【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(41〜50)
浪漫飛行米米CLUB

歌詞がとてもステキな1曲です。
夢を持って好きな人とはげましあいながら生きていけば、どんなことだってうまくいきそうな気がしますよね。
「なにか新しいことを始めてみよう」「諦めることを諦めよう」そんな前向きな気持ちにさせてくれます。
C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

涼しくなってきたからちょっぴり物憂げな曲が聴きたい、というときにオススメなのがこちら。
三代目 J SOUL BROTHERSの楽曲のなかでも人気のバラード。
美しいなピアノの音色と、光るようなストリングスが切ない1曲です。
好きになってはいけない人を好きになってしまった、そんなやりきれなさを歌った歌詞にも切なさが詰まっています。
センチメンタルな気分に拍車をかける、秋にピッタリの1曲です。
The Autumn SongELLEGARDEN

邦楽ロックバンドの秋ソングと言えばこれ、という方は多いかもしれませんね。
00年代のシーンを引っ張ったロックバンド、ELLEGARDENの楽曲です。
2004年にリリースされたシングル『Missing』にカップリングとして収録。
エネルギッシュなサウンドに圧倒されますが、歌詞につづられているのは孤独を感じている主人公の思い。
秋になると、なぜだか寂しい気持ちになることが多いですよね。
共感性の高いロックナンバーと言えます。
風にうたえば尾崎豊

伝説のミュージシャン・尾崎豊さんの未発表音源アルバムのタイトル曲であり、1999年にシングルカットもされた楽曲が『風にうたえば』です。
同年公開の映画『大阪物語』の主題歌としても起用されました。
アルバムには作曲家・編曲家である服部克久さんによるオーケストラアレンジが施されたバージョンも収録されています。
また『風にうたえば』は尾崎さんの代表曲である『シェリー』の基になった楽曲だとも言われているので、ぜひ聴き比べてみてください!
キンモクセイ絢香

10月頃に外を歩いていると、どこからともなく香るキンモクセイの香り。
そんな優しい香り漂う季節の甘酸っぱい恋模様が描かれているのが、絢香さんが2021年の秋にリリースした『キンモクセイ』です。
好きな人のことをずっと考えてしまったり、思いを伝えたくてもなかなか伝えられないもどかしさだったり、THE片思いの心情がキンモクセイの花のように優しく描かれています。
思い切って好きな人を誘って、カラオケでこの曲を歌ってみるのもオススメですよ!
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(51〜60)
黄昏サラウンドRIP SLYME

秋の切なさにぴったりのヒップホップが聴きたい、という人にオススメなのがこちら。
跳ねるようなおしゃれなサウンド×ラップの新しい組み合わせがベストマッチ。
軽めで漂うようなギターと打楽器の優しい音色がとても心地よい1曲。
比較的メロディがしっかりしており、サビはキャッチーなメロディになっているのでラップでも聴きやすさ抜群。
切なさと同時におしゃれな気分にもしてくれるイチオシ曲です!
真っ赤な空を見ただろうかBUMP OF CHICKEN

『真っ赤な空を見ただろうか』はBUMP OF CHICKENが2006年にリリースした、シングル『涙のふるさと』にカップリングとして収録された楽曲です。
オリコンチャートで第1位を獲得し、バンド最多となる初動売り上げ18万枚を記録しました。
バンドの作詞・作曲を担当するボーカルの藤原基央さんがスランプに陥ったときに真っ赤な夕焼けを見て強く感動し、一気に書き上げて制作されたのだとか。
バンプの持ち味である切なさとエモさを合わせ持った名曲なので、秋にぜひ聴いてほしい1曲です!
もっと強く抱きしめたならWANDS

1990年代のJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの筆頭格として絶大な人気を誇った3人組ロックバンド、WANDS。
三井生命のCMソングとして起用された3rdシングル曲『もっと強く抱きしめたなら』は、WANDS単独としては最大のヒットソングとなったナンバーです。
キャッチーなメロディと愛を感じさせるリリックは、人恋しくなる秋のBGMとしてぴったりですよね。
カラオケのレパートリーとしてもおすすめですが、Aメロとサビで音程の高低差が大きいため注意して歌いましょう。
雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

おいしいものがあふれる秋は「食欲の秋」とも呼ばれ、ついつい食欲が増してしまいますよね。
秋の味覚がたくさん登場し、おなかが空いてしまいそうなこちらの曲は、ずっと真夜中でいいのにの『雲丹と栗』です。
2018年にリリースされたミニアルバム『正しい偽りからの起床』に収録されています。
自分自身を失くして周りのスタイルに合わせたりせず、たとえ1人孤独になったとしても、自分の思うように生きていこうという思いが描かれています。
キラキラした周りをうらやんでしまうことがあっても、自分らしく生きることが何よりも大切なんだということを教えてくれる曲です。
レイニーブルー德永英明

徳永英明さんのやさしくて悲しくて、男性なのに女性のようにも感じられる不思議な声がステキです。
ドラマの中にいるような、すごくキレイな景色の中にいるような、そんな錯覚におちいりますね。
雨が体にしみこんでいくように、そっと心にもなじむ歌です。



