【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(21〜30)
三日月絢香

2006年に4枚目のシングルとしてリリースされ、初のオリコンチャート初登場1位となった、絢香さんの代表曲です。
彼女は同年の日本レコード大賞で、最優秀新人賞を受賞しています。
遠距離恋愛をテーマにした楽曲で、タイトルの『三日月』は携帯電話を象徴しているとされています。
秋の夜長に聴きたくなる、しっとりとしたラブバラードです。
夕暮れに映して秋山黄色

爽やかな秋の風を感じながら聴くのにオススメなのが、秋山黄色さんが2019年に配信リリースした『夕暮れに映して』です。
幸せで楽しい日々も、つらくて苦しい日々も全部自分の人生を彩るものだから、全部を持ってこれからも強く生きていこうとする意志が感じられるこの曲。
りんとした疾走感のあるメロディが、その強さをさらに押し上げているようですね。
たとえ涙を流すようなことがあっても、この曲を聴けばまた頑張ろうという気持ちになれますよ!
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(31〜40)
秋の夜FOMARE

切ない秋の夜をメロディックに奏でるこの曲。
FOMAREの1stフルアルバム『FORCE』に収録されています。
日本語での詩的な表現を大切にした歌詞は、別れや孤独を秋の色彩で描き出しています。
毎日のなかに潜む小さな救いや希望の瞬間も忘れずに。
失恋を経験した人や、過去を振り返りたい気分の人にオススメです。
本作を聴きながら、秋の夜長にゆっくりと内省の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
えりあしaiko

女の子全開の切ない曲が聴きたくなったら、aikoさんの『えりあし』がイチオシです!
スローテンポのピアノバラードが耳に心地よい1曲。
さすが恋愛ソングの女王aikoさん。
失恋した後に、好きだった人のことを思っている歌詞は、女の子だったら誰しもが共感してしまうことまちがいなし。
aikoさんの伸びやかでいてかわいらしいハイトーンボイスも耳なじみ抜群。
少し寂しい気持ちになる秋に、昔の人のことを思い出しながら聴いてみるのもいいかも……?
斜陽ヨルシカ

「作者が作品より前に出ないようにしたい」という理由から詳細なプロフィールを非公開で活動している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
13作目の配信限定シングル曲『斜陽』は、テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』オープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
秋の空気感にあふれた哀愁を感じさせるメロディは、10月に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
全体的にキーが低いことからカラオケでも歌いやすい、センチメンタルなポップチューンです。
秋の気配オフコース

70年代から80年代にかけて大活躍したバンド、オフコースの代表曲です。
1977年に11枚目のシングルとしてリリースされました。
大切な人が去っていく姿が頭の中に浮かぶ歌詞と、切なさと温かみが感じられるサウンドと歌声。
そのすべてが心の奥底まで染み込んできます。
秋の涼しい空気を感じながら、1人きりの時間にぜひじっくりと聞き込んでみてください。
数々の有名アーティストによってカバーされているので、自分が好きなバージョンを探してみるのもおもしろいですよ。
神無月にかこまれて井上陽水

井上陽水さんで神無月というと、ついモノマネ芸人の方をイメージしてしまいますが、これは1972年にリリースしたアルバム『陽水II センチメンタル』の収録曲です。
月を扱った歌詞が得意な井上陽水さんは、ここでも十三夜を登場させていますね。



