【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
流行りの曲(1〜10)
RondoNEW!BE:FIRST

荘厳な雰囲気に包まれる、ダークで硬質なヒップホップナンバーです。
ボーイズグループBE:FIRSTの楽曲で、2026年5月に発売されたシングル『BE:FIRST ALL DAY』に収録されています。
メンバー全員とプロデューサーのChaki Zuluさんらが共同制作した本作は、メロディよりもメンバーごとの声色やラップの切れ味が際立ちます。
周囲の雑音を跳ね返し、自分たちの表現を貫く強い意志が込められており、聴く人に圧倒的な熱量を届けてくれます。
何かに挑むときや、自分の芯をブラさずに前へ進みたい方にぴったりの一曲です。
BPM feat. KREVANEW!Kvi Baba

内省的なメロディーと前向きなメッセージが魅力のKvi Babaさん。
2026年4月にリリースされた『BPM feat. KREVA』は、KREVAさんを客演に迎えた注目のシングルです。
本作は、世代を超えたヒップホップの融合を感じさせる、洗練されたトラックが心地よいですよね。
軽快なフロウと緻密なラップのコントラストが、耳に残るキャッチーさを生み出しています。
ポップスのような聴きやすさも兼ね備えており、気分を上げたいときや、ドライブ中のBGMとしてもぴったりなナンバーです。
The HeartiesNEW!MECHATU-A

にじさんじに所属する8名のライバーによるユニット、MECHATU-A。
2026年5月に先行配信されたリード曲は、作詞作曲を草野華余子さん、編曲を堀江晶太さんとBLACK ALBATROSSさんが手がけた力強いポップチューンに仕上がっています。
困難に立ち向かい仲間とともに前へ進む意志を描いた歌詞が、ロックテイストの疾走感あふれるサウンドに乗って胸を打ちます。
2026年7月発売のミニアルバム『On-Deck!』に収録される本作は、10月のKアリーナ横浜でのライブに向けた象徴的なアンセムです。
勇気をもらいたい時や、推しの新たな一面を感じたい方にぴったりの一曲ではないでしょうか。
あぶくNEW!ヨルシカ

TVアニメ『LIAR GAME』のオープニングテーマに起用された、はかなさと緊張感が入り混じるロックチューンです。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるヨルシカの楽曲で、2026年4月に公開された作品として話題を集めています。
本作は、何度も同じ地点を巡るような思考の迷宮を、水面に浮かんでは消えていく泡にたとえたコンセプチュアルな内容になっています。
suisさんの透明感がありながらも鋭い歌声が、スリリングな心理戦の世界へとリスナーを導いてくれますよね。
不穏でドラマチックなアンサンブルに胸打たれる、日常の繰り返しに空虚さを感じる日々に聴きたくなるナンバーです。
HoYoHoYoにしてあげる♪NEW!初音ミク*銀狼LV.999

2007年のボーカロイド黎明期を代表する名曲を、現代のゲームカルチャー文脈で再構築したポップチューンです。
2026年4月に公開された本作は、初音ミクさんとゲーム『崩壊:スターレイル』に登場する天才ハッカー・銀狼LV.999が公式コラボした話題作。
おなじみの電波ソング的なリズムと明るい電子音はそのままに、ゲームの世界観に没入できるような歌詞へアレンジされています。
映像ではふたりがゲームセンターで仲良く遊ぶ姿が描かれており、見ているだけで楽しい気持ちになれますよ。
ゲームファンはもちろん、インターネットの音楽文化に触れてきた方なら思わず笑顔になってしまうような、遊び心に溢れた1曲です。
催しNEW!大森元貴

国民的な人気を集めるバンド、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンとして活躍する大森元貴さん。
ソロとしても独自の表現を追求する彼が、2026年4月にリリースした作品です。
日本テレビ系報道番組『news zero』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、日々のニュースに触れる夜のひとときに寄り添う1曲です。
バンドサウンドの祝祭的な雰囲気とはことなり、静けさと心地よい緊張感が交差するポップスに仕上がっていますよね。
一日の終わりに生まれる感情をそっと受け止めてくれるような温度感を持っているので、夜のリラックスタイムにじっくりと音楽に浸りたい方にオススメです。
洗練された歌声と詩的な世界観をぜひ味わってみてください。
インフルNEW!Number_i

平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんによる3人組グループ、Number_i。
2026年4月にリリースされたシングル『3XL』および配信EP『3XL[EP]』に収録されている『インフル』は、平野紫耀さんがプロデュースを手掛けたナンバーです。
恋愛の終わりや喪失感が心に残り続ける感覚を比喩的に描いたリリックと、浮遊感のあるトラックが耳に残ります。
約20秒の静謐なイントロから始まり、メンバー3人のなめらかなマイクリレーが展開される構成は、彼らの音楽的進化を感じさせますよね。
表題曲の物語と地続きの世界観を持つ本作は、切ない余韻に浸りたい気分のときにぴったりな楽曲です。



