【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
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【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(41〜50)
いちょう並木のセレナーデ小沢健二

1994年の小沢健二さんのアルバム『LIFE』に収録されています。
サザンオールスターズの原由子さんが同題の曲を歌っていて、小沢さんはリスペクトをこめて同じタイトルを付けたようですね。
この歌は、原田知世さんや数名がカバーしています。
手拍子しながら体をゆらしたくなる、心地よいバラードソングですね。
Jupiter平原綾香

甘く切ない歌声が心に染み入る、平原綾香さんの代表曲。
2003年12月にリリースされたこの楽曲は、クラシックの名曲『惑星』の一部「木星」に日本語の歌詞をつけた壮大なバラードです。
2004年の新潟県中越地震の際には被災者を勇気づける応援歌として知られるようになりました。
CDの出荷枚数は100万枚を突破し、「着うた」などのダウンロード件数は160万件を超えるロングセラーとなっています。
秋の夜長、宇宙的なスケールを感じさせるメロディと歌詞に心を委ねてみませんか?
澄んだ歌声が、日常の煩わしさを忘れさせ、豊かな音楽体験へと誘ってくれるでしょう。
黄昏サラウンドRIP SLYME

秋の切なさにぴったりのヒップホップが聴きたい、という人にオススメなのがこちら。
跳ねるようなおしゃれなサウンド×ラップの新しい組み合わせがベストマッチ。
軽めで漂うようなギターと打楽器の優しい音色がとても心地よい1曲。
比較的メロディがしっかりしており、サビはキャッチーなメロディになっているのでラップでも聴きやすさ抜群。
切なさと同時におしゃれな気分にもしてくれるイチオシ曲です!
真っ赤な空を見ただろうかBUMP OF CHICKEN

『真っ赤な空を見ただろうか』はBUMP OF CHICKENが2006年にリリースした、シングル『涙のふるさと』にカップリングとして収録された楽曲です。
オリコンチャートで第1位を獲得し、バンド最多となる初動売り上げ18万枚を記録しました。
バンドの作詞・作曲を担当するボーカルの藤原基央さんがスランプに陥ったときに真っ赤な夕焼けを見て強く感動し、一気に書き上げて制作されたのだとか。
バンプの持ち味である切なさとエモさを合わせ持った名曲なので、秋にぜひ聴いてほしい1曲です!
もっと強く抱きしめたならWANDS

1990年代のJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの筆頭格として絶大な人気を誇った3人組ロックバンド、WANDS。
三井生命のCMソングとして起用された3rdシングル曲『もっと強く抱きしめたなら』は、WANDS単独としては最大のヒットソングとなったナンバーです。
キャッチーなメロディと愛を感じさせるリリックは、人恋しくなる秋のBGMとしてぴったりですよね。
カラオケのレパートリーとしてもおすすめですが、Aメロとサビで音程の高低差が大きいため注意して歌いましょう。
秋になっちゃったCRAZY KEN BAND

大人のかっこよさはピカイチ!のクレイジーケンバンドが、2006年のアルバム『GALAXY』に収録した曲です。
夏大好きの遊び人のオジサンが、秋になってしまったことを嘆いている感じは、ほとんどボーカルの横山剣さんの心境そのものなのかもしれないですね。
神無月にかこまれて井上陽水

井上陽水さんで神無月というと、ついモノマネ芸人の方をイメージしてしまいますが、これは1972年にリリースしたアルバム『陽水II センチメンタル』の収録曲です。
月を扱った歌詞が得意な井上陽水さんは、ここでも十三夜を登場させていますね。



