコンサート2019-2020 歌劇「フィガロの結婚」序曲
歌劇「フィガロの結婚」序曲/東京フィルハーモニー交響楽団沖澤のどか

クラシック音楽界で輝く新星として注目を集める沖澤のどかさん。

青森県出身の彼女は、東京藝術大学を首席で卒業後、ドイツに留学し研鑽を積みました。

2018年の東京国際音楽コンクールでの女性初の優勝を皮切りに、翌年にはブザンソン国際指揮者コンクールでも優勝。

NHK交響楽団やミュンヘン交響楽団など、国内外の一流オーケストラを指揮し、その才能を発揮しています。

2022年には、セイジ・オザワ松本フェスティバルでオペラ『フィガロの結婚』を指揮するなど、活動の幅を広げています。

沖澤さんの指揮には、繊細さと大胆さが共存し、聴衆を魅了します。

クラシック音楽に興味のある方なら、ぜひ一度、沖澤さんが指揮するコンサートに足を運んでみてはいかがでしょうか。