【小学校】すぐ遊べる!低学年にぴったりの室内レクリエーション
小学校低学年の子供たちが思わず体を動かしたくなる、楽しいレクリエーションを集めました!
室内でも十分に運動できるアクティブな遊びから、頭を使いながら楽しめるゲームまで、雨の日や寒い季節でも盛り上がれるアイデアが満載です。
友達同士で競い合ったり、みんなで協力したりしながら、自然にコミュニケーションも深まりますよ。
準備も簡単で、すぐに始められる遊びばかりなので、学校の休み時間やおうち時間をもっと充実させてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- 【盛り上がる!】学校の教室で遊べる簡単ゲーム。クラスで楽しむレクリエーション
- 小学1年生から6年生まで楽しめる遊びアイデア【室内&野外】
- 【子供会】簡単で楽しい室内ゲーム。盛り上がるパーティーゲーム
- 室内で楽しめる簡単なレクリエーション・ゲームまとめ
- 小学生のお楽しみ会が大盛り上がり!室内ゲームのアイデア集
- 雨でも安心!体育館でできる楽しいレクリエーション
- 【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物
- 学童保育で大活躍!道具なしでできる集団遊び&ゲームのアイデア特集
- 小学校・高学年におすすめ!盛り上がる室内レクリエーション&ゲーム
- 密にならない室内・外遊び。1年生から6年生まで楽しめる
- 思わず白熱!小学生が道具なしで楽しめる室内遊びのアイデア
- みんなでできる遊び・ゲーム。楽しい遊びのアイデア集
室内でできる運動・体を動かす遊び(51〜60)
子供も大人も楽しい「手つなぎ鬼」

参加者は鬼1人と子に分かれ、子は二人一組になって手をつなぎます。
スタートの合図で子が逃げるので、鬼は子を追いかけ、つないでいる手をタッチしてください。
鬼にタッチされたペアは手を離し、新しい子を見つけてまた手をつなぎ逃げましょう。
終了の合図のとき、ペアになっている子はセーフ、ひとりぼっちの子は負けです。
子の人数が多い場合は、鬼を増やしても良いでしょう。
みんなで楽しめて、初対面の人とも仲良くなれそうなゲームです。
五感・身体能力・バランス・個人/少人数で楽しめるゲーム(1〜10)
色取り忍者ゲーム

子供たちが大好きな忍者の動きを取り入れた、「色取り忍者ゲーム」を紹介します。
「シュッシュッ」と忍者が手裏剣を投げるような動きをしたあとに、色があるお題を出して次の人が答えるというルールで、道具がなくても遊べるのがよいところ。
基点を決めて、次々に動いていくとおもしろそうですね。
慣れてきたらスピードを早くすると、難易度が上がり盛り上がりますよ。
とっさに出たおもしろいお題や答えで、みんなが笑顔になれるゲームですね。
指キャッチ

「キャッチ」という掛け声を軸に遊んでいくゲームです。
左手でつつを作り、右手は人差し指を下向きに出し、相手の筒の中に入れます。
「キャッチ」の掛け声で左手のつつは相手の指を握り、右手の人差し指は相手のつつから抜け出します。
ようは「キャッチ」の掛け声でできるだけ相手につかまらず、相手をつかまえられるかという反射神経を使うゲームです。
いつどこで誰が何をしたゲーム

タイトルのとおりに参加する人が「いつ」「どこで」「誰が」「何をした」をそれぞれで考えて、一つの文章を作ってみようというゲームです。
それぞれが思う言葉を出し合うので、うまくつながらない文章ができてしまったり、行動が変な人物が誕生してしまったりと、おもしろい物語が生まれる瞬間を楽しむゲームですね。
最後の項目を「何を」「どうした」に変更したりと、参加者が増えるたびにシチュエーションを細かくしていくと、文章のつながりが悪くなって爆笑の回答が生まれる確率も上がってきます。
サーキット

たくさんの障害物やマットレスを敷いてコースを作り、全部を回って遊ぶサーキットです。
床を中心にしたアスレチックのような遊びで飛びこえたり走ったり前転をしたりしながらコースを周ります。
チームにわかれてタイムトライアルにして競ってみるのも盛り上がりそうです。
全身を使うので運動にもなる一石二鳥の楽しい遊びです。
プリンゲーム

学校の教室で、2人1組で遊べるゲーム「プリンゲーム」。
机を2つくっつけて真ん中に消しゴムを置き、2人が机を挟んで向かいわせに立ちます。
代表者が「やきそば」「からあげ」「おにぎり」「プリン」のいずれかを言うので、「やきそば」の場合は右手をあげて「やー」、「からあげ」の場合は左手をあげて「かー」、「おにぎり」の場合は両手をあげて「おー」、そして「プリン」の場合は真ん中の消しゴムを取りましょう。
消しゴムを取れた人の勝ちです!
ポーズ合わせゲーム

みんなでポーズを合わせる「ポーズ合わせゲーム」!
お題に対して思いつくポーズをとり、みんなで合えばクリア。
合わなかった人がアウトです。
ポーズが分かれた時は、少数派のポーズの人が負けです。
個人でポイントを競ってもいいですが、大人数の場合はなかなかポーズが合いにくいのでチーム戦にして楽しんでみてくださいね。
お題は「野球」など、ピッチャー、キャッチー、バッターという誰でも複数のポーズが思いつくようなものを選ぶといいですよ。
宝探しゲーム

室内でも盛り上がれるのが「宝探しゲーム」です。
この遊びは、出題されるお題をクリアしたり、謎を解いたりしながら、室内に隠されている「お宝」を見つけ出すゲームです。
特に指定されている遊び方はないため、自分たちで好きなようにルール設定ができます。
自由度がとても高いゲームなので、参加人数や、場所選びなどで手間取ることはまずありません。
このゲームなら、普段何気なく過ごしている教室や、家の中が一気にテーマパークに早変わりしますよ!
室内鬼ごっこ

鬼ごっこといえば野外などの広い場所で遊ぶことが多いですが、工夫すれば室内でも楽しめるんです!
こちらの「室内鬼ごっこ」は、4つの三角コーンを四隅に設置し、子がそれを鬼から守るというもの。
鬼は1人、子は3人、鬼が三角コーンに触れたら鬼の勝ち、制限時間内に守りきれたら子の勝ちです。
子どもで大人でもなかなか白熱してしまうこの鬼ごっこ。
ぜひ友達や家族と楽しんでみてくださいね。
自宅で遊ぶ場合は、三角コーンのかわりにイスを使ってみてもいいかも!
ナンバーアタック
壁にランダムに貼られた数字を1から順番にアタックしていく「ナンバーアタック」というゲームです。
順番に数字をたたいていくだけでは簡単ですよね?
ということで風船を落とさないようにトスしながら数字を探してたたいていく、というふうに遊んでみましょう。
風船を落とさないことと数字を見つけることで、たくさん動いてたくさん考えられるゲームです。
ペットボトルダーツ

ペットボトルとわりばしなどの棒状のものがあればできるシンプルなゲームです。
棒はペットボトルに入るものを用意してください。
ペットボトルに向かって棒を落として、それがペットボトルに入るかどうかというわかりやすいルールで、スペースが必要ないので室内でもやりやすいですね。
どのくらいの高さから棒を落とすのか、棒はどの長さのものを使うのかなど、難しさの調整もやりやすいので、年齢に合わせてルールを考えたいですね。
五感・身体能力・バランス・個人/少人数で楽しめるゲーム(11〜20)
クロス拍手

大きな動作で盛り上がる手遊び、「クロス拍手」を紹介します。
道具がなくても簡単に遊べるのがよいところですね。
はじめに、腕をクロスさせる人を1人決めましょう。
ルールは、両手が重なったタイミングで、見ている子供たちに拍手してもらうという簡単なもの。
リズミカルな拍手のあとに、突然動きを止めたり、急に早くしたりするのもおもしろそうですね。
同じ動きだと考えて、油断させるのがポイントですよ。
3、3、7のリズムに合わせて拍手するのもオススメです。
めちゃギントンゲーム

バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の中でやっていたゲーム、めちゃギントン。
「めーちゃギントン!」のかけ声から始まり、最初の人がお題を言います。
隣の人はそのお題に合う擬音を答え、次の人のお題を出します。
たとえばお題が「ライト」ならライトに合う擬音、「ピカピカピカ」などをリズムに合うように答えます。
お題に合っていない擬音を答えたりリズムに乗れなかったらアウトです。
お題を出した人も答えられないような、擬音がないお題を出した場合もアウトになります。
よこ綱引き

運動会などでも大定番の綱引きを、横で持ってしまうというものです。
綱に対して両チームが交互に並び、縦ではなく横に引っ張ります。
普通の綱引きは綱をわきに抱えて重心を下げ体重をかけますが、こちらは腕力や握力が勝敗のカギになります。
縦の綱引きより場所を取らないのもいいかもしれませんね。
ぜひチームを集めて挑戦してみてください。
タオルバランスゲーム

親子で楽しんでほしいのが「タオルバランスゲーム」です。
このゲームは、ひとりが片足立ちの状態で立ち、もう一人が相手にタオルで作ったボールを当てて、バランスを崩す遊びです。
用意するものは、どこの家庭にもあるフェイスタオルのみです。
このタオルを縦に2回折り、そして2回結ぶとボールになります。
このボールをゲームでは使っていきます。
お子さんにボールを投げるときは、まず優しく投げ始めましょう。
「タオルバランスゲーム」は室内でも簡単にバランス感覚を養えるゲームです。




