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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(391〜400)

涙唄丘みどり

丘みどり「涙唄」Music Video
涙唄丘みどり

2024年の勝負作、と位置付けられたドラマチックな丘みどりさんのシングル曲です。

歌謡曲と演歌の間をいくような音作りで、なんといっても落ち着いた歌唱ながらどこか切ないAメロから、ハチロクのリズムを採用したダイナミックなメロディが際立つサビに変化する楽曲展開が劇的で素晴らしいですね。

孤独感を抱えて都会に生きる女性を描写した歌詞もなかなか鮮烈で、この曲をカラオケのレパートリーに加えたいと思われている方も多いのではないでしょうか。

先述した楽曲の持つドラマチックな展開を再現するのは容易ではないですが、J-POPはよく歌うけどど演歌の歌唱に慣れてないという方であればむしろ入りやすいかもしれませんね。

音域の幅が広いため、高音だけではなく低音もしっかり出せるように練習することをおすすめします!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(401〜410)

夏のFree&Easy乃木坂46

乃木坂46 『夏のFree&Easy』Short Ver.
夏のFree&Easy乃木坂46

恋心を夏の開放感とともに歌い上げるポップナンバーです。

『夏のFree&Easy』は乃木坂46の9枚目のシングルとして2014年7月にリリースされました。

疾走感あふれるエレキギターの音色が印象的で、夏の気分を盛り上げてくれます。

歌詞には、自分の気持ちに素直になることの大切さが込められていて、恋をしている人に勇気を与える内容。

この曲にはげましてもらって、好きな人に思いを伝えてみては。

懐かしさの先乃木坂46

青春の思い出、切ない片思いに胸が締め付けられます。

乃木坂46のメンバー、与田祐希さんの卒業に際して2025年2月に制作された本作は、ピアノとストリングスが織りなす美しいサウンドを基調にしたエモーショナルな作品。

好きな人に思いを告げられなかった後悔が詰め込まれていて、歌詞を読むだけでもその気持ちに共感してしまいます。

大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つすべての方にオススメの1曲です。

泣けばいい二見颯一

二見颯一「泣けばいい」MUSIC VIDEO
泣けばいい二見颯一

二見颯一さんの楽曲は、離れ離れになった愛する人への深い思いを歌った切ないラブソングです。

スケール感のあるメロディとダイナミックなアレンジが施されており、二見さんの透き通った歌声が楽曲の感情を見事に表現しています。

本作は2024年8月にリリースされ、シンガーソングライターの堀内孝雄さんが作曲を担当しました。

二見さんは2017年に日本クラウンの新人オーディションでグランプリを獲得し、デビューしています。

本作は、別れや喪失の痛みを経験した方に共感を呼ぶ楽曲に仕上がっていますね。

心に響く歌詞と爽やかな歌声が魅力的な一曲です。

長崎慕情五代ショウ

五代ショウ「長崎慕情」MUSIC VIDEO
長崎慕情五代ショウ

長崎の風景を背景に、切ない恋の思い出を綴った演歌の名曲が誕生しました。

オランダ坂を小雨に濡れながら歩く姿や、遠くに聞こえるマリアの鐘の音など、情緒豊かな情景描写が印象的です。

五代ショウさんの3枚目のシングルとして2024年5月に発売されたこの楽曲は、日野浦かなでさんの作詞、徳久広司さんの作曲によるもの。

深い感情表現と日本の情緒が色濃く表れており、ファンの皆さんにも愛されること間違いなしですね。

長崎の魅力を感じながら、懐かしい恋を思い出したい時にぴったりの一曲です。

流れのままに五木ひろし

五木ひろしさんが作詞作曲を手掛けた楽曲は、力強い演歌と切ない歌詞が印象的な一曲。

人生の苦難や孤独を受け入れながらも、希望を見出そうとする心情が歌われています。

1982年3月にリリースされたこの曲は、同年から放送されたテレビ時代劇「遠山の金さん」の主題歌として使用され、高橋英樹さん主演の同ドラマは全198話にわたって放送されました。

五木さん自身もドラマにゲスト出演するなど話題を集めましたね。

本作は、人生の流れに身を任せつつも変わらぬ愛や希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる、五木さんの代表曲の一つ。

人生に悩む全ての人々へ向けた優しくも力強いエールのような存在なのです。

長崎から船に乗って五木ひろし

長崎の港町を舞台に、日本各地の女性たちとの出会いを描いた五木ひろしさんの楽曲。

1971年8月にリリースされた本作は、オリコンチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。

長崎から神戸、横浜から別府、函館から東京へと続く旅路が、情感豊かな歌声と哀愁漂う歌詞で綴られています。

港町特有の寂しさや、女性たちの切ない思いが見事に表現されており、聴く人の心に深く響く名曲です。

長崎の魅力を感じたい方や、懐かしい昭和の雰囲気を味わいたい方におすすめですよ。