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【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選

秋の訪れを感じる10月。

少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?

落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。

この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。

秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。

そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!

【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(71〜80)

10月THE BOOM

ザ・ブーム 10月 Live
10月THE BOOM

とにかくセンチメンタルにどっぷり漬かりたい時にオススメなのがTHE BOOMの『10月』。

スローテンポのシンプルバラードです。

音数も少なくメロディもゆったりとしているので、終始物憂げな雰囲気が漂っています。

一気に盛り上がるところがある訳ではないのですが、なぜかぎゅっと心を締め付けられる名曲です。

さよならをテーマにした歌詞との相性も抜群。

震えるような歌声にもぜひ注目してみてくださいね。

花鳥風月コアラモード

秋の冷たい空気感に似合う、叙情感あふれる楽曲です。

音楽ユニット、コアラモード.による作品で、2018年4月に6枚目のシングルとしてリリースされました。

アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマに起用。

本作は、移りゆく季節の切なさと、それでも大切なものを守り抜こうとする強い意志が描かれています。

壮大で美しいメロディーと、真っすぐな歌声が合わさり、聴いていると胸が締め付けられるんです。

秋の夜長に、一人きりの時間で聴いてみては。

DragonflyDREAMS COME TRUE

ドリカムが1999年にリリースした10枚目のアルバム「the Monster」のラストに収録された曲です。

ドリカムとしては比較的短めの曲ですが、秋の空の下、宙を舞うおにやんまに自分の心境を重ねる歌詞が自然と心にしみてきますね。

隠れた名曲です。

【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(81〜90)

見よ、勇者は帰るGeorge Frideric Handel

運動会の表彰式で有名な曲というと、テレビのコントの途中ハミングでおこなう「ニーンニーキニーンニーン……」のあの伴奏ですよね。

実はあれ、中世ヨーロッパの作曲家であるヘンデルが作った「マカベウスのユダ」という音楽劇の一部なのです。

ご存じでしたか?

一度しっかりと聴いてほしい名曲のひとつです。

October ~リリー・カサブランカ~さだまさし

October~リリー・カサブランカ~  さだまさし
October ~リリー・カサブランカ~さだまさし

デビュー後から今でも、絶大な支持を得ているさだまさし。

そんなさだまさしさんの切ない曲といえば『October~リリー・カサブランカ~』。

ピアノとボーカルがメインのとてもシンプルな楽曲です。

昔の恋人を思い出している歌詞には、ありのままの気持ちがつづられています。

今でも忘れられない切なさがつまった歌詞ときれいな歌声、繊細なピアノがベストマッチ。

大切な人と過ごした、10月のちょっぴり寂しい季節を思い出させてくれる名曲です。

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

秋の夜長に、しっとりと心に染み渡る1曲はいかがでしょうか。

ヨルシカが手がけたナンバーは、夜の静寂のなかで揺れ動く繊細な感情を見事に描き出しています。

現状から抜け出したいと願いながらも、あと一歩が踏み出せないもどかしさ。

それでもわずかな希望を信じて前を向こうとする姿が、suisさんの透明感あふれる歌声を通して胸にせまります。

2020年3月に公開された本作は、長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌として制作され、アルバム『盗作』にも収録されています。

もの思いにふける帰り道や、静かな部屋でじっくりと自分と向き合いたいときにオススメの楽曲です。

満月の夜ならあいみょん

あいみょん – 満月の夜なら 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
満月の夜ならあいみょん

とてもムーディーで、月が美しく輝く秋の夜長をイメージさせてくれる1曲。

本作はあいみょんさんが2018年4月にメジャー4枚目のシングルとして公開した楽曲で、名盤『瞬間的シックスセンス』にも収録されています。

タイトルを示唆する言葉は歌詞にほとんど出てきませんが、溶けていくアイスクリームの描写に代表されるように、巧みな比喩表現によって二人の官能的な夜が鮮やかに浮かび上がる不思議な魅力を持った作品です。

あいみょんさんの歌詞は男性目線のものも多く、そういったところが聴く人を選ばない人気の要素なのかなとも思います。

カラオケでは、少し大胆な気持ちで歌うと、より世界観に浸れてしっくりくるのではないでしょうか。