【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(161〜170)
RaiseChilli Beans.

数多くのアーティストを輩出した音楽塾ヴォイスの生徒で結成され、等身大の女性心理を描いたリリックで人気を博している3ピースロックバンド、Chilli Beans。
4th EP『for you』に収録されている楽曲『Raise』は、テレビアニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマとして起用されました。
理想を掲げて進んで行く姿をイメージさせるリリックは、アニメ作品のストーリーとリンクするとともに頑張っている人にとって勇気をくれますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたスタイリッシュなアンサンブルがインパクトを生み出している、クールなナンバーです。
HAPPYDISH//

楽器を演奏しながらダンスをする「ダンスロックバンド」として結成され、メンバーそれぞれが俳優やタレントとしても活躍している4人組バンド、DISH//。
1stEPのタイトルトラックである『HAPPY』は、メンバーが書き下ろした楽曲という点でも話題を集めました。
人生の意味を考え込むよりも自分や目の前の大切な存在を思うことの方が意味があると教えてくれるリリックは、漠然とした不安や悩みを吹き飛ばしてくれますよね。
ポップなアレンジと疾走感のあるアンサンブルがテンションを上げてくれる、ポジティブなロックチューンです。
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(171〜180)
ウェディングソングDISH//

新たに結婚式の定番曲になりそうなのが、北村匠海さんがボーカルを務めるバンドDISH//のこの曲です。
ストレートに『ウェディングソング』と題されたこの曲は、友人から新郎新婦へのお祝いのメッセージが込められています。
もし披露宴で友人から新郎新婦へ贈る曲を探している場合にはとってもオススメで、余興で歌ったり演奏するのも良いですね。
歌詞の内容やミドルテンポのやわらかい曲調も相まって、お祝いの気持ちや幸せな雰囲気があふれています。
あえたねGalileo Galilei

10代限定のロックフェス「閃光ライオット」の初代王者として知られ、2022年に新体制での活動再開がアナウンスされた4人組ロックバンド、Galileo Galilei。
2023年10月11日に配信リリースされたシングル曲『あえたね』は、映画『劇場版 僕らのGalileo Galilei~会えたね~』のテーマソングとなりました。
浮遊感のあるメロディーやアンサンブルを乗せた疾走感のあるロックサウンドは、どこかノスタルジックな気持ちにさせられますよね。
センチメンタルなリリックが胸を締め付ける、叙情的なナンバーです。
Say My NameHEY-SMITH

日本はもちろん、アメリカでも支持を集めているロックバンドHEY-SMITH。
彼らがアニメ『東京リベンジャーズ 天竺編』のエンディングテーマとして手掛けたのが『Say My Name』です。
こちらはパンクやヘビーメタルの要素を感じさせる骨太な1曲に仕上がっています。
それから全編英語の歌詞が、アニメのストーリーと深くリンクした内容なのも注目ポイントですね。
ストーリーを踏まえて聴くと、「なるほど」とうなずけるはずです。
TAKING THEM DOWNHyde

L’Arc〜en〜Ciel、VAMPS、THE LAST ROCKSTARSにおいてフロントマンを務めるHYDEさん。
『P真・北斗無双 第4章』とのタイアップ曲として書き下ろされた『TAKING THEM DOWN』は、ギターサウンドとシンセサウンドが入り混じるアグレッシブなアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
押さえつけられた環境からの反撃をテーマとしたリリックは、まさに現代社会の世情とリンクし、多くのリスナーから共感を呼ぶのではないでしょうか。
エッジの効いた歌声とラウドなアレンジがインパクトを生み出している、クールなロックチューンです。
拝啓Hakubi

京都発のスリーピースロックバンドHakubiによる、大切な人への届かない手紙を読み上げるような楽曲です。
メンバーの片桐さんが抱える亡き祖母への思いを描いた楽曲だと語られており、悲しみと感謝の思いがリアルに伝わってきます。
語りのように言葉が詰め込まれる様子からは飾らない気持ちをまっすぐにぶつける姿やまとまらない感情がイメージされますね。
ピアノを中心としたサウンドが印象的な悲しみが強調されている楽曲ではありますが、徐々に勢いを増すサウンドの展開からは思い出を胸に進んでいこうとする決意も感じさせますね。





