【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(51〜60)
深い森Do As Infinity

2008年の再結成以降、海外も含め精力的なライブ活動をおこなっている男女2人組ロックバンド、Do As Infinity。
2001年の3カ月連続シングルの第3弾作品としてリリースされた10thシングル曲『深い森』は、テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとして起用されました。
リリックの世界観とリンクする奥行きと哀愁を感じさせるメロディは、秋というセンチメンタルな季節にもぴったりですよね。
キーが低くテンポもゆったりしているためカラオケのレパートリーとしてもおすすめのナンバーです。
島人ぬ宝BEGIN

沖縄といえば夏!BEGINといえば夏!かもしれませんが、この曲はゆったりとした曲調ということもあって、秋にも聴きたくなってしまいますね。
やさしい歌声が本当に心をほぐしてくれます。
沖縄でなくても、自分の地元のことや家族のことを思い出しますね。
Moon Crying倖田來未

秋と言えば月、ということでこちらの曲はいかがでしょうか。
『愛のうた』など、数々のヒットナンバーを世に送り出したシンガー、倖田來未さんの楽曲で、2008年にシングルリリースされました。
ドラマ『パズル』の主題歌に起用され、話題に。
別れた恋人への思いをはかなげに歌った失恋バラードソングで、聴き進めていくうちに自然と泣けてきます。
秋の夜空に浮かぶ月って……なんだか孤独に見えますよね。
そういう景色を眺めながらぜひ聴いてみてください。
茜色の約束いきものがかり

日本を代表するアーティスト、いきものがかりの秋に聴きたい曲がこちら!
ミドルテンポでポップな雰囲気が聴きやすい1曲です。
耳に残る暖かでキャッチーなメロディは、つい口ずさんでしまいます。
秋に映えるあかね色の空を思い出すような、切なさを感じる歌詞も要チェック。
大切な人に向けてつづられているので、自分にとっての大切な人を思い浮かべながら聴いてみるとまた新しい発見があるかも……?
10月THE BOOM

とにかくセンチメンタルにどっぷり漬かりたい時にオススメなのがTHE BOOMの『10月』。
スローテンポのシンプルバラードです。
音数も少なくメロディもゆったりとしているので、終始物憂げな雰囲気が漂っています。
一気に盛り上がるところがある訳ではないのですが、なぜかぎゅっと心を締め付けられる名曲です。
さよならをテーマにした歌詞との相性も抜群。
震えるような歌声にもぜひ注目してみてくださいね。
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(61〜70)
Precious伊藤由奈

伸びやかな歌声がとてもステキです。
女性らしい声なのにどこか力強く、幼いようでいて大人の雰囲気も持っている、つい聴き入ってしまいます。
とくにこの「Precious」のサビの盛り上がりは、心奪われてしまいますね。
石焼イモブリーフ&トランクス

涼しくなると町にやって来るのが石焼イモの屋台。
この曲は1999年9月、ブリーフ&トランクスのアルバム「ボクらのエキス」に収録され、シングルカットもされました。
歌詞はあるあるギャグですが、ステキなラブソングに仕上がっています。
タイトルにだまされず、一度聴いてみてくださいね。
azure moonEvery Little Thing

デビュー当時からヒット曲を連発し、現在でも精力的に活動を続けている音楽ユニット、Every Little Thing。
クイズバラエティー番組『クイズ発見バラエティー イッテQ!』のエンディングテーマとして起用された29thシングル曲『azure moon』は、アコースティックギターの繊細なアルペジオをフィーチャーした広がりのあるアンサンブルが印象的ですよね。
命を見守ってくれる月の温かさを描いたリリックは、幻想的なアレンジとともに心を包み込んでくれる優しさを感じられるのではないでしょうか。
透きとおった歌声が世界観を生み出している、ドラマチックなバラードナンバーです。
最後の雨EXILE ATSUSHI

EXILEのメンバーとしても活躍し、クールなルックスと甘い歌声がトレードマークのシンガー、EXILE ATSUSHIさん。
中西保志さんの大ヒットシングルとしても知られている楽曲をカバーした『最後の雨』は、EXILE ATSUSHIさんのみならず数多くのアーティストによってカバーされていますよね。
切ないリリックとメロディは、秋というセンチメンタルな季節とリンクし、胸が締め付けられるのではないでしょうか。
幅広い世代に知られている楽曲のため、カラオケでも誰もが聴き入るであろう不朽の名曲です。
もう恋なんてしない槇原敬之

誰しもが1度は聴いたことのある名曲がこちら。
ミドルテンポのシンセが明るい雰囲気のサウンドとは逆に、大切な人が去ってしまった歌詞は切なさでいっぱい。
失恋の後ってとてもつらくて2度と恋なんてしたくない、って感じますよね。
そんな等身大の気持ちが詰まった名曲です。
日常の雰囲気がリアルに伝わってくるマッキーの歌詞は必見。
やわらかい歌声とセンチメンタルな歌詞に浸ってほしい1曲です!
永遠の夕日ハンバートハンバート

秋の夕日を見ながら昔の恋を思い出す様子が歌われた、ハンバート ハンバートの『永遠の夕日』。
2018年にリリースされたアルバム『FOLK 2』に収録されています。
秋の切ない空気感は、ときに昔の淡く切ない思い出を呼び起こすこともありますよね。
この曲と同じように、昔の恋を思い出してしまったというときは素直にその気持ちを受け入れて、この曲とともに「あの人は今も元気かな」と思いをはせてみるのもいいのではないでしょうか。
夕日が映し出す赤色の温かさのように、ほっと心が温まるような1曲です。
りんどうWANIMA

WANIMAが歌う『りんどう』は、「つらくても自分らしく」という思いが込められた応援ソングです。
2019年にリリースされた彼らの3枚目のアルバム『COMINATCHA!!』に収録された楽曲で、このアルバムはオリコンアルバムチャートで第1位を獲得しています。
この楽曲ではボーカルを担当するKENTAさんがバンドの代表曲である『ともに』とは違った魅力を見せていて、聴く人の心に響くの優しい歌声を披露しています。
WANIMAのメンバーが生まれ育った熊本県の県花である『りんどう』をタイトルにした、彼らの名曲をぜひ聴いてみてください!
落葉の里山口百恵

伝説のアイドル山口百恵さんが歌う『落葉の里』は、1978年にリリースされたシングル『絶体絶命』のカップリングとして収録された楽曲です。
作詞を作詞家の阿木燿子さん、作曲はダウン・タウン・ブギウギ・バンドの宇崎竜童さんが担当していて、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしました。
「あなたのもとへはまだ帰れない」と歌う『落葉の里』は百恵さんの魅力である大人なムードが漂う名曲なので、ぜひ秋に聴いてほしい1曲です!
夜空ノムコウスガシカオ

スガシカオがSMAPへ歌詞提供をした「夜空ノムコウ」。
スガシカオにとって、これが初の歌詞提供だけの仕事だったらしいので驚きです。
ポロポロとしたギターの優しい音色と、ハスキーな歌声がとてもセンチメンタルになる1曲。
秋風が吹く夜に、昔を思い出すような歌詞に心がぎゅっとなることまちがいなし。
過去の自分たちに語りかけるような不思議な雰囲気の定番バラードです!
月のしずく柴咲コウ

俳優として圧倒的な存在感を放ち、実業家としての顔も持つシンガー、柴咲コウさん。
映画『黄泉がえり』の劇中歌および主題歌として起用された楽曲『月のしずく』は、映画内の役柄であるRUI名義でリリースされた楽曲です。
オリエンタルなメロディとピアノをフィーチャーした幻想的なアンサンブルとのコントラストは、月が浮かぶ秋の空をイメージさせますよね。
有名曲であることからカラオケで歌えば注目を集めることまちがいなしの、エモーショナルなバラードナンバーです。



