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【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選

秋の訪れを感じる10月。

少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?

落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。

この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。

秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。

そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!

【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(31〜40)

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.) [Music Video Short ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

冒頭のギターが、すごく切なくてしびれます。

好きな曲を歌ったり、好きな人に好きって言ったり、好きなことにまっすぐ打ち込んだり、シンプルに生きてみたいと思わせてくれる曲です。

センチメンタルな雰囲気でありながらかっこいい1曲です。

夕暮れに映して秋山黄色

爽やかな秋の風を感じながら聴くのにオススメなのが、秋山黄色さんが2019年に配信リリースした『夕暮れに映して』です。

幸せで楽しい日々も、つらくて苦しい日々も全部自分の人生を彩るものだから、全部を持ってこれからも強く生きていこうとする意志が感じられるこの曲。

りんとした疾走感のあるメロディが、その強さをさらに押し上げているようですね。

たとえ涙を流すようなことがあっても、この曲を聴けばまた頑張ろうという気持ちになれますよ!

えりあしaiko

aiko- 『えりあし』music video
えりあしaiko

女の子全開の切ない曲が聴きたくなったら、aikoさんの『えりあし』がイチオシです!

スローテンポのピアノバラードが耳に心地よい1曲。

さすが恋愛ソングの女王aikoさん。

失恋した後に、好きだった人のことを思っている歌詞は、女の子だったら誰しもが共感してしまうことまちがいなし。

aikoさんの伸びやかでいてかわいらしいハイトーンボイスも耳なじみ抜群。

少し寂しい気持ちになる秋に、昔の人のことを思い出しながら聴いてみるのもいいかも……?

真っ赤な空を見ただろうかBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN「真っ赤な空を見ただろうか」
真っ赤な空を見ただろうかBUMP OF CHICKEN

『真っ赤な空を見ただろうか』はBUMP OF CHICKENが2006年にリリースした、シングル『涙のふるさと』にカップリングとして収録された楽曲です。

オリコンチャートで第1位を獲得し、バンド最多となる初動売り上げ18万枚を記録しました。

バンドの作詞・作曲を担当するボーカルの藤原基央さんがスランプに陥ったときに真っ赤な夕焼けを見て強く感動し、一気に書き上げて制作されたのだとか。

バンプの持ち味である切なさとエモさを合わせ持った名曲なので、秋にぜひ聴いてほしい1曲です!

秋になっちゃったCRAZY KEN BAND

大人のかっこよさはピカイチ!のクレイジーケンバンドが、2006年のアルバム『GALAXY』に収録した曲です。

夏大好きの遊び人のオジサンが、秋になってしまったことを嘆いている感じは、ほとんどボーカルの横山剣さんの心境そのものなのかもしれないですね。

【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(41〜50)

雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『雲丹と栗』 (ZUTOMAYO – Uni To Kuri)(Audio Track)
雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

おいしいものがあふれる秋は「食欲の秋」とも呼ばれ、ついつい食欲が増してしまいますよね。

秋の味覚がたくさん登場し、おなかが空いてしまいそうなこちらの曲は、ずっと真夜中でいいのにの『雲丹と栗』です。

2018年にリリースされたミニアルバム『正しい偽りからの起床』に収録されています。

自分自身を失くして周りのスタイルに合わせたりせず、たとえ1人孤独になったとしても、自分の思うように生きていこうという思いが描かれています。

キラキラした周りをうらやんでしまうことがあっても、自分らしく生きることが何よりも大切なんだということを教えてくれる曲です。

いちょう並木のセレナーデ小沢健二

1994年の小沢健二さんのアルバム『LIFE』に収録されています。

サザンオールスターズの原由子さんが同題の曲を歌っていて、小沢さんはリスペクトをこめて同じタイトルを付けたようですね。

この歌は、原田知世さんや数名がカバーしています。

手拍子しながら体をゆらしたくなる、心地よいバラードソングですね。