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メンデルスゾーンの名曲|人気のクラシック音楽

ドイツのロマン派を代表する作曲家、メンデルスゾーン。

作曲家だけでなくピアニストや指揮者としても活動しており、幼少期から神童と呼ばれるほど音楽の才能をもっていました。

本記事では、そんなメンデルスゾーンが残した名曲をご紹介します。

メンデルスゾーンがお好きな方も、あまり知らなかった方も、ぜひ一度目をとおしてみてくださいね。

彼の作風の特徴や魅力に気付き、お気に入りの曲が見つかりましたら幸いです。

楽器や歌を奏でられる方は、ぜひ実際に演奏もしてみてください!

メンデルスゾーンの名曲|人気のクラシック音楽(51〜60)

無言歌集 第8巻 Op.102 第4曲『そよ風』Felix Mendelssohn

メンデルスゾーン:無言歌集 第8巻 「そよぐ風」,Op.102-4,U162,192,195,152,194,172  pf. 梅田 智也:Umeda, Tomoya
無言歌集 第8巻 Op.102 第4曲『そよ風』Felix Mendelssohn

ドイツのロマン派を代表する作曲家フェリックス・メンデルスゾーンが残した『無言歌集』。

全8巻48曲からなるこのピアノ小品集は、1829年から1845年にかけて書かれました。

その中でも第8巻に収められた1曲は、穏やかでありながら感情豊かな表現が求められる名曲です。

繊細なアルペジオと左手の分散和音が織りなす美しい旋律は、まるで自然の情景を描いているかのよう。

歌詞はありませんが、聴く人の心に静けさや慰めをもたらします。

ピアノ愛好家の方はもちろん、クラシック音楽に興味のある方にもおすすめの1曲。

優雅な調べに心奪われてみてはいかがでしょうか。

「無言歌集 第2巻」より ヴェネツィアの舟歌 第2 嬰へ短調Felix Mendelssohn

繊細で優美な作品を数多く残したドイツの作曲家、フェリックス・メンデルスゾーン。

なかでも有名なのが「言葉のない歌」と称されるピアノ小品集『無言歌』です。

『無言歌』は8巻に分かれており、『ヴェネツィアの舟歌 第2 嬰ヘ短調』は第2巻に収められているもの悲しいメロディが涙を誘う名曲です。

全48曲それぞれにタイトルが付けられていますが、メンデルスゾーンが自ら名付けたのはそのうちたった5曲のみ。

『ヴェネツィアの舟歌 第2 嬰ヘ短調』もその一つであり、『無言歌』のなかでも非常に美しく印象的な作品として親しまれています。

劇付随音楽「真夏の夜の夢」Op.61より「結婚行進曲」Felix Mendelssohn

zen-on piano solo PP-014 メンデルスゾーン:結婚行進曲 全音楽譜出版社
劇付随音楽「真夏の夜の夢」Op.61より「結婚行進曲」Felix Mendelssohn

初期ロマン派を代表するドイツの作曲家フェリックス・メンデルスゾーンの作品は古典主義の様式を尊重しつつ、ロマン主義の感情や想像力を取り入れたものとして知られています。

『劇付随音楽「真夏の夜の夢」Op.61』は1842年に発表された作品で、特に『結婚行進曲』は結婚式のBGMとして広く親しまれています。

この曲は華やかで威風堂々とした旋律が特徴的で、妖精たちの楽しげな歓声や恋人たちの幸せな様子を思わせます。

メンデルスゾーンが描く夢のような世界観を、優雅なメロディで表現した名曲を、ピアノ演奏でも楽しんでみてはいかがでしょうか?

幻想曲 嬰ヘ短調 Op.28「スコットランドソナタ」Felix Mendelssohn

太田糸音/メンデルスゾーン:幻想曲 嬰ヘ短調「スコットランド・ソナタ」 Op. 28
幻想曲 嬰ヘ短調 Op.28「スコットランドソナタ」Felix Mendelssohn

ファンタジックな音楽性で人気を集める偉大な作曲家、フェリックス・メンデルスゾーン。

ピアノ中級者にとってはおなじみの作曲家で、レベルに合った作品を多く生み出しています。

その一つが、こちらの『幻想曲 嬰ヘ短調 Op.28「スコットランドソナタ」』。

メンデルスゾーンの特徴である華やかな音楽性が魅力で、第3楽章では非常にロマンティックな旋律を味わえます。

ポイントは第3楽章冒頭の高速で弾く6連符。

両手で鳴らさなければならないこの部分の練習は必須ですが、リピートが多いという側面もあるため、上達してきたクラシックが好きなピアノ中級者のピッタリな楽曲といえるでしょう。

メンデルスゾーンの名曲|人気のクラシック音楽(61〜70)

Wedding MarchFelix Mendelssohn

Mendelssohn A Midsummer Night’s Dream – Wedding March
Wedding MarchFelix Mendelssohn

結婚式の入場曲と言えば真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

パパパパーンの曲、クラシックの名曲ですね。

オーケストラの雄大でゆったりとした旋律、題名通り祝福ムード満載の楽曲。

トラッドな結婚式を望むカップルにオススメのクラシックです。

歌の翼にFelix Mendelssohn

歌の翼に ピアノ メンデルスゾーン (月刊ピアノ)
歌の翼にFelix Mendelssohn

繊細な音楽で知られるドイツロマン派の作曲家、フェリックス・メンデルスゾーン。

『結婚行進曲』などでも有名ですよね。

ピアノ初心者や中級者で難しくなく取り組めるメンデルスゾーンの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『歌の翼に』です。

ベートーヴェンやブラームスの作品のような複雑さはないものの、高い演奏効果を誇る作品で、その幸せに満ちたメロディが聴衆の心に平穏をもたらします。

美しさに富んだ聴きやすく弾きやすいピアノ作品を探している方は、ぜひ本曲に取り組んでみてください。

結婚行進曲(オルゴール)Felix Mendelssohn

◎結婚行進曲/メンデルスゾーン【癒しのオルゴールBGM】
結婚行進曲(オルゴール)Felix Mendelssohn

結婚式の曲といえば、タタタ・ターンでおなじみのメンデルスゾーン作曲『結婚行進曲』が有名ですね。

こちらはオルゴールバージョンです。

オーケストラとはまた違い、とてもかわいらしい作品ですね。

ほっこりリラックスできるのは、オルゴールの音色ならではでしょう。

こちらは入場だけでなくパーティーでのBGMでもいいですね。

ウェディングパーティーにオススメです。