最新のハウスミュージック【2026】
皆さんは「ハウスミュージック」と言われて、どのような音楽をイメージされますか。
「ハウス」という略称で名前はよく聞くけどその実態はよくわからない……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2020年代の今も多種多様なジャンルを取り込みながら進化し続けているハウスミュージックの「今」をお伝えするべく、最新の「バンガー」な注目曲を中心としたラインアップをまとめて紹介しています。
歌ものも多くピックアップしていますから、ハウス初心者の方はもちろんダンスミュージックに抵抗があるという方もぜひチェックしてみてください!
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最新のハウスミュージック【2026】(101〜110)
Do Anything feat. LOUIS IIISLVR & offrami

トロピカル・ハウスやEDMといったジャンルを得意としている音楽プロデューサー、オフラミさんとEDM・シーンで注目を集めるシルバーさんよる名曲、『Do Anything feat. LOUIS III』。
ディープ・ハウスにまとめられた作品ですが、EDMを主戦場としている2人が共演しているということもあり、フューチャー・ハウスに近い仕上がりですね。
ディープ・ハウスは没入感が強いため、勉強用や作業用のBGMとして利用していみるのはいかがでしょうか?
I Wanna GoVan Snyder

オーストラリア出身の音楽プロデューサー、ヴァン・スナイダーさん。
EDMを主戦場としているプロデューサーで、世界中のDJのなかでも、特に曲のリリースが多いことで知られています。
そんなスナイダーさんのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『I Wanna Go』。
2021年の暮れにリリースされた作品で、2022年もヒットしました。
フューチャー・ハウスとディープ・ハウスをかけ合わせたようなスタイリッシュな音楽性が魅力の作品です、
Mvinline (Extended Mix)Boys Noize

テクノをルーツとするドイツが生んだエレクトロスター、スクリレックスとのコラボレーションユニット、ドッグブラッドなどでも注目されました。
彼は基本的にはテクノやEBM(エレクトロ・ボディー・ミュージック)、レフトフィールドなタッチのテクノのプロデュースをメインに行ってきましたが、2020年春、なんとハウスミュージックの最高峰Defected Recordsからど定番なハウスアンセムをリリースします。
これにはファンもびっくりでしたが曲はとてもいいんですよね!
彼はもともとエレクトロで大成する前はハウスDJとしても活躍していました。
Drop The PressureClaptone & Mylo

スコットランドのエレクトロニックミュージシャン、マイルズ・マッキネスさんこと「マイロ」そしてドイツのDJデュオ、クラップトーン。
彼らのコラボ曲がこちらの『Drop The Pressure』。
ハウスミュージックの手法の1つであるクセになるメロディのリフレインがこの曲にも存分に使われています。
そしてその心地よいリフレインに絡み合うビート、この曲はとりわけそれらのアンサンブルが聴きやすく、かなりフロアで踊りやすい曲だと思います。
Space Jam (Extended Mix)Friend Within

ガチャガチャしたハウスミュージックが好きな方には、こちらの『Space Jam (Extended Mix)』がオススメです。
ガチャガチャしてるから聴きにくいなんてことはなく、終始ベースラインが効いているので聴き心地はバツグンです。
アルゼンチンタンゴをイメージさせるようなフレーズも登場するので、ぜひ聴いてみてください。



