曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(341〜350)
ねぇねぇねぇ。ピノキオピー feat. 鏡音リン・初音ミク

キーの高い曲でデュエットしたいと考えている方には『ねぇねぇねぇ』もオススメですよ。
こちらはボカロPのピノキオピーさんが手掛けた楽曲。
彼の5stアルバム『ラヴ』に収録されています。
そんな本作は、鏡音リンと初音ミクがなかなか愛情を伝えられないでいる様子を歌う内容に仕上がっていますよ。
ポップなテイストの曲なので、カラオケで歌えば盛り上がりそうですね。
またハモるパートが多いのも本作の魅力といえるでしょう。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(351〜360)
Whenever You Wantピラミッド

これぞ、大人のための上品かつ高品質なフュージョン・サウンド。
2005年から活動を開始したピラミッドは、ギタリストの鳥山雄司さん、ドラマーの神保彰さん、ピアニストの和泉宏隆さんという、日本の音楽シーンの中でもトップクラスの実力を持ったミュージシャンが集まり結成されたフュージョン・ユニットです。
実はこの3人は、慶應義塾高等学校在学中からのバンド仲間だったのですね。
活動は断続的ではありますが、2020年代の現在までに4枚のアルバムをリリースしており、どの作品もスムース・ジャズやクロスオーバーといったサウンドを好むリスナーの耳を楽しませてくれるサウンドが鳴らされています。
気心の知れた旧友が集まったユニットということで、高度なテクニックに裏打ちされた音楽性の中にも感じ取れる、リラックスした雰囲気が実にいい感じですね。
熱風は流転するフィロソフィーのダンス

ファンクやR&Bを基調としたサウンドと哲学的な歌詞が特徴のアイドルグループであるフィロソフィーのダンス。
彼女たちが2023年にリリースしたのが『熱風は流転する』で、テレビアニメ『あやかしトライアングル』のオープニングテーマに起用されています。
歌謡曲とファンクを融合させたようなビートとサウンドで、ミュージックビデオはポールダンスを取り入れるなど妖艶な雰囲気に仕上げられています。
メンバーが2人増えての新体制では初となるシングルなので、ぜひ聴いてみてください!
ネクタリンマカロニえんぴつ

一聴してわかる個性的な歌声と、アカデミックでありながらもポップな楽曲で若い世代を中心に人気を拡大している4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
メジャー2ndアルバム『大人の涙』に収録されている楽曲『ネクタリン』は、NHK Eテレに子供向け教育番組『天才てれびくん』のテーマソングとして起用されました。
自分らしく生きようとしながらもどこか客観的な視点を感じさせるリリックは、どこか今の時代に生きる子供たちのリアルと重なりますよね。
繊細なアンサンブルとキャッチーなメロディーが耳に残る、奥行きを感じさせるポップチューンです。
N.E.Oマナ、カナ、ユナ(CHAI)

「NEOかわいい」をコンセプトに掲げる個性派ガールズバンドであるCHAIは、メンバー4人中3人が愛知県出身です。
海外のパンク、ダンス、オルタナティブなどをルーツに持つメンバーが奏でるサウンドは、最高にロックしつつグルーヴィなんですよね。
2016年にソニー・ミュージック主催のコンテストでグランプリを獲得し、EP『ほったらかシリーズ』をリリース。
翌年にはアメリカにて開催されたフェスに出場すると立て続けに全米ツアーと全英ツアーも成功させ、世界中で注目を集めています。
ネバーマインドマリ

4月、とくに新入生の方に聴いてもらいたいのがこちらの楽曲。
ボカロP、マリーさんの代表作で2020年に公開されました。
力強さとノスタルジーな雰囲気が合わさったミクスチャーロックナンバーです。
歌詞には自分らしく生きていこう、好きなことを好きにやろうというメッセージが込められており、ポジティブな気分になれます。
新しい生活にとまどったり、不安を抱えていたり……そういうときにぜひこの曲を。
きっと元気になれますよ。
ネタ曲を突然渡された真面目なミクさんミニマムカーター

本当にタイトル通りにことが進んでいく楽曲です。
ボカロP、ミニマムカーターさんによる作品で、2021年に発表。
ネタ曲投稿祭への参加曲でした。
オシャレなサウンドに合わせ、初音ミクがしゃべるように歌っていくアレンジ。
突然ネタ曲を渡されたミクの困惑っぷりに、自然と笑顔になってしまいます。
深読みからのオチは思わず吹き出してしまうほど。
続編『ふたたび!ネタ曲を突然渡された真面目なミクさん』も公開されているので、ぜひチェックしてみてください。


