【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
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【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(51〜60)
Moon Crying倖田來未

秋と言えば月、ということでこちらの曲はいかがでしょうか。
『愛のうた』など、数々のヒットナンバーを世に送り出したシンガー、倖田來未さんの楽曲で、2008年にシングルリリースされました。
ドラマ『パズル』の主題歌に起用され、話題に。
別れた恋人への思いをはかなげに歌った失恋バラードソングで、聴き進めていくうちに自然と泣けてきます。
秋の夜空に浮かぶ月って……なんだか孤独に見えますよね。
そういう景色を眺めながらぜひ聴いてみてください。
10月のクリスマス浅香唯

80~90年代のトップアイドルのひとり、浅香唯さんが1986年9月にリリースしたシングルです。
秋から冬へ向かう季節とともに変化してゆく少女の恋心が、ロマンチックに歌われていますね。
当時、ヨーグルトのCMソングにも起用されました。
いちょう遊助

俳優とミュージシャン、ふたつの顔を持つ上地雄輔である遊助が2009年にリリースした3rdシングルです。
作曲者は遊助とDaisuke”D.I”Imaiとクレジットが入っていますが、クラシックの「カノン」がベースですね。
ミュージックビデオは品川ヒロシが監督をしています。
秋の散歩中に聴いてほしい、やさしく心に響く1曲です。
The Autumn SongELLEGARDEN

邦楽ロックバンドの秋ソングと言えばこれ、という方は多いかもしれませんね。
00年代のシーンを引っ張ったロックバンド、ELLEGARDENの楽曲です。
2004年にリリースされたシングル『Missing』にカップリングとして収録。
エネルギッシュなサウンドに圧倒されますが、歌詞につづられているのは孤独を感じている主人公の思い。
秋になると、なぜだか寂しい気持ちになることが多いですよね。
共感性の高いロックナンバーと言えます。
Precious伊藤由奈

伸びやかな歌声がとてもステキです。
女性らしい声なのにどこか力強く、幼いようでいて大人の雰囲気も持っている、つい聴き入ってしまいます。
とくにこの「Precious」のサビの盛り上がりは、心奪われてしまいますね。
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(61〜70)
風にうたえば尾崎豊

伝説のミュージシャン・尾崎豊さんの未発表音源アルバムのタイトル曲であり、1999年にシングルカットもされた楽曲が『風にうたえば』です。
同年公開の映画『大阪物語』の主題歌としても起用されました。
アルバムには作曲家・編曲家である服部克久さんによるオーケストラアレンジが施されたバージョンも収録されています。
また『風にうたえば』は尾崎さんの代表曲である『シェリー』の基になった楽曲だとも言われているので、ぜひ聴き比べてみてください!
石焼イモブリーフ&トランクス

涼しくなると町にやって来るのが石焼イモの屋台。
この曲は1999年9月、ブリーフ&トランクスのアルバム「ボクらのエキス」に収録され、シングルカットもされました。
歌詞はあるあるギャグですが、ステキなラブソングに仕上がっています。
タイトルにだまされず、一度聴いてみてくださいね。
azure moonEvery Little Thing

デビュー当時からヒット曲を連発し、現在でも精力的に活動を続けている音楽ユニット、Every Little Thing。
クイズバラエティー番組『クイズ発見バラエティー イッテQ!』のエンディングテーマとして起用された29thシングル曲『azure moon』は、アコースティックギターの繊細なアルペジオをフィーチャーした広がりのあるアンサンブルが印象的ですよね。
命を見守ってくれる月の温かさを描いたリリックは、幻想的なアレンジとともに心を包み込んでくれる優しさを感じられるのではないでしょうか。
透きとおった歌声が世界観を生み出している、ドラマチックなバラードナンバーです。
最後の雨EXILE ATSUSHI

EXILEのメンバーとしても活躍し、クールなルックスと甘い歌声がトレードマークのシンガー、EXILE ATSUSHIさん。
中西保志さんの大ヒットシングルとしても知られている楽曲をカバーした『最後の雨』は、EXILE ATSUSHIさんのみならず数多くのアーティストによってカバーされていますよね。
切ないリリックとメロディは、秋というセンチメンタルな季節とリンクし、胸が締め付けられるのではないでしょうか。
幅広い世代に知られている楽曲のため、カラオケでも誰もが聴き入るであろう不朽の名曲です。
もう恋なんてしない槇原敬之

誰しもが1度は聴いたことのある名曲がこちら。
ミドルテンポのシンセが明るい雰囲気のサウンドとは逆に、大切な人が去ってしまった歌詞は切なさでいっぱい。
失恋の後ってとてもつらくて2度と恋なんてしたくない、って感じますよね。
そんな等身大の気持ちが詰まった名曲です。
日常の雰囲気がリアルに伝わってくるマッキーの歌詞は必見。
やわらかい歌声とセンチメンタルな歌詞に浸ってほしい1曲です!
永遠の夕日ハンバートハンバート

秋の夕日を見ながら昔の恋を思い出す様子が歌われた、ハンバート ハンバートの『永遠の夕日』。
2018年にリリースされたアルバム『FOLK 2』に収録されています。
秋の切ない空気感は、ときに昔の淡く切ない思い出を呼び起こすこともありますよね。
この曲と同じように、昔の恋を思い出してしまったというときは素直にその気持ちを受け入れて、この曲とともに「あの人は今も元気かな」と思いをはせてみるのもいいのではないでしょうか。
夕日が映し出す赤色の温かさのように、ほっと心が温まるような1曲です。
りんどうWANIMA

WANIMAが歌う『りんどう』は、「つらくても自分らしく」という思いが込められた応援ソングです。
2019年にリリースされた彼らの3枚目のアルバム『COMINATCHA!!』に収録された楽曲で、このアルバムはオリコンアルバムチャートで第1位を獲得しています。
この楽曲ではボーカルを担当するKENTAさんがバンドの代表曲である『ともに』とは違った魅力を見せていて、聴く人の心に響くの優しい歌声を披露しています。
WANIMAのメンバーが生まれ育った熊本県の県花である『りんどう』をタイトルにした、彼らの名曲をぜひ聴いてみてください!
落葉の里山口百恵

伝説のアイドル山口百恵さんが歌う『落葉の里』は、1978年にリリースされたシングル『絶体絶命』のカップリングとして収録された楽曲です。
作詞を作詞家の阿木燿子さん、作曲はダウン・タウン・ブギウギ・バンドの宇崎竜童さんが担当していて、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしました。
「あなたのもとへはまだ帰れない」と歌う『落葉の里』は百恵さんの魅力である大人なムードが漂う名曲なので、ぜひ秋に聴いてほしい1曲です!
夜空ノムコウスガシカオ

スガシカオがSMAPへ歌詞提供をした「夜空ノムコウ」。
スガシカオにとって、これが初の歌詞提供だけの仕事だったらしいので驚きです。
ポロポロとしたギターの優しい音色と、ハスキーな歌声がとてもセンチメンタルになる1曲。
秋風が吹く夜に、昔を思い出すような歌詞に心がぎゅっとなることまちがいなし。
過去の自分たちに語りかけるような不思議な雰囲気の定番バラードです!
月のしずく柴咲コウ

俳優として圧倒的な存在感を放ち、実業家としての顔も持つシンガー、柴咲コウさん。
映画『黄泉がえり』の劇中歌および主題歌として起用された楽曲『月のしずく』は、映画内の役柄であるRUI名義でリリースされた楽曲です。
オリエンタルなメロディとピアノをフィーチャーした幻想的なアンサンブルとのコントラストは、月が浮かぶ秋の空をイメージさせますよね。
有名曲であることからカラオケで歌えば注目を集めることまちがいなしの、エモーショナルなバラードナンバーです。



