【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
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【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(61〜70)
永遠の夕日ハンバートハンバート

秋の夕日を見ながら昔の恋を思い出す様子が歌われた、ハンバート ハンバートの『永遠の夕日』。
2018年にリリースされたアルバム『FOLK 2』に収録されています。
秋の切ない空気感は、ときに昔の淡く切ない思い出を呼び起こすこともありますよね。
この曲と同じように、昔の恋を思い出してしまったというときは素直にその気持ちを受け入れて、この曲とともに「あの人は今も元気かな」と思いをはせてみるのもいいのではないでしょうか。
夕日が映し出す赤色の温かさのように、ほっと心が温まるような1曲です。
りんどうWANIMA

WANIMAが歌う『りんどう』は、「つらくても自分らしく」という思いが込められた応援ソングです。
2019年にリリースされた彼らの3枚目のアルバム『COMINATCHA!!』に収録された楽曲で、このアルバムはオリコンアルバムチャートで第1位を獲得しています。
この楽曲ではボーカルを担当するKENTAさんがバンドの代表曲である『ともに』とは違った魅力を見せていて、聴く人の心に響くの優しい歌声を披露しています。
WANIMAのメンバーが生まれ育った熊本県の県花である『りんどう』をタイトルにした、彼らの名曲をぜひ聴いてみてください!
茜色の約束いきものがかり

日本を代表するアーティスト、いきものがかりの秋に聴きたい曲がこちら!
ミドルテンポでポップな雰囲気が聴きやすい1曲です。
耳に残る暖かでキャッチーなメロディは、つい口ずさんでしまいます。
秋に映えるあかね色の空を思い出すような、切なさを感じる歌詞も要チェック。
大切な人に向けてつづられているので、自分にとっての大切な人を思い浮かべながら聴いてみるとまた新しい発見があるかも……?
夜空ノムコウスガシカオ

スガシカオがSMAPへ歌詞提供をした「夜空ノムコウ」。
スガシカオにとって、これが初の歌詞提供だけの仕事だったらしいので驚きです。
ポロポロとしたギターの優しい音色と、ハスキーな歌声がとてもセンチメンタルになる1曲。
秋風が吹く夜に、昔を思い出すような歌詞に心がぎゅっとなることまちがいなし。
過去の自分たちに語りかけるような不思議な雰囲気の定番バラードです!
さんま焼けたか斎藤哲夫

フォークシンガーの斎藤哲夫が1975年に発表した、下町情緒のあふれた曲です。
秋の隅田川べりの住宅街で、どこからともなく秋刀魚を焼く煙と匂いがただよってきて、近所のおじさんの声が聴こえてくる……。
そんなのんびりした、ひと昔前の風景ですね。
奏スキマスイッチ

「等身大の音楽」をコンセプトに、その叙情的な楽曲が世代を問わず支持を集めているスキマスイッチ。
彼らの2作目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ主題歌など数多くのタイアップを獲得してきた名曲ですよね。
別れのシーンをイメージさせる切ないリリックとメロディは、聴いているだけで当時を思い出してしまうのではないでしょうか。
楽曲的にも、とても素直で美しいバラードなので、きっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるはずです。
カラオケでは歌詞の一言一句を大切に、丁寧に歌うように心がけてみてください。
今宵、月が見えずともポルノグラフィティ

疾走感あふれるサウンドと切ない歌声が胸に突き刺さる、広島県出身のロックバンド、ポルノグラフィティの楽曲です。
この作品は2008年12月に27枚目のシングルとして発売され、映画『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』の主題歌としても知られています。
デビュー10周年にあたり「新たな代表曲を作りたい」という強い意志のもと制作され、のちに名盤『∠TRIGGER』にも収録されました。
厚い雲に隠れて月が見えない秋の夜、届かない相手を思う切実な心情が、どこか都会的でクールな雰囲気とともに描かれています。
見えなくても確かに存在する光を信じる姿は、アニメの世界観とも見事にリンクしていますよね。
デジタルとロックが融合した本作は、感傷に浸りたい夜にも、カラオケで熱唱したい時にもぴったりの1曲です。



