【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ
どんな時でもメタルを聴けば元気になれる、そんな皆様に送る最新のメタル事情!
ご存じの通りメタルは多くのサブジャンルを持ち、その境界線は時代が過ぎゆくごとに曖昧となっております。
同時に、いつまでも変わらないメタル魂は世界共通のものですよね。
本稿では、広い意味でのメタルに着目し、大ベテランによる王道中の王道メタルからメタルコア以降のハイブリッドなヘビーロック、地下シーンで注目を集めているバンドまでを幅広く網羅した最新曲がずらりと並ぶラインアップでお届けします!
今後のメタル・シーンを占うという意味でも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(231〜240)
SulfurLANDMVRKS

フランスはマルセイユ発のメタルコアバンド、ランドマークスが2024年12月に発表した新曲が、エネルギッシュなメタルコアファンの心をガッチリ掴んでいます。
攻撃的なギターリフと感情的なボーカルが融合した本作は、主人公が地獄へと堕ちていく過程での葛藤を描いた物語性豊かな一曲。
自己破壊的な行動や内なる悪魔との対峙を象徴的に表現しており、重厚なサウンドと相まって聴く者の心に深い印象を残します。
2025年4月発売予定のアルバム『The Darkest Place I’ve Ever Been』に収録される本作は、ヘヴィな音楽を好む方はもちろん、内面の闇と向き合いたい方にもおすすめの一曲です。
These Scars Won’t Define Us (feat. In Flames, Lacuna Coil, Unearth)Machine Head

ベテランのヘヴィメタルバンドであるマシーン・ヘッドが、インフレイムス、ラクーナ・コイル、アンアースとのコラボレーション楽曲を2024年11月にリリースしました。
本作は、過去の傷に囚われず、希望を持って前進する力強さを歌い上げています。
4バンドのボーカリストがそれぞれの個性を活かしながら、力強いメッセージを届けています。
2025年春にリリース予定のマシーン・ヘッドの11枚目のアルバムに収録される予定で、同時期に北米ツアーも計画されています。
メタル好きの方はもちろん、逆境を乗り越えたい人にもおすすめの1曲です。
Watch My Promise DieDying Wish

メタルコア、メロデス、デスコアを継承するサウンドにゴシック要素を取り入れた楽曲がリスナーを魅了しているイギリス出身のメタルバンド、ダイイング・ウィッシュ。
2ndアルバム『SYMPTOMS OF SURVIVAL』に収録されている楽曲『Watch My Promise Die』は、オープニングからタイトかつ重厚なメタルサウンドに引き込まれるナンバーです。
強力なスクリームから一転して美しいクリーンボイスに移行していくボーカルは、楽曲に奥行きと幅を作り出していますよね。
目まぐるしい楽曲展開が息もつかせない、聴くほどに世界観に引き込まれるメタルチューンです。
The SummoningSleep Token

2016年のデビュー以降、圧倒的な世界観の楽曲でファンを魅了し続けているイギリス出身のメタルバンド、スリープトークン。
2023年1月6日に配信リリースされたシングル曲『The Summoning』は、エッジの効いたギターサウンドと変拍子を駆使したタイトなアンサンブルが耳に残るナンバーです。
奥行きのあるボーカルとコーラスワークは、アグレッシブでありながらも荘厳な空気感を作り出していますよね。
目まぐるしく展開する楽曲構成が強烈なインパクトとなっている、ドラマチックなメタルチューンです。
Jim Jones (Cowards, Pt. 2)Chevelle

1995年にイリノイ州で結成され、ツールやヘルメットからの影響を受けたハードなサウンドで長年にわたってファンを魅了し続けるシュヴェル。
2025年5月にリリースされたこちらの楽曲は、同年3月の「Rabbit Hole (Cowards, Pt. 1)」に続くパート2として制作されており、ディストピア的なテクノ未来主義をテーマにした重厚なグルーヴメタルナンバーとなっています。
本作はピート・ロフラーさんによるファルセットボーカルと迫力のギターリフが印象的で、約5分間という長尺の中でバンドの持つダイナミズムが存分に発揮されていますね。
8月リリース予定のアルバム『Bright as Blasphemy』からの先行シングルでもあり、オルタナティブメタルファンなら必聴の一曲です。
Make Me DisappearDark Divine

フロリダ州オーランドを拠点とするメタルコアバンド、ダーク・ディヴァインが2025年5月に素晴らしい新曲をスリラー・レコーズからリリースしています。
ゴシックなホラー美学で知られる彼らですが、本作では目標達成後の虚無感や過去の有害な人間関係が現在に与える影響といった内省的なテーマを扱っており、これまでになく感情的な重みを持った楽曲となっていますね。
アンソニー・マルティネスさんの激しいスクリームとメロディックなクリーンボーカルが交錯する構成で、バンドの音楽的な成熟を感じさせる名曲と言えそうです。
人生の目標や人間関係に悩んでいる方にぜひ聴いてもらいたい一曲ですね。
REVERYElectric Callboy

2010年にドイツで結成され、エレクトロニックとメタルコアを融合させた独特な「エレクトロコア」サウンドで世界的な注目を集めるエレクトリック・コールボイ。
これまでのコミカルでパーティー感あふれる楽曲から一転し、2025年5月にリリースした本作はよりダークでシリアスな側面を打ち出した意欲作となっています。
オーケストラ的な要素やマイナーキーのメロディを取り入れることで、感情的な深みを増したサウンドが印象的ですね。
創設メンバーであるドラマーのデイヴィッド・カール・フリードリッヒさんが参加した最後の作品という点でも記念すべき楽曲と言えるでしょう。


