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【男性向け】ミックスボイス練習曲・高音が出やすくなる参考曲

「高い声で歌いたいのに、喉が締まってしまう……」「地声で出せる音域をもっと広げたい!」そんな悩みを抱えている方にとって、ミックスボイスの習得は歌の表現力を飛躍的に高める大きな鍵となります。

でも、闇雲に練習するだけでは上達への道のりは遠回りになりがち。

実は、曲選びによって効率よくミックスボイスを身につけられることをご存じでしたか?

本稿では、高音の発声トレーニングに役立つ練習曲をたっぷりとご紹介します。

楽しみながら歌える楽曲を通じて、理想の歌声へと一歩ずつ近づいていきましょう!

【男性向け】ミックスボイス練習曲・高音が出やすくなる参考曲(111〜120)

IT’S TRUE IT’S HERE東方神起

東方神起 / 「IT’S TRUE IT’S HERE」Music Video With TOHO BAND
IT’S TRUE IT’S HERE東方神起

日本にK-POPブームの火をつけたグループ、東方神起。

20代後半や30代前半の男性にとっては、思い入れのある懐かしいグループと言えるのではないでしょうか?

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『IT’S TRUE IT’S HERE』。

実際にミックスボイスが登場するのは、大サビの1箇所だけですが、他のファルセットの部分もミックスボイスで歌うことは可能なので、練習曲にはピッタリの作品です。

ぜひチェックしてみてください。

クスシキMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「クスシキ」Official Music Video
クスシキMrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの名曲『クスシキ』。

本作は人気アニメ『薬屋のひとりごと』のテーマソングとして起用されており、アニメの人気とともに世間から多くの注目を集めています。

メロディに関しては、Mrs.GREEN APPLEが最も得意としているエネルギッシュな長調で、中低音域~高音域にまとまっています。

ファルセットやミックスボイスが登場するだけでなく、その中で迫力も出されているので、本作を練習曲にすれば、歌唱力が格段にアップするでしょう。

over the top宮本浩次

長年にわたって活躍するエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次さん。

最近はソロでも活躍しており、独創性にあふれた音楽性やボーカルから、若い世代にも支持を受けています。

そんな宮本浩次さんの新曲であるこちらの『over the top』は、高音ボーカルを味わうにはうってつけの作品です。

本作はトレンドのファルセットこそあまり登場しませんが、代わりに力強いミックスボイスが何度も登場します。

男性なら一度は憧れる力強い高音ボーカルを味わえるので、ぜひチェックしてみてください。

I’ll be there for youギルド

ギルド「I’ll be there for you」Live at 渋谷公会堂 2014/3/16 (Live DVDより)
I'll be there for youギルド

V系バンド、ギルドのバラード曲。

歌唱力が高く評価されているボーカルのryuichiさんですが、この曲で聴けるミックスボイスを効果的に使った歌唱は、これからミックスボイスを習得したいとお考えの方にも非常に参考になると思います。

柔らかく歌うところはミックスボイス、力強く歌うところは地声のチェストボイスを巧みに使い分けているところも「さすが!」と言わざるを得ないところですね!

この動画は渋谷公会堂でのライブの動画ですが、彼はピアノ弾き語りで歌うのはこのライブが初めて。

慣れないピアノを弾きながらでもこれだけしっかり歌えているところが素晴らしいと思います!

You’re My Only Shinin’ Star角松敏生

角松敏生 You’re My Only Shinin’ Star (25th Anniversary)
You're My Only Shinin' Star角松敏生

角松敏生さんが1988年に歌手で女優の中山美穂さんに提供された楽曲ですが、今回ご紹介するのは、後に角松さんご自身がセルフカバーされたバージョン。

今回ここでご紹介している角松さんバージョンは、サビの力強く歌われている部分以外は、ほぼミックスボイス、あるいはそれに近い発声で歌われているものと思われ、ミックスボイスを習得するための練習素材としては最適な一曲なのではないかと思います。

練習する時は、できるだけ喉を締め付けないように、そして声を上顎の真ん中あたりに当てるようにして歌ってみてくださいね。

バラード楽曲ということもありますが、全体的にソフトな発声と歌唱を心がけて、最後のサビなどの力強く歌うところとのコントラストをしっかりつけられるように練習しましょう!