「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(391〜400)
夏雨パン野実々美

パン野実々美さんが初めて作詞に挑戦した渾身の1曲。
夏の雨と恋を織り交ぜた歌詞に、切なさと青春の輝きが詰まっています。
2023年8月にリリースされたこの曲は、若林ともさんとの共作。
パン野実々美さんは2022年にワンマンライブを初開催するなど、音楽活動の幅を着実に広げています。
夏の夜、窓を開けて雨音を聴きながら本作を流せば、あなたの中にも甘酸っぱい思い出がよみがえってくるかもしれません。
ナイトメアアビスフユウ

激しいドラムビートに重厚なベースライン。
フユウさんによる本作は、聴く者を悪夢の深淵へと誘います。
2025年1月に動画公開された本作は、もともとEP『NIGHTMARE』収録曲。
ダークな世界観と破滅的な愛を描いた歌詞が印象的で、気分が沈んでいるときや、強烈な感情を味わいたいときにオススメです。
歌愛ユキの歌声が絶望的な感じもまた、よく合っているんですよね。
Night Lifeブレイクダウン

日本が世界に誇る実力派ブルースバンド、ブレイク・ダウン。
近藤房之助さんや服田洋一郎さんらが在籍する彼らの名盤『Live』は、1981年にリリースされた2ndアルバムです。
ロバート・ジョンソンさんやジョン・リー・フッカーさんなど、ブルースの巨匠たちの楽曲をカバーした本作。
英語の歌詞にこだわった歌唱と、クラシカルなブルーススタイルが見事にマッチしています。
近藤さんと服田さんがプロデュース&アレンジを手掛けており、日本のブルースシーンに多大な影響を与えた名盤として、今なお高く評価されています。
ブルース好きの方はもちろん、邦楽の隠れた名盤を探している音楽ファンにもオススメの1枚です。
七色アーチポケモンBW合唱団

春の息吹を感じさせる明るいメロディが印象的なポケモンBW合唱団の楽曲は、元気と希望に満ちあふれた1曲です。
テレビアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』のエンディングを飾った本作は、子供たちに親しまれました。
2012年3月に配信限定でリリースされ、同年7月には「やじるしになって!」に収録。
希望という翼をひろげ、どこまでも自由に飛んでいきたいという思いが伝わってきます。
卒業や進級といった、新しい門出を迎える子供たちにぴったりの曲でしょう。
春の日差しのもとで、思いっきり歌って踊り、夢に向かって進みたくなりますね。
なんだかセンチメンタルな時の歌モーニング娘。’24

甘く切ない想いを包み込んだような歌詞が印象的な、モーニング娘。
’24の新曲。
現代を生きる女性たちの感情を丁寧に描き出しています。
内省的なメロディーに乗せて、日々の葛藤や過去への郷愁が綴られており、リスナーの心に深く響くはずです。
本作は2024年8月14日にリリースされる74枚目のシングルで、両A面作品としてリリースされました。
生田衣梨奈さんがリーダーを務める13人体制での初シングルという点でも注目を集めそうですね。
6連符のリズムが印象的で、ポップスとバラードの中間的な雰囲気を醸し出しています。
大人の女性の心情を描いた歌詞は、しみじみとした気分の時にピッタリ。
本作は、自分を見つめ直したい時や、穏やかな夜に一人で聴きたくなる曲です。
NurseryDancerユギカ

ダウナーでシビレるエレクトロニックチューンです。
2024年10月に公開された本作は、ボカロPユギカさんが手がけたナンバー。
鳴花ミコトのノイジーな歌声と愛を求める狂気的な歌詞世界との相性がばつぐん。
ダークな雰囲気が好きな方にブッ刺さると思います。
難易度は高めですが、ぜひ一度このめちゃくちゃにかっこいい曲に、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
涙は熱いんだなルービー・ブラザーズ

男性同士の息の合ったハーモニーが魅力的な楽曲です。
昭和を生きた男性の心情を情感豊かに歌い上げています。
「男は泣いちゃいけない」と教えられながらも、素直に涙を流すことで心が洗われ、生まれ変わる。
そんな男の生き様を描いた歌詞が胸に響きます。
2018年8月に発売されたこの曲は、テイチクエンタテインメントの創立85周年を記念した「テイチクデュエット祭り」の一環としてリリースされました。
湯原昌幸さんと杉本眞人さんの円熟した歌声が、昭和歌謡の雰囲気を持つバラードを見事に表現しています。
長年頑張ってきた男性の皆さん、この曲を聴いて、たまには素直に涙を流してみてはいかがでしょうか。


