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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(101〜110)

ドリームガールズ

DreamgirlsDreamgirls

ザ・ドリームズという女性グループがスターになっていく過程を描いたブロードウェイミュージカル『ドリームガールズ』。

アメリカのシンガー、ビヨンセさんがそのメンバーとして出演した映画版は大きな話題を集めました。

聴いているだけでまさに幸せを感じられるよな3人の歌声は圧巻です!

日本では、映画公開された後に芸人の渡辺直美さんがパロディーをしていた曲としても有名になりました。

ミュージカルならではのこの壮大さ、圧巻さ加減は必聴です!

アンド・ジュリエット

…Baby One More Time [Broadway Version]Lorna Courtney

“…Baby One More Time” – & Juliet Original Broadway Cast Recording
...Baby One More Time [Broadway Version]Lorna Courtney

『ロミオとジュリエット』の新解釈として話題を呼んだブロードウェイミュージカル『& Juliet』。

そこで主役のジュリエットを演じるローナ・コートニーさんが歌う本作は、ブリトニー・スピアーズさんの代表曲をブロードウェイ風にアレンジした楽曲なんです。

2022年10月の公開以来、その革新的な演出と音楽で注目を集めています。

アメリカ出身のローナさんは、15歳でプロデビューを果たし、『Dear Evan Hansen』や『West Side Story』などの舞台で活躍。

本作での演技によりトニー賞にもノミネートされるなど高い評価を得ているんですよ。

ポップミュージックとブロードウェイの融合を楽しみたい方におすすめの1曲です。

サウンド・オブ・ミュージック

ドレミの歌(Do-Re-Mi)Richard Rodgers

音楽を通じて子供たちの心を開いていく様子を温かく描いた珠玉の名曲です。

アメリカの作曲家リチャード・ロジャースさんが、音階の基礎を楽しく学べるように工夫を凝らした本作は、1959年にブロードウェイ・ミュージカル『The Sound of Music』の劇中歌として生まれました。

映画化された1965年版でジュリー・アンドリュースさんが歌う姿は、世界中の人々の心に深く刻まれています。

英語版では音階に合わせた単語選びが絶妙で、日本でもペギー葉山さんによる日本語版が1961年4月にNHKの『みんなのうた』で放送されて以降、親しみやすい歌詞で多くの人々に愛されています。

家族や友人と一緒に歌って楽しめる1曲です。

モータウン

Get Ready DancingMotown the Musical

モータウンのサウンドを代表する楽曲を、ミュージカルとして見事に再構築した一曲ですね。

愛と魅力を伝える『Get Ready』と、音楽とダンスで世界中の人々を一つにする『Dancing in the Street』のメッセージが融合されています。

2013年にブロードウェイで初演された「Motown the Musical」の中で披露され、観客を魅了しました。

モータウンの創設者ベリー・ゴーディさんの自伝を基にした本作は、アフリカ系アメリカ人所有のレーベルとして大きな成功を収めた軌跡を描いています。

ソウル、ファンク、R&Bの要素が絶妙に組み合わされた本作は、音楽の持つ普遍的な力を感じさせてくれますよ。

王様と私

シャル・ウィ・ダンスYul Brynner, Patricia Morrison

「王様と私」はタイの王様とイギリスの婦人の異文化をきっかけにした交流を描いたものです。

考えようでは東洋を低く見た感じもありますが、それは19世紀の話として、王様が戸惑いながらもおどる姿は王様の風格を失わず、それが見どころでもあります。