【小学校】すぐ遊べる!低学年にぴったりの室内レクリエーション
小学校低学年の子供たちが思わず体を動かしたくなる、楽しいレクリエーションを集めました!
室内でも十分に運動できるアクティブな遊びから、頭を使いながら楽しめるゲームまで、雨の日や寒い季節でも盛り上がれるアイデアが満載です。
友達同士で競い合ったり、みんなで協力したりしながら、自然にコミュニケーションも深まりますよ。
準備も簡単で、すぐに始められる遊びばかりなので、学校の休み時間やおうち時間をもっと充実させてくださいね!
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協力・チームワークを育む室内ゲーム(21〜30)
引き寄せゲーム
@e6u42 2人で引き寄せゲーム 難易度★ 厚紙に立っているトイレットペーパーの芯を倒さないように2人でヒモを引っ張ります。2人の息が 合わなかったりどちらかが早く引っ張ると芯が倒れてしまいます。最後まで引っ張った時に芯が 多く残っているチームの勝ちです。 #旭川#あさひかわ#レク#福祉#介護士#介護#高齢者#看護師#紅白#訪問看護#ヘルパー募集#介護士募集#高齢者レクリエーション#activities#kindergartan#preschoolactivities#elderycare#older#nursinghome#movement#activating#happykid#etkinlik#kidsactivies#homeschool#preschoolactivities#レクリエーション盛り上がる#レクリエーション高齢者
♬ Chu Chu – moumoon
「引き寄せゲーム」は、厚紙とトイレットペーパーの芯、スズランテープを使って手軽に楽しめる協力型のゲームです。
厚紙の両端にスズランテープを貼り、2人で引っ張り合う仕組みを作ります。
厚紙の上にはトイレットペーパーの芯を縦に置き、倒さないよう2人の息を合わせてテープをゆっくり取り寄せまましょう。
焦らず慎重に動くことが勝利のポイント。
最後まで多くの芯を残せたチームが勝ちとなり、互いに協力し合う姿が見られます。
準備も簡単で、レクやイベントの盛り上げ役にぴったりなゲームです。
定番&伝統の遊び・ゲーム(ルール把握力や体験型)(1〜10)
牛タンゲーム

道具もなく、少人数でも楽しめる「牛タンゲーム」をやってみましょう。
「牛」「タン」「牛」「タン」「牛」「タン」「タン」のリズムで「牛」の人は口に出して発声、「タン」の人は声は出さず手をたたきます。
1周成功すれば2周目からは最後の「タン」が増えていきます。
リズムに乗れなかったり順番を間違えたり、「牛」で手を開いたりたたいたりしてしまったりするとアウト。
慣れてきたらテンポを上げてやってみてください、アウト続出でそれもまたおもしろいですよ!
紙コップリレー

上に積まれた紙コップが倒れないように下の紙コップを引き抜いて落下させて、次の人に回していくというゲームです。
紙コップを倒さないために動かし方を見極めたりと、それぞれの力とスピードのコントロールが試されますよね。
次の人に回していくリレー形式というところもポイントで、次がひかえているという焦りが、コントロールをさらに難しくしています。
紙コップを左右に引き抜くだけのシンプルな動作だからこそ、幅広い世代がいっしょに楽しめるゲームではないでしょうか。
たけのこニョッキ

とってもシンプルなゲーム「たけのこニョッキ」を紹介します。
まず「1ニョッキ」「2ニョッキ」と数字を順番に言っていきます。
他の人と同時に言ってしまったり、最後に言ってしまった人が負けとなるゲームです!
はじめはルールを理解してもらうために10までお友だちと被らずに順番に言えたら成功という練習をしてみてくださいね。
勝敗にこだわらず、みんなで笑い合いながら楽しむことが大切ですよ。
ゲームを通して、子供も大人も楽しい時間を過ごしてくださいね!
duck‐duck‐goose
英語版のハンカチおとしともいえるゲームがduck-duck-goose、言葉の違いをしっかりと聞いて行動に移す、判断力が試されるゲームですね。
みんなで輪になって内側に向かって座り、オニが「duck」と発音しながら、輪になっている背中を順番に軽くたたいていきます。
その中で「goose」と言われたらオニが交代、前のオニは新しいオニに捕まらないように開いた場所に座ります。
いつ「goose」が言われるのかというドキドキ、すぐに行動に移す瞬発力が楽しいゲームではないでしょうか。
どうぶつしょうぎ

将棋で遊ぶのが初めてのお友達は、かわいらしい動物がイラストになっている「どうぶつしょうぎ」からはじめるのがオススメですよ。
本物の将棋と違って、どうぶつしょうぎは12マスで1歩だけ進めるという簡単なルールなので、取り組みやすいのがよいところですね。
相手のライオンを捕まえるか、自分のライオンがゴールできたら勝ちです。
ひよこが最後の列に進むとパワーアップして、にわとりに変わる仕掛けもあるので楽しめますね。
なんでもバスケット

「なんでもバスケット」はフルーツバスケットに似たゲームで、自分に当てはまることを言われたときにはイスから立ち上がります。
イスは人数より1つ少なく用意してあるので、誰か1人は座れなくなってしまうというルールです。
延々と続けられるのですが、「2回オニになったら罰ゲーム」など決めると、緊迫感が出て盛り上がります。
キャプテンリノ

「キャプテン・リノ」は、土台の上にカードを積んでマンションを作り上げていくボードゲーム。
テレビなどでも取り上げられている大人気のバランスゲームなので、知っている子供たちもいるかもしれませんね。
カードには、1回休みなど、さまざまなルールがあります。
手札が少なくなるように工夫してカードを出す必要があり、頭をいっぱい使えますね。
2人から5人で遊べるので、メンバーが変わることによるハプニングの違いも楽しめて、何回でも盛り上がるゲームです。
トランプゲーム大富豪

ルールをすり合わせてから始めよう!
トランプゲーム大富豪をご紹介します。
ルールを学びながら作戦を考えられるトランプゲームです!
地域や家庭によってルールが異なる場合があるため、ゲームの前にルールをしっかり確認して、みんなで納得してから始めるのがポイントですよ。
そうすることで、ルール違反がなく楽しみながらスムーズに進行できるので必ず確認しましょう。
奥深いゲームなので、何度も遊びたくなる魅力がありますよね。
ぜひ、遊びに取り入れて見てくださいね。
ピラミッドじゃんけん

クラスレクや学年レクでも盛り上がる!
ピラミッドじゃんけんのアイデアをご紹介します。
じゃんけんは、シンプルながら盛り上がる昔ながらの遊びですが、アレンジを加えることでさらに子供をひきつける遊びに変身しますよ!
守りと攻めのチームに分かれたら、守りのチームはピラミッド形にひかれた線の上にたちましょう。
攻めのチームはキングに勝つことを目指して、守りチームとジャンケンで勝負して勝ち進んでください。
攻めのチームは、じゃんけんに負けたらスタート地点に戻るのがポイントですよ!
爆弾ゲーム

スリリングな遊びは子供たちも大好き。
「爆弾ゲーム」は手軽にできるスリリングなゲームとしてかなりオススメです。
ルールを解説すると、まずはボールなどを用意して輪になって座ります。
それを隣の人にどんどん渡していき、曲などが終わったタイミングで持っていた人に爆発してしまうというもの。
みんなで知っている歌を歌いながら遊んでみましょう。
定番&伝統の遊び・ゲーム(ルール把握力や体験型)(11〜20)
ハンカチ落とし

鬼はハンカチを持って輪になって座るみんなのうしろをグルグルと周ります。
気付かれないようにそっと誰かひとりのうしろにハンカチを落とし、ぐるりと一周してハンカチを落とした人にタッチをすると鬼を交代できます。
もし気付かれてしまっても追いつかれずにその場所へ行って座れたらセーフ、鬼は交代です。
リズム言葉遊び

リズムに乗って言われた言葉を言っていく「リズム言葉遊び」です。
テーマを決めてそのテーマに沿ったものを回していきましょう。
たとえばテーマを「動物」にしたなら手拍子のあとに「ライオン3」と動物の名前と数字をコールして誰か一人を指でさして指名します。
指名された人はリズムに乗って「ライオン」を3回言ってまた次の人へ回します。
リズムに乗れなかったりうまく言えないとアウトです。
猛獣狩りゲーム

「もうじゅうがりゲーム」という名前だけ聞けばどういったゲームか想像がつきにくいですが、内容はいたってシンプルな遊びです。
お約束の歌と振り付けを踊ったあと、動物の名前が言われるので、名前と同じ文字数でグループを作りましょう。
「ライオン」なら4人の輪を作り、完成した時点で座ります。
残った人は負けです。
人数を集めるゲームですのであふれないように視野を広く使い、積極的に声をかけることがこのゲームのカギです。
あんたがたどこさ

手鞠歌として有名な歌『あんたがたどこさ』を使って、2人でジャンプして遊んでみましょう!
まず遊ぶ前に、マスキングテープなどを使い床に枠を作ります。
大きな四角を作り、中を十字で区切ってください。
1マスに1人乗れるような大きさで4マス作ってくださいね。
準備ができたら向かい合い、自分から見て左側のマスに立ちます。
リズムに乗って左右交互に飛び、歌詞に「さ」が出てきたら前に飛びましょう!
かなりの運動量になるので、運動不足解消にはぜひどうぞ。
じゃんけん列車

最後には長い一列の列車ができる、そして買った人が一目瞭然!という遊び「じゃんけん列車」です。
音楽をかけてぐるぐると自由に動き回り、音楽が止まったところで動きもストップ、近くにいる人を見つけてじゃんけんをします。
負けた人は勝った人のうしろにまわり、肩を持って付いていきます。
最終的に勝った人が先頭にいてどや顔できるゲームです。
イス取りゲーム

レクリレーションでは定番の「椅子取りゲーム」は、みんなで輪になりその中に人数分から一つもしくは複数個足りない数のイスを輪にしておきます。
そして、音楽とともにみんなでそのイスの輪の外周を歩き、音が止まった瞬間にはやい者勝ちでイスに座っていくというもの。
耳を使うゲームなので耳から脳へそして体へと反射神経が問われる楽しい遊びです。
トランプ遊び「ダウト」

トランプを使って遊ぶゲーム「ダウト」。
このゲームはウソを見破る遊びなのでドキドキ感と緊張感、どちらも味わえますよ!
まず、トランプをよくきって全員に配ります。
手札を自分だけが見られるように持ち、じゃんけんして順番に1からカードを出していきましょう。
出さなければいけない数字のカードを持っていない場合はウソをついて別のカードを出しますが、「ダウト」と指摘されたら場のカードが全て手札になります。
一番に手札がなくなった人が勝ちです!
メンコ遊び

日本の伝統的な「メンコ遊び」は室内遊びにもってこいですよ。
「メンコ遊び」とは、「メンコ」と呼ばれるカードを使って、陣地内にある他の人のメンコを、陣地外に出すゲームです。
メンコの投げ方や、陣地に置くときに選ぶ置き場所によってゲームの勝敗が左右されるようです。
またこの遊びの楽しいところが、自分でオリジナルのメンコを作って遊べるところですね。
しっかりとした厚紙を好きな形に切って、絵を描いたり写真を貼ったりして作ったオリジナルのメンコで遊んでみましょう。
指スマ

バラエティ番組『SMAP×SMAP』でその名称が定着したと言われるゲーム、指スマ。
古くは「いっせーのせ」や「いっせーので」という名前で子供たちの間で広く遊ばれてきたゲームであることから、多くの方が幼少期に聞いたことがあるのではないでしょうか。
参加者全員が輪になり、親指を立てられる形で両手の拳を突き出したら、掛け声に合わせて参加者全員合わせて何本の親指が上がるかを予想してコールします。
予想が的中したら拳を一つずつ下げ、最終的に拳が残った人が負けというシンプルなルールですので、手軽に遊びたい時に使えるパーティーゲームです。



