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【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介

カラオケで100点を取りやすい曲を探しているけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?

採点機能で高得点を狙うには、音程の安定しやすいメロディラインやリズムの取りやすさがカギになります。

実は、誰もが知っている定番曲のなかにも、音域が穏やかでビブラートや抑揚を入れやすい楽曲が数多くあるんです。

今回は、2026年の1月2月の曲を多くピックアップしてご紹介しています。

歌い方のポイントにも触れていますので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてください!

【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介(161〜170)

strawberryBUMP OF CHICKEN

長年にわたって人気を集め続けるロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

現在でも変わらない音楽性で楽曲をリリースし続けており、いまだに根強い人気をほこります。

そんなBUMP OF CHICKENの『strawberry』。

王道のロックバラードに仕上げられており、全体を通してシンプルなボーカルラインにまとめられています。

高めに思えるかもしれませんが、音域自体はそこまで広くない楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

Nulbarich – Lights Out feat. Jeremy Quartus (Official Music Video)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

おしゃれでハイセンスな音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。

バンド名の読み方は、ナルバリッチです。

ブラックミュージックの要素をJ-POPに落とし込んだスタイルが特徴で、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』でも、そういった音楽性を発揮しています。

ややグルーヴィーな作品のため、リズム面に関しては簡単な楽曲とは言えませんが、音域が非常に狭く、シャウトやフェイクといった高度なボーカルテクニックを必要としないので、100点を狙いやすい楽曲です。

傍若のカリスマUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「傍若のカリスマ」MV
傍若のカリスマUNISON SQUARE GARDEN

キャッチーな音楽性が印象的なスリーピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。

いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でもカラオケで100点を取りやすい楽曲として特にオススメしたいのが、こちらの『傍若のカリスマ』。

一聴すると、高音が多いパートが思えますが、それはボーカルの声質であって、音域自体はそこまで広くありません。

サビ終わりの尻上がりのロングトーンだけ気をつければ、十分に100点を狙える楽曲と言えるでしょう。

ソウルズ feat. suis from ヨルシカWurtS

WurtS – ソウルズ feat. suis from ヨルシカ (Music Video)
ソウルズ feat. suis from ヨルシカWurtS

作詞作曲から映像制作まで、幅広いプロデュース力で知られるシンガーソングライター、WurtSさん。

王道の邦ロックからオシャレなJ-POPまで、なんでも手掛ける彼ですが、ここに来て名曲をリリースしました。

それが、こちらの『ソウルズ feat. suis from ヨルシカ』。

本作はヨルシカのsuisさんと共演しており、両者の低音を活かしたダウナーな曲調に仕上げられています。

音域が狭く、リズムも割とゆったりしているので、100点を狙うにはうってつけの楽曲です。

はいよろこんでこっちのけんと

菅田将暉さんの弟として有名なYouTuber、こっちのけんとさん。

アーティストとしての側面も持っており、こちらの『はいよろこんで』は2024年に爆発的なヒットを記録しました。

耳に残っているという方も多いのではないでしょうか?

そんな本作は意外にも100点を取りやすい楽曲です。

音域が広いようにも感じますが、それはサビのパートだけ。

しかも、そのサビのパートも1オクターブ上げたボーカルがコーラスで入っているだけなので、下のオクターブで歌えば高音ですらありません。

ロングトーンが少ないので加点で稼ぐのは難しいかもしれませんが、音程を合わすという部分においては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。