【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
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【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(121〜130)
エンドレスTOMOO

らせんを描くリボンの比喩を用いて、互いに絡まらない二人の関係を描いたバラードチューン。
弾き語りピアノを軸に、優しさと痛みが交錯する歌詞が胸を打ちます。
藤原竜也さん主演のドラマ『全領域異常解決室』エンディングテーマとして書き下ろされ、2024年10月に配信されたTOMOOさんの新曲。
日常の小さな幸せを大切にする気持ちが伝わってきて、まるで誰かと並んで見る景色を思い浮かべるよう。
雨上がりの希望を感じさせる歌詞に、きっと元気をもらえるはずです。
ハッピー・トゥゲザードレスコーズ

ドレスコーズの志磨遼平さんの自叙伝『ぼくだけはブルー』と深く関連した本作。
ポップなメロディに乗せて、志磨さんの独自の視点や哲学が表現されています。
孤独や自己発見の過程を描いたラブソング。
人生の絶頂期を象徴するような場面が描かれていて、夢のはかなさや終わりが来ることを示唆しているんです。
若さあふれる複雑な心情にギュッとつかまれます。
2024年10月16日に配信リリースされた本作は、志磨さんの内面的な成長や葛藤が表現されていて、ファンにとっては彼の人間性に触れることができる重要な1曲。
ちょっと哀愁が漂うけれど前を向いている。
そんな世界観が好きな人や邦ロックファンにたまらない必聴チューンです!
close your eyes宮本浩次

TBS系『news23』の新エンディングテーマとして書き下ろされた、宮本浩次さんの約3年ぶりとなるオリジナル楽曲です。
一日の終わりに心を落ち着かせ、新たな気持ちで明日を迎えることを願うメッセージが込められています。
エモーショナルなボーカルと繊細なアレンジが融合した本作は、現代社会に生きる人々の疲れや苦悩を包み込むような優しいトーンが印象的。
2024年10月に配信リリースされた楽曲は、宮本さんのソロ活動5周年を迎える年の作品としても注目を集めています。
疲れた心を癒やしたいときや、明日への希望を感じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
泣くなグローリームーン斉藤和義

人生の挫折や孤独を描きつつ、希望を持って前進する力強さをテーマにした楽曲です。
静かに見守り、照らし続けてくれる月の存在が象徴的に描かれており、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさが感じられます。
2024年10月にリリースされ、テレビ朝日系のドラマ『ザ・トラベルナース』の主題歌としても書き下ろされました。
斉藤和義さんならではの、親しみやすいメロディと深いメッセージが込められた歌詞が魅力的。
本作は、つらい思いを抱えた人の心に寄り添い、励ましを与えてくれることでしょう。
夜空を見上げながら聴きたくなる、そんな1曲です。
ムーンライト星街すいせい

月明かりに照らされた夜の街を歩くような、幻想的で切ない雰囲気が漂う1曲です。
星街すいせいさんの透き通った歌声が、夜の孤独や届かない思いを見事に表現しています。
なとりさんが手掛けた繊細な楽曲に乗せて、月の下でのはかない恋心が美しく描かれていますね。
2024年10月に配信リリースされた本作は、星街すいせいさんの新たな一面を感じさせます。
渋谷での路上ライブでの初披露も話題を呼びました。
夜の散歩や月を眺めながら聴きたい、心に染み入る楽曲です。
夜永唄神はサイコロを振らない

「型にはまらない、誰にも出せない音を生み出し続ける」というコンセプトからグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、神はサイコロを振らない。
3rdミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている『夜永唄』は、繊細なピアノとダイナミックなバンドサウンドが混ざり合ったアンサンブルが心を震わせますよね。
大切な人との別れと、それでも思いが断ち切れない心情を描いたリリックは、物悲しい季節をさらに彩ってくれるのではないでしょうか。
秋の夜長に浸りたい時に聴いてほしい、美しいバラードナンバーです。
残ってる吉澤嘉代子

『残ってる』は2017年にリリースされた、吉澤嘉代子さんの2枚目のシングルです。
夏から秋という季節に取り残された女性を歌っていて、10月にピッタリの切ないバラードなんです。
ライブでも人気のナンバーで、ファンたちの熱望により音源化が実現しました。
ミュージックビデオではファッションモデルのモトーラ世理奈さんが主演を務め、楽曲の主人公を演じています。
またシングルには東京事変のピアニストである伊澤一葉さんとのデュオバージョン『残ってる -ピアノと歌-』も収録されているので、ぜひ聴き比べてみてください!
金木犀 (feat. Ado)くじら

作詞作曲をおこない、ボカロPとして活動したり、制作楽曲をほかのアーティストが歌うなど、作曲家として大活躍中のくじらさん。
yamaさんや菅原圭さんのほか、SixTONESにも楽曲を提供するなど、幅広いシーンで活躍していますね。
そんなくじらさんが制作した秋うたが『金木犀』。
この曲はボーカロイドのが歌うバージョンとAdoさんが歌う2バージョンがリリースされましたが、今回紹介するのはAdoさんバージョン。
温かいシンセサウンドを基調とした伴奏にAdoさんの深みのある歌声が軽やかに響いているのが印象的です。
詩的につづられた歌詞に込められたストーリーを想像しながら聴いてみるのもいいかもしれませんね。
落日間際の秋一世風靡セピア

1980年代に活躍したパフォーマンス集団、一世風靡セピアが1985年にリリースした3rdアルバム「街よ、崩れるように笑いなさい」に収録された曲です。
派手なパフォーマンスに加え、バラード調の歌にも男っぽさがみなぎっていますね。
空へ ~Live & Movie ver.~山崎まさよし

映画「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」の主題歌として書き下ろされた1曲です。
山崎まさよしの声は特徴的で力強い、なのにアンニュイでやさしくて「大好き!」という方も多いのではないでしょうか?
とてもグッときてしまいますよね。
純粋な気持ちを思い出して、難しい計算などせずに生きてみたくなります。
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(131〜140)
東京紅葉野狐禅

秋の深まりとともに心に染み入る楽曲。
野狐禅の代表曲といえるこの作品は、2004年11月にリリースされたアルバム『東京23区推奨オモイデ収集袋』に収録されました。
切ない恋心や都会の騒がしさの中での孤独を歌った歌詞が印象的で、フォーク色の強いメロディが心を揺さぶります。
竹原ピストルさんの力強いボーカルと、シンプルながら心に響くアレンジが魅力です。
本作は短編映画「遡河魚」のミュージックビデオも制作され、寺島進さん主演で話題を呼びました。
秋の夕暮れ時、一人で物思いにふける時間に聴くのがおすすめです。
紅葉陰陽座

独特の世界観を持つヘビーメタルバンド、陰陽座が2008年に発表したシングル曲です。
読み方は「もみじ」ではなく「くれは」ですね。
女性ボーカル、黒猫による優雅な美声が、あやしげなミュージックビデオの映像に化学反応的な魅力を出していますよ。
セイタカアワダチ草十朱幸代

『セイタカアワダチ草』は女優の十朱幸代さんが、1977年にリリースした2枚目のシングルです。
タイトルであるセイタカアワダチ草は9月から11月ごろにかけて黄色い花を咲かす植物ですね。
沖縄の基地に行ってしまった恋人である外国人の男性のことを思って歌ったこの楽曲は、大人の失恋を感じさせる名曲なんです。
リリースされたあとにはNHKの『みんなのうた』でも放送されていました。
当時を知る人には懐かしい楽曲だと思うので、ぜひ聴いてみてください!
バラードケツメイシ

ケツメイシといえば夏のイメージが強いですが、こちらはしっとりした曲で、秋に聴きたくなる曲だと思います。
おだやかな曲調と、やさしく語るようなラップが逆に新鮮で聴きいってしまいますね。
好きな人に会いたくなります。
文化祭の夜Base Ball Bear

2001年に結成されたスリーピースバンド、通称ベボベと呼ばれているBase Ball Bearが2015年9月にリリースした18枚目のシングルです。
学校とおぼしきセットで演奏するモノクロ映像のミュージックビデオから聴こえてくるポップなサウンドは、思わずひきつけられますね。
奈良の春日野吉永小百合

花札で鹿は10月のシンボルですが、1965年に吉永小百合が発表したこの曲は、その歌詞の得もいわれぬコミカルさが後年バラエティ番組でおおいに話題となりました。
ご本人はどんな気持ちで収録したんでしょうね。
10月のあなた関取花

メジャーデビューをはたし、人気上昇中の関取花。
そんな彼女の秋曲と言えばこちら。
大切な人においていけぼりをくらった気持ちを赤裸々につづった歌詞に、共感する人が続出したんです。
どうしたって諦めきれない気持ちと、どうあがいたってひとりという現実の間で揺れる気持ちがとっても切なくなります。
ギターの温かみあるアルペジオと相まって、センチメンタルが爆発する秋ソングです。
阿佐ヶ谷小春日和木根尚登
木根さんの2010年のアルバム『中央線』に収録されています。
「小春日和」とは秋後半から初冬にかけてのあいだにある、陽気のいい日のことですね。
この曲のように、日常生活の中で静かな幸福をかみしめるには、10月はうってつけの時期かもしれません。
月に住む君Saucy Dog

月のキレイな秋の夜にオススメなのが、Saucy Dogの『月に住む君』です。
2019年にリリースされたミニアルバム『ブルーピリオド』に収録されています。
ファンタジーのような不思議な世界観の中に、大切な人がもうそばにはいないという切ない感情がちりばめられた歌詞がつづられています。
月と地球のように、遠く離れた場所にいる大切な人のことをずっと思う優しい気持ちにぐっときますね。
あなたにとっての大切な誰かを思う秋の夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
おわりに
10月の歌といえば、秋の深まりを感じられる楽曲が数多く生まれています。
これからも新しい10月の曲は作られ続け、季節の記憶と共に心に残っていくことでしょう。
四季を大切にする日本だからこそ、10月の歌が私たちの心を豊かにしてくれるのかもしれません。
今回は秋をほうふつとさせる少し感傷的な楽曲やハロウィンの楽曲などさまざまな10月にピッタリの曲を紹介しました。
ぜひこの時期に聴いてみてくださいね。




