【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ
どんな時でもメタルを聴けば元気になれる、そんな皆様に送る最新のメタル事情!
ご存じの通りメタルは多くのサブジャンルを持ち、その境界線は時代が過ぎゆくごとに曖昧となっております。
同時に、いつまでも変わらないメタル魂は世界共通のものですよね。
本稿では、広い意味でのメタルに着目し、大ベテランによる王道中の王道メタルからメタルコア以降のハイブリッドなヘビーロック、地下シーンで注目を集めているバンドまでを幅広く網羅した最新曲がずらりと並ぶラインアップでお届けします!
今後のメタル・シーンを占うという意味でも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(131〜140)
God Fearing ManImminence

荘厳なバイオリンの調べと重厚なアンサンブルが印象的なスウェーデンのメタルコアバンド、イミネンスが贈る魂を揺さぶるメロディック・チューンです。
壮大なオーケストレーションとヴォーカルのエディ・バーグさんの表現力豊かな歌声が絡み合い、心に残る美しいハーモニーを織り成しています。
アルバム『The Return Of The Black (Extended Edition)』の収録曲として2025年3月に発表された本作は、パヴェル・トレブーキン監督が手掛けた氷の世界を舞台にした幻想的なMVも話題を呼んでいます。
A Little Is A Little Too MuchHelloween

パワー・メタルの重鎮が届ける、遊び心にあふれた痛快なロックナンバー。
この楽曲は、ボーカルのアンディ・デリスさんが手がけたもので、「ほんの少しの過剰が思わぬ事態を招く」という教訓を、ほろ苦いユーモアとともに描いています。
80年代ハードロックを彷彿とさせる軽快なサウンドに、ハロウィンらしい哀愁とポップ性をともなったメロディは、一度聴けば耳に残るはず。
デリスさんとマイケル・キスクさんによるボーカルの掛け合いも、本作の魅力を一層引き立てる見事なアンサンブルと言えましょう。
2025年8月にリリースされるアルバム『Giants & Monsters』に収録。
ライブで大合唱したくなるようなキャッチーなサビは、気分を爽快にしたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
Silence after a shootoutKING 810

ミシガン州フリント出身のヘヴィ・バンド、キング・エイト・ワン・オー。
地元フリントの犯罪や貧困を直視した世界観で、コアなメタルファンから高い評価を集めていますね。
そんな彼らが2025年8月に公開したのが、来るべきアルバム『K7: RUSTBELT NUMETAL 2』に収録される一曲です。
スタジオに観客を招き、クリックを使わずに一日で録音されたという本作は、その制作背景がもたらす緊迫感と生々しいサウンドが持ち味。
銃撃戦のあとに訪れる虚無的な静寂をテーマにしており、聴きごたえはバツグンです!
フロントマンであるデヴィッド・ガンさんのスポークンワードが、作品の持つ重厚な世界観をより一層深めています。
物語性の強い音楽が好きな方は要チェックの作品と言えるでしょう。
Cold BurnKingdom Of Giants

カリフォルニア州サクラメントを拠点に活動するメタルコアバンド、キングダム・オブ・ジャイアンツ。
モダンなヘヴィネスに80sシンセウェイヴの要素を折衷する作風で、日本でも熱心なファンから支持されていますね。
そんな彼らが2025年8月にリリースしたEP『Burning Chrome』から、注目の一曲を紹介します。
この楽曲は、冷たい光沢を放つシンセと灼熱のリフが激しく衝突する、まさにサイバーパンク的な世界観が魅力です。
停滞した状況から抜け出し、自らの手で未来を切り開くという再生のテーマが描かれており、重厚なブレイクダウンと開放的なメロディの対比が、歌詞のメッセージをより劇的に演出しています。
本作は前EP『Bleeding Star』と対をなす作品で、内なる葛藤を乗り越える力をくれるので、何かを打破したいと願うあなたの背中を押してくれるはずです。
Into The CesspoolDYING FETUS

1991年の結成以来、テクニカルとブルータルを両立させた独自のデス・メタルを追求し続ける重鎮、ダイイング・フィータス。
彼らの揺るぎないスタイルを信頼している、というメタルファンは日本でも多く存在します。
2025年9月に公開された新曲でもその姿勢は健在で、まさに圧巻の仕上がりですね。
腐敗した社会を「汚水溜め」になぞらえ、その淀んだ現実へ真っ向から切り込む本作は、アルバム『Make Them Beg For Death』に続く作品です。
同月から始まる北米ツアーの直前に公開されており、激烈なリフとリズムチェンジが凝縮されたアンサンブルは見事としか言いようがない仕事っぷりです!
SpecterBAD OMENS

繊細な序盤から壮大に展開していくサウンドが、まるで一本の映画を観ているかのような感覚にさせる、アメリカのバンド、バッド・オーメンズの楽曲です。
儚くも力強いボーカルと、超自然的な雰囲気を纏ったエレクトロサウンドが見事に融合していますよね。
「終わりに向かう旅の始まり」というテーマを掲げた本作。
失われた何かを追い求め葛藤する登場人物の姿を耳にすると、自身の内なる感情と向き合いたくなる方も多いのではないでしょうか?
RIAAゴールド認定を受けた名盤『The Death of Peace of Mind』以来、2025年8月にリリースされたバンド単独の作品で、そのダークな世界観は俳優ライアン・ハーストさんが出演する映像でも表現されています。
物語に深く没入したい夜にピッタリの一曲です!
Bury Me With My ScreamsTrivium

メタルコアやスラッシュを融合させたスタイルで知られる、フロリダ出身のヘヴィメタルバンド、トリヴィアムのパワフルなナンバーです。
名盤『Ascendancy』の20周年ツアーと並行して制作されたそうで、当時の創作エネルギーが本作にも色濃く反映されているのだとか。
フロントマンが抱えた個人的な葛藤をカタルシスとして昇華したという歌詞には、魂の叫びと共に苦悩を乗り越えんとする強い意志が込められていますよね。
本作は2025年10月にリリースされるEP『Struck Dead』に収録されています。
何か大きな壁に直面した時や、内なる感情を解き放ちたい時に聴けば、きっと勇気をもらえるはずです!


