「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(391〜400)
凪マルシィ

別れた後の寂しさと成長への決意を優しく包み込む、マルシィの心温まるバラード楽曲です。
思い出の駅で食べたドーナツや虹色の傘など、恋人との思い出が色鮮やかに描かれながら、静かに前を向こうとする心情が印象的に表現されています。
新しい恋を見つけた元恋人への複雑な感情を抱きながらも、自分も大人になろうとする強さが感じられる作品です。
2023年11月発売のアルバム『Candle』に収録され、ABEMAの連続ドラマ『ハイティーン・ダイアリー』の挿入歌としても起用されました。
失恋の痛みを抱えながらも、前を向いて歩もうとしているあなたの背中をそっと押してくれる、温かな応援ソングです。
なんだかセンチメンタルな時の歌モーニング娘。’24

甘く切ない想いを包み込んだような歌詞が印象的な、モーニング娘。
’24の新曲。
現代を生きる女性たちの感情を丁寧に描き出しています。
内省的なメロディーに乗せて、日々の葛藤や過去への郷愁が綴られており、リスナーの心に深く響くはずです。
本作は2024年8月14日にリリースされる74枚目のシングルで、両A面作品としてリリースされました。
生田衣梨奈さんがリーダーを務める13人体制での初シングルという点でも注目を集めそうですね。
6連符のリズムが印象的で、ポップスとバラードの中間的な雰囲気を醸し出しています。
大人の女性の心情を描いた歌詞は、しみじみとした気分の時にピッタリ。
本作は、自分を見つめ直したい時や、穏やかな夜に一人で聴きたくなる曲です。
NurseryDancerユギカ

ダウナーでシビレるエレクトロニックチューンです。
2024年10月に公開された本作は、ボカロPユギカさんが手がけたナンバー。
鳴花ミコトのノイジーな歌声と愛を求める狂気的な歌詞世界との相性がばつぐん。
ダークな雰囲気が好きな方にブッ刺さると思います。
難易度は高めですが、ぜひ一度このめちゃくちゃにかっこいい曲に、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
名前を呼ぶよラックライフ

人と人とのつながりの大切さを優しく歌い上げた心温まる楽曲です。
大阪出身の4人組ロックバンド、ラックライフが2016年5月に紡ぎ出した物語は、相手の名前を呼ぶことで生まれる安心感や、お互いの存在を認め合う喜びに満ちています。
メロディアスなサウンドと丁寧な言葉選びで、私たちの日常に寄り添うように届けられる本作は、アニメ『文豪ストレイドッグス』のエンディングテーマにも起用され、多くの共感を集めました。
大切な人のことを考えながら聴きたい、珠玉のミディアムバラードです。
涙は熱いんだなルービー・ブラザーズ

男性同士の息の合ったハーモニーが魅力的な楽曲です。
昭和を生きた男性の心情を情感豊かに歌い上げています。
「男は泣いちゃいけない」と教えられながらも、素直に涙を流すことで心が洗われ、生まれ変わる。
そんな男の生き様を描いた歌詞が胸に響きます。
2018年8月に発売されたこの曲は、テイチクエンタテインメントの創立85周年を記念した「テイチクデュエット祭り」の一環としてリリースされました。
湯原昌幸さんと杉本眞人さんの円熟した歌声が、昭和歌謡の雰囲気を持つバラードを見事に表現しています。
長年頑張ってきた男性の皆さん、この曲を聴いて、たまには素直に涙を流してみてはいかがでしょうか。
凪か嵐か一条貫太

海洋をテーマに描かれた作品の第三弾となる本作は、波風の穏やかな時も激しい時も、たゆまぬ覚悟を持って前に進み続ける漁師の姿を力強く表現しています。
万城たかしさんの手による歌詞と、宮下健治さんが紡ぎ出すメロディが見事に調和し、一条貫太さんの伸びやかな歌声が心に響きます。
疾走感と躍動感にあふれた本作は、人生の岐路に立ったとき、新たな一歩を踏み出す勇気が必要な方に寄り添う一曲となることでしょう。
何度も何度も~母への想い~丘みどり

母への深い感謝と愛情を歌い上げた珠玉の一曲です。
丘みどりさんの力強い歌声が、心に響くメッセージを届けてくれます。
ピアノや弦楽器が美しく響く中、母への想いが情感たっぷりにつづられています。
2014年5月に初めてリリースされ、2020年10月発売のアルバム『丘みどり 15周年ベストアルバム』にも収録されました。
母の日や結婚式の花束贈呈シーンなど、大切な人への感謝を伝えたい時にピッタリの曲です。
普段なかなか言葉にできない想いを、本作を通して伝えてみてはいかがでしょうか。


