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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ

どんな時でもメタルを聴けば元気になれる、そんな皆様に送る最新のメタル事情!

ご存じの通りメタルは多くのサブジャンルを持ち、その境界線は時代が過ぎゆくごとに曖昧となっております。

同時に、いつまでも変わらないメタル魂は世界共通のものですよね。

本稿では、広い意味でのメタルに着目し、大ベテランによる王道中の王道メタルからメタルコア以降のハイブリッドなヘビーロック、地下シーンで注目を集めているバンドまでを幅広く網羅した最新曲がずらりと並ぶラインアップでお届けします!

今後のメタル・シーンを占うという意味でも、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(181〜190)

So Help Me GodMalevolence

MALEVOLENCE – So Help Me God (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
So Help Me GodMalevolence

イギリスのヘヴィシーンを牽引する存在として注目を集めるマレヴォレンス。

ビートダウン・ハードコアとメタルコアを軸に、スラッジやグルーヴ・メタルの重厚さを融合させたサウンドは唯一無二なのですよね。

そんな彼らが2025年6月リリースのアルバム『Where Only the Truth Is Spoken』に収録した、強烈な楽曲を紹介します。

ボーカルのアレックス・テイラーさんが自身の恨みや怒りを赤裸々に探求したと語る本作は、激情が音になったかのようなエネルギーに満ちています。

アグレッシブなリフと叩きつけるリズム、感情的なシャウトが一体となり、聴く者の心を激しく揺さぶるサウンドは、ヘヴィな音楽ファンであれば狂喜すること間違いなしでしょう。

日々の鬱憤を吹き飛ばしたい時にぜひ聴いてほしいですね。

How The Gods Kill (DANZIG Cover)THE HALO EFFECT

THE HALO EFFECT – How The Gods Kill (OFFICIAL VISUALIZER)
How The Gods Kill (DANZIG Cover)THE HALO EFFECT

スウェーデンのメタルシーンを象徴する元イン・フレイムスの猛者たちが集結したザ・ハロウ・エフェクトは、往年のファンにとっては感慨深いドリームバンドと言えましょう。

2022年8月リリースのデビューアルバム『Days of the Lost』が本国チャート1位を記録した事実も、その期待の高さを物語っています。

この楽曲は、彼らが深く敬愛するダンジグの陰鬱な名曲に挑んだカバー作品です。

原曲の持つ神話的でダークな世界観を、バンド特有の悲哀に満ちたツインギターとミカエル・スタンネさんの力強いボーカルで再構築。

単なる模倣に終わらない、イェーテボリ・サウンドの魂が注ぎ込まれた見事な一曲に仕上がっていますね。

Brain Dead (feat. House of Protection)Architects

Architects – “Brain Dead (feat. House of Protection)”
Brain Dead (feat. House of Protection)Architects

イギリスのメタルコアシーンをけん引するArchitectsが、アルバム『The Sky, The Earth & All Between』から先行公開したパンクテイストに満ちた意欲作。

元FEVER 333のメンバーによる新プロジェクト、House of Protectionとのコラボレーションにより、より一層エッジの効いたサウンドへと進化を遂げています。

サム・カーターさんのスクリームからグロウル、クリーンボーカルまでを行き来する表現力豊かな歌唱と、重厚なリフと無慈悲なブレイクダウンが織りなす圧巻のパフォーマンスが印象的です。

2025年2月にリリースされた本作は、ロサンゼルスを舞台に撮影されたMVでも話題を呼んでおり、春には欧州ツアーも予定。

激しさの中にメロディアスな要素を持ち合わせた本作は、モダンなヘヴィミュージックを求めるリスナーにぴったりの一曲といえるでしょう。

Let You FadeLinkin Park

ピアノの静かな旋律から始まり力強いギターへと展開していく壮大なサウンドスケープが印象的なのは、アメリカのロックバンドLinkin Parkが2025年5月に発表した8枚目のアルバム『From Zero』デラックス版に新たに収録された1曲。

新ボーカリストのエミリー・アームストロングさんとマイク・シノダさんによる掛け合いが心に響き、記憶と喪失をテーマにした歌詞の数々は深い感動を呼び起こします。

過去のLinkin Parkファンはもちろん、新たな挑戦に興味を持つロックファンにもおすすめ。

新体制となったバンドの意欲的な姿勢と、変わらぬ表現力を堪能できる意欲作です。

OblivionLorna Shore

アメリカのデスコアシーンを代表するバンド、ローナ・ショアが8分超えの壮大な作品をリリース。

シンセサイザーの静かな導入から一気にテンポを上げ、ウィル・ラモスさんの凄絶なグロウルとスクリームが聴く者を圧倒します。

シンフォニックな要素を抑えつつ、デスコアの本質に立ち返った本作は、中盤のブレイクダウンでラモスさんのピッグスクイール技法が炸裂。

終盤ではパワーメタル的なギターソロも展開され、新境地を感じさせます。

2025年9月発売予定のアルバム『I Feel The Everblack Festering Within Me』の1曲目を飾る作品で、2021年のEP『…And I Return to Nothingness』収録曲『To the Hellfire』以来の衝撃作といえるでしょう。

エクストリームメタルファンなら必聴の一曲です。

Let GoBURY TOMORROW

Bury Tomorrow – Let Go (Official Video)
Let GoBURY TOMORROW

イギリス発のベリー・トゥモローが2025年1月に公開した楽曲は、内なる葛藤と解放をテーマにした力強い作品です。

メタルコアの激しさと繊細なメロディが織りなすサウンドは、バンドの真骨頂。

ボーカルのダニさんが自身の経験を反映させた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいるようですね。

本作は、同年5月発売予定のアルバム『Will You Haunt Me, With That Same Patience』の先行シングルとしてリリースされました。

感情的な起伏の激しい日々を送っている方や、自己と向き合いたい方にぴったりの一曲といえそうです。

WhiplashArchitects

Architects – “Whiplash” (UNCENSORED)
WhiplashArchitects

イギリスの人気メタルコアバンド、アーキテクツが贈る本作は、現代社会の課題に鋭く切り込む力作です。

重厚な楽器演奏と激しいスクリームが特徴的で、情報過多やメディアの影響力をテーマに据えています。

2024年11月発表の本作は、今後リリース予定のアルバム『The Sky, The Earth & All Between』に収録予定。

激しさの中にも彼ららしい鋭いメッセージ性を秘めた本作は、バンドのファンはもちろん現代社会に疑問を投げかけたい方におすすめです。