タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(431〜440)
まちぼうけロクデナシ

2021年に活動を開始したロクデナシによる、片思い中の心情を繊細に描いた作品です。
相手の優しい態度にうまく向き合えない心の機微や、他の異性と会話している姿を見守るしかない孤独感が印象的。
ボーカルのにんじんさんが紡ぎ出す歌声は、静かな冬の夜に心を温める温もりを感じさせます。
本作は、作詞作曲を一二三さんが手掛け、2021年10月にシングルとしてリリースされました。
恋に悩む誰かの心に寄り添い、共感と癒やしを与えてくれる1曲。
愛する人への思いを誰にも打ち明けられない、そんな切ない気持ちを抱えているあなたに届けたい楽曲です。
前髪切りすぎた三戸なつめ

中田ヤスタカさんのプロデュースにより、三戸なつめさんがデビューを果たした本作。
軽快なメロディーに乗せて、前髪を切りすぎてしまった失敗を歌う歌詞が印象的です。
自己紹介ソングとしての役割も果たしており、三戸さんの個性的なキャラクターが存分に表現されています。
2015年4月にリリースされ、オリコン最高36位を記録。
ミュージックビデオが11種類制作されるなど話題を呼びました。
本作をきっかけに三戸さんの活動の幅は広がり、モデルや女優としても活躍。
明るく前向きな曲調で、自分らしさを大切にしたい人におすすめの一曲です。
魔女の宅急便 / Kiki’s Delivery Service/新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ久石譲

現代日本を代表する作曲家、指揮者、ピアニストの久石譲さん。
1984年に宮崎駿監督のアニメ映画の音楽を担当したことで一躍有名になりました。
クラシックと現代音楽を融合させた独特の音楽性が特徴で、ミニマル・ミュージックの影響も受けています。
日本アカデミー賞最優秀音楽賞や紫綬褒章を受賞するなど、数々の栄誉に輝いています。
4歳からヴァイオリンを学び、中学で吹奏楽部に入ったことが作曲家の道を志すきっかけになったそうです。
映画音楽だけでなく、オーケストラの指揮者としても活躍し、自らの音楽とクラシック音楽の再解釈に取り組んでいます。
映像と音楽の関係を探求し続ける久石さんの音楽は、感動的な旋律が特徴で、多くの人々の心を魅了しています。
真冬のコパトーン伊藤銀次

冬の海辺で過ぎ去った夏の日を思い出す、切なくも温かな情景が描かれた楽曲です。
伊藤銀次さんの3枚目のソロアルバム『SUGAR BOY BLUES』に収録され、1982年にリリースされました。
メロウな曲調とリリカルな歌詞が特徴的で、シティ・ポップの名作として高く評価されています。
佐野元春さんや売野雅勇さんとのコラボレーションも注目を集めたこのアルバムには、「フールズ・パラダイス」や「恋のリーズン」などの代表曲も収録されています。
冬のドライブや静かな夜に聴きたい1曲で、80年代の音楽に魅了される方にぜひおすすめです。
真夏の蝶番佐藤千亜妃

夏の終わりと失恋をテーマにした、佐藤千亜妃さんのしっとりとした楽曲。
2023年6月にリリースされたアルバム『BUTTERFLY EFFECT』に収録されています。
失われた恋や夢への思いが、切なくも美しいメロディーに乗せて描かれています。
過去を振り返りつつも前に進もうとする主人公の気持ちが、佐藤さんの感情豊かなボーカルによって表現されているのが魅力。
選べなかった未来や、一緒に過ごした時間への後悔と諦めが、聴く人の心に深く響きます。
夏の終わりに感じる寂しさや、失恋の痛みを抱えている人に寄り添う1曲です。
あの夏の思い出にひたりたいときや、心の整理をしたいときにぜひ聴いてみてください。
まほうのおまじない作詞/作曲:柚梨太郎

子供たちと一緒におどってみたくなる楽しい曲です。
明るい曲調で、歌詞にはまほうのおまじないをテーマにした、子供たちに勇気を与えるメッセージが込められています。
歌いやすいメロディーと、親しみやすいリズムが特徴的で、保育園や幼稚園での発表会などでよく使われています。
柚梨太郎さんが手掛けたこの曲は、CDブック『ユズリン教室のうたベストソング1』に収録されており、教育現場でも広く活用されています。
元気いっぱいの3歳児にぴったりな曲なので、みんなで楽しく歌って、おどってみましょう!
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(441〜450)
ママの背中入日茜

入日茜さんの歌声が心に響く、温かな母と子の絆を描いた作品です。
働くママの背中を見て育つ子供の視点から、母親の姿が優しく描かれています。
子育てと仕事の両立に奮闘するママたちへの応援歌として、多くの人の共感を呼んでいます。
2014年5月にリリースされたアルバム『そして、この扉をあけるのは私』に収録されており、ピアノの美しい旋律とともに、母親の愛情が伝わってきます。
結婚式や母の日など、両親への感謝を伝えたい場面で聴いてほしい一曲です。


