RAG MusicHR-HM
おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ

どんな時でもメタルを聴けば元気になれる、そんな皆様に送る最新のメタル事情!

ご存じの通りメタルは多くのサブジャンルを持ち、その境界線は時代が過ぎゆくごとに曖昧となっております。

同時に、いつまでも変わらないメタル魂は世界共通のものですよね。

本稿では、広い意味でのメタルに着目し、大ベテランによる王道中の王道メタルからメタルコア以降のハイブリッドなヘビーロック、地下シーンで注目を集めているバンドまでを幅広く網羅した最新曲がずらりと並ぶラインアップでお届けします!

今後のメタル・シーンを占うという意味でも、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(181〜190)

All My Women (feat. HARDY)Falling In Reverse

Falling In Reverse – “All My Women (feat. HARDY)”
All My Women (feat. HARDY)Falling In Reverse

カントリーとロック、異なるジャンルが混ざり合うとどんな音楽が生まれるか想像したことはありませんか?

アメリカのロックバンド、フォーリング・イン・リヴァースが2025年8月に提示した答えが、まさにこの一曲です。

ポスト・ハードコアからラップまで多彩な音楽性を持つ彼らが、本作ではカントリー歌手ハーディさんを迎え、陽気なサウンドとスタジアム級のロックコーラスを融合。

前作がビルボードのチャートで11週連続1位を記録した勢いも感じられますよね。

操り人形の姿でコミカルな恋愛騒動を繰り広げる二人の姿には、思わずクスッとしてしまうかもしれません。

ジャンルの壁を越えた痛快なサウンドは、ドライブや仲間とのパーティーで聴けば盛り上がること間違いなしですよ。

【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(191〜200)

Like A Woman CanHalestorm

Halestorm – Like A Woman Can (Official Video)
Like A Woman CanHalestorm

グラミー賞受賞歴も誇るアメリカの実力派ロックバンド、ヘイルストームが届ける、ブルースの熱気を帯びたアンセムです。

ボーカルのリジー・ヘイルさんが自身のセクシュアリティや自己発見をテーマにしたと語る本作は、聴く人の心を深く揺さぶるのではないでしょうか?

柔らかな歌声から一転して魂を絞り出すようなシャウトに変わる瞬間は、まさに鳥肌ものですよね。

この曲が収録されているのは2025年8月リリースのアルバム『Everest』で、制作背景には彼女の困難の克服というパーソナルな物語もあります。

ありのままの自分を愛し、肯定する力強いメッセージは、何かに迷った時や自分に自信を持ちたい時に、きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずです。

Bury Me With My ScreamsTrivium

Trivium – Bury Me With My Screams (Official Video)
Bury Me With My ScreamsTrivium

メタルコアやスラッシュを融合させたスタイルで知られる、フロリダ出身のヘヴィメタルバンド、トリヴィアムのパワフルなナンバーです。

名盤『Ascendancy』の20周年ツアーと並行して制作されたそうで、当時の創作エネルギーが本作にも色濃く反映されているのだとか。

フロントマンが抱えた個人的な葛藤をカタルシスとして昇華したという歌詞には、魂の叫びと共に苦悩を乗り越えんとする強い意志が込められていますよね。

本作は2025年10月にリリースされるEP『Struck Dead』に収録されています。

何か大きな壁に直面した時や、内なる感情を解き放ちたい時に聴けば、きっと勇気をもらえるはずです!

Solara (Feat. PALEFACE SWISS)Unprocessed

Unprocessed Feat. Paleface Swiss – ‘Solara’ (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Solara (Feat. PALEFACE SWISS)Unprocessed

重厚なリフとインダストリアルな電子音が激しく衝突するサウンドが、聴く者の感情を根こそぎ揺さぶるドイツのバンド、アンプロセストの一曲です。

スイスのデスコアバンド、Paleface Swissのボーカルを迎えた本作は、メタルコアにドラムンベースのビートを融合させた挑戦的なサウンドが印象的ですよね。

マヌエル・ガードナー・フェルナンデスさんの精緻な歌声と客演の獰猛なグロウルがぶつかり合う様は、まるで心に存在する光と闇の葛藤を描いているかのようです。

2025年10月に発売を控えるアルバム『Angel』からの作品で、スイス・アルプスで撮影されたミュージックビデオも楽曲の壮大な世界観を際立たせています。

テクニカルな音の洪水に没入したいときや、自分の限界を超えたいトレーニングのお供にピッタリの楽曲です!

milk of the madonnaDeftones

deftones – milk of the madonna [official audio]
milk of the madonnaDeftones

ヘヴィでありながらどこか耽美的なサウンドで聴く者を虜にする、アメリカのオルタナティヴ・メタル・バンド、デフトーンズ。

5年ぶりとなるアルバム『Private Music』から、2025年8月に新たな楽曲が公開されました。

本作で描かれているのは、まるで聖母に救いを求めるかのような純粋な渇望と、その甘美な毒に溺れていく倒錯的な愛ではないでしょうか。

重厚なギターリフと浮遊感のあるサウンド、そして静と動を行き来するボーカルの表現力が見事に融合していますよね。

日常を離れて、美しくも危険な音の世界に深く沈み込みたい夜に聴けば、その深遠な魅力に心を奪われるはずです!

ShelterFit For A King

Fit For A King – Shelter (Official Visualizer)
ShelterFit For A King

激しいサウンドの嵐の中に、希望の光のように差し込むメロディが胸を打つこの作品は、アメリカ・テキサス州出身のメタルコア・バンド、フィット・フォー・ア・キングによる楽曲です。

本作は、バンドが原点に立ち返り「自分たちのために作る」という決意で制作したアルバム『Lonely God』に収録されています。

内なる葛藤を乗り越え、心の安息地を見つけ出そうとする力強いメッセージが込められているように感じますよね。

爆発するようなシャウトと透き通るクリーンボーカルの鮮やかな対比が、そのドラマを一層際立たせています。

2025年8月にリリースされた通算8枚目のこのアルバムで、彼らの新たな決意を感じてみてください。

何かに行き詰まった時、この曲があなたの心を奮い立たせる「避難所」になってくれるはずです!

At Journey’s End (feat. Chiara Tricarico)MORTEMIA

MORTEMIA – At Journey’s End (feat. Chiara Tricarico)
At Journey's End (feat. Chiara Tricarico)MORTEMIA

ノルウェーの重鎮モーテン・ヴェランドさんによるソロ・プロジェクト、モーテミアが2025年8月に公開した作品です。

2022年から続いたシングルシリーズ『The Covid Aftermath Sessions』のフィナーレを飾るこの楽曲は、長い旅路の終わりを荘厳に描いています。

イタリアのシンガー、キアラ・トリカリコさんの透き通るような歌声と、モーテンさんが生み出す重厚なサウンドが交錯し、壮大な物語が目の前に広がるようです。

困難な旅を終えた安堵感と、そこはかとない寂寥感が入り混じる主人公の心情が、痛いほど伝わってきます。

長年熱望したという二人の共演からは、互いへの確かな信頼が感じられますね。

何かを成し遂げた夜、感慨にふけりながら聴いてみてはいかがでしょうか。