「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(451〜460)
喰らいながら獅子志司

オシャレでエモーショナルなボカロ曲です。
『絶え間なく藍色』のヒットでその名を知らしめたボカロP、獅子志司さんの楽曲で、2021年に公開されました。
EDMのエッセンスも感じられるハイセンスな曲調、かっこいいですよね。
こう、わかりやすくにぎやかじゃない、熱い気持ちを見え隠れさせるような、絶妙なバランス感覚のサウンドがたまりません。
人生への思いがつづられた、韻を踏む歌詞もまた魅力の一つ。
聴けば聴くほどに味が広がる作品です。
Crystals由薫

透明感あふれるピアノと歌声が印象的な、由薫さんの名曲『Crystals』。
奇跡から生まれたクリスタルのように、変わらぬ絆を象徴するような歌詞が心に響きます。
そんな本作は全体を通して穏やかでキレイなメロディーにまとめられています。
ボーカルラインもそういったメロディーに沿う非常に穏やかな展開なので、歌いやすいと思います。
やや音域の広い作品ではありますが、裏声に入る前にしっかりと溜めも存在するので、聴いた印象よりは歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
黒ネコのタンゴ皆川おさむ

皆川おさむさんの楽曲といえば、黒いネコを主人公にした愛らしい童謡を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
1969年10月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで1位を獲得。
当時6歳だった皆川さんは、ミリオンセラーを記録した最年少アーティストとなりました。
キャッチーなメロディと歌詞が印象的な本作。
高齢者の方と一緒に口ずさみながら体操のBGMにするのにピッタリな曲です。
黒く塗りつぶせ矢沢永吉

日本を代表するロックンローラーといえば矢沢永吉さんは外せません。
そんな矢沢さんが1977年にリリースしたシングルが『黒く塗りつぶせ』です。
オリコンチャート第2位にランクインしたアルバム『ドアを開けろ』にも収録された、疾走感があふれるロックンロールなんですよね。
矢沢さんのパワフルな歌声を聴いていると、弱気な心が消え去って何でもできる気がしてきます。
1998年にはアルバム『SUBWAY EXPRESS』でセルフカバーしていて、シンセサイザーなども利用した現代的なサウンドにリメイクされているんです。
クスノキ福山雅治

福山雅治さんが、故郷でもあり被爆地でもある長崎への思いを込めてつくられた楽曲です。
1945年8月9日、原子爆弾が投下され、焼け野原になった長崎の街ですが、奇跡的に2本のクスノキが焼け残り、回復したのだそうです。
また、歌詞に出てくる、片側だけになった鳥居も実際に存在するのだそう。
途方もないダメージを受けながらも、生きて立ち続けるそれらから受けた義務感、使命感を表現したというこの曲をじっくり聴くと、戦争を知らない私たちも感じ入るものがありますよね。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(461〜470)
黒百合の歌織井茂子

織井茂子さんの『黒百合の歌』は、アイヌの伝承をもとに恋の喜びと悲しみを表現した名曲です。
黒百合の花を象徴に用いた深い歌詞と、織井茂子さんの力強い歌声が心に響きます。
1954年12月にリリースされたこの曲は、菊田一夫さん作詞、古関裕而さん作曲という豪華な布陣で生み出されました。
昭和を代表する演歌として、多くの人々に愛され続けています。
懐かしい思い出とともに、大切な人と一緒に聴いてみるのはいかがでしょうか。
きっと心温まるひとときを過ごせることでしょう。
くだらない羊文学

優しいメロディに乗せて、現代社会の矛盾や人間関係の複雑さを描いた楽曲です。
羊文学による本作は、2022年4月にリリースされたアルバム『our hope』に収録。
一見ラブソングのような歌詞ですが、実はアーティストとしての葛藤や孤独を表現しているんです。
MVは中野道さんが監督を務めています。
心に響く歌詞と優しい音色に包まれながら、自分自身や大切なものについて考えたい時にオススメの1曲です。


