【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(31〜40)
輝く月のようにSuperfly

センチになりやすいからこそ優しい歌が聴きたい、という人にオススメなのがこちら。
跳ねるようなピアノのイントロに踊り出したくなりませんか?
重めのドラムやシンプルなギターが落ち着いた雰囲気のサウンドは、秋の長夜にベストマッチ。
大切な人を月夜のように照らし続けていたい、という歌詞は優しさであふれています。
夜の森で撮ったMVは、おとぎ話のような世界に連れ出してくれるのでぜひ注目してみてくださいね。
秋になっちゃったCRAZY KEN BAND

大人のかっこよさはピカイチ!のクレイジーケンバンドが、2006年のアルバム『GALAXY』に収録した曲です。
夏大好きの遊び人のオジサンが、秋になってしまったことを嘆いている感じは、ほとんどボーカルの横山剣さんの心境そのものなのかもしれないですね。
渡月橋~君 想ふ~倉木麻衣

秋の夜長にピッタリな、切ない恋心を描いた楽曲です。
遠く離れた人への深い思いや、再会を願う心情が美しく表現されています。
2017年4月にリリースされたこの曲は、人気アニメ『名探偵コナン から紅の恋歌』の主題歌としても知られています。
倉木麻衣さんにとって『名探偵コナン』シリーズの主題歌を歌うのはこれが21回目で、ギネス世界記録にも認定されました。
京都の景色や文化が色濃く反映された和の雰囲気を感じさせる作品で、静かな秋の夜を感じさせてくれるバラードです。
誰かを思う温かな気持ちを築きたい方にオススメです。
海の声浦島太郎(桐谷健太)

海の音と三線を背景とした、桐谷健太さんの声がすごく胸に響きます。
素朴な歌い方なのに、力強くて、CMソングにとどまらない名曲だと思います。
「夏が終わって、君と思い出も終わって少し寂しいけど、また前を向いて歩いていける」そんなやさしい曲ですね。
いちょう並木のセレナーデ小沢健二

1994年の小沢健二さんのアルバム『LIFE』に収録されています。
サザンオールスターズの原由子さんが同題の曲を歌っていて、小沢さんはリスペクトをこめて同じタイトルを付けたようですね。
この歌は、原田知世さんや数名がカバーしています。
手拍子しながら体をゆらしたくなる、心地よいバラードソングですね。
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(41〜50)
歌うたいのバラッド斉藤和義

冒頭のギターが、すごく切なくてしびれます。
好きな曲を歌ったり、好きな人に好きって言ったり、好きなことにまっすぐ打ち込んだり、シンプルに生きてみたいと思わせてくれる曲です。
センチメンタルな雰囲気でありながらかっこいい1曲です。
10月のクリスマス浅香唯

80~90年代のトップアイドルのひとり、浅香唯さんが1986年9月にリリースしたシングルです。
秋から冬へ向かう季節とともに変化してゆく少女の恋心が、ロマンチックに歌われていますね。
当時、ヨーグルトのCMソングにも起用されました。
ハロウィン・ナイトAKB48

テンションを上げたいときにぜひオススメした、AKB48によるハロウィンソングです。
2015年に41枚目のシングルとしてリリース。
4つ打ちのリズムを軸に展開される曲調は、歌詞に登場する言葉通り、ディスコチューンな仕上がりです。
レトロなのに新しく感じてしまうのが不思議ですね。
「年に一度きりのパーティーを思いっきり楽しもう!」というポジティブで明るいメッセージ性には元気がもらえます。
秋のダンス曲をお探し方、どうでしょうか。
First Love宇多田ヒカル

「なんてステキな歌声なんだろう……」と聴くたびに感動させられる宇多田ヒカルさんの代表曲。
まだまだ10代前半の宇多田ヒカルさんがどうしてこんなに深い歌詞を歌えるのでしょう。
本当に天才ですよね。
過去に思いをはせながら、いまを生きていこうと思える曲で、センチメンタルな雰囲気が秋に聴きたくなります。
Jupiter平原綾香

甘く切ない歌声が心に染み入る、平原綾香さんの代表曲。
2003年12月にリリースされたこの楽曲は、クラシックの名曲『惑星』の一部「木星」に日本語の歌詞をつけた壮大なバラードです。
2004年の新潟県中越地震の際には被災者を勇気づける応援歌として知られるようになりました。
CDの出荷枚数は100万枚を突破し、「着うた」などのダウンロード件数は160万件を超えるロングセラーとなっています。
秋の夜長、宇宙的なスケールを感じさせるメロディと歌詞に心を委ねてみませんか?
澄んだ歌声が、日常の煩わしさを忘れさせ、豊かな音楽体験へと誘ってくれるでしょう。



