【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
- 人気の秋ソングランキング【2026】
- 秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
- 【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
- 切ない楽曲からパーティーソングまで!Z世代におすすめの秋ソング
- 【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集
- 【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【高齢者向け】心に響く秋の歌。懐かしい童謡・唱歌から昭和歌謡まで
- 【前向きになれる】秋に聴きたい元気ソング
- 秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】
- 90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(81〜90)
染まるよチャットモンチー

肌寒くなる秋の夜に、少し感傷的な気分に浸りたいときにおすすめなのが、チャットモンチーが放つ切ないミディアムナンバーです。
2008年11月に発売されたこの楽曲は、都会の夜に感じる心細さや、慣れないことをして少し背伸びする気持ちが痛いほど伝わってきます。
大切な何かを失い、別の色に染まっていく心のグラデーションが、橋本絵莉子さんの切ない歌声に乗って胸に響くようです。
本作はバンドにとって9枚目のシングルで、オリコンチャートで初のトップ10入りを記録。
ドラマ『トンスラ』の主題歌にも起用され、名盤『告白』にも収録されています。
カラオケでじっくり歌い上げれば、青春時代の記憶がよみがえるかもしれませんね。
たぶんYOASOBI

2020年7月に公開され、同名ショートフィルムの主題歌にもなったYOASOBIの1曲。
別れを迎えた二人の静かな朝を描いており、物悲しい秋の季節にそっと寄り添うミドルテンポのナンバーです。
YOASOBIの楽曲は難易度が高いと思われるかもしれませんが、本作は落ち着いたリズムで、歌詞をじっくり味わえるのが魅力。
関係が終わった後のやるせない喪失感や、誰のせいでもないと揺れる心、そしてふとよみがえる後悔といった複雑な感情を、ikuraさんの透明感ある歌声が繊細に表現していますね。
秋の夜長に、物語を語るように思いを込めて歌いたい時にオススメの感動的な1曲です。
金木犀なとり

2022年の大ヒット曲『Overdose』で、一躍その名を知らしめたシンガーソングライターのなとりさん。
本作は、そんな彼が描く秋の夜にぴったりのジャジーなポップチューンです。
ウィスパーボイスでつづられるのは、退屈な日常の中でふと覚える憂鬱(ゆううつ)さと、そばにいる「君」への複雑な思い。
甘い花の香りが、やるせない気持ちを優しく包み込むような情景が目に浮かびますね。
詩的につづられた歌詞の世界観を自分なりに解釈しながら聴くのも楽しいかもしれません。
この楽曲は2023年8月にリリースされ、アルバム『劇場』にも収録されています。
秋の夜長、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時に、アンニュイな雰囲気で歌ってみてはいかがでしょうか。
風立ちぬ松田聖子

秋の訪れとともに新たなスタートを切ろうとする様子を描いた、松田聖子さんの『風立ちぬ』。
1981年にリリースされたこの曲は、作詞を松本隆さん、作曲を大瀧詠一がつとめられました。
本当はまだ未練があるけれど、もともとの明るい性格をもって涙をふいて、大切な人と別れてしっかり歩いていく様子がつづられています。
突き抜けるような清々しい秋の空にぴったりな、爽やかなメロディも印象的ですね。
恋愛に限らず、秋から新たなスタートを切ろうとするあなたを優しく応援してくれる1曲です。
メイプル大森元貴

Mrs. GREEN APPLEのフロントマンである大森元貴さんのソロ楽曲の中でオススメの秋うたが『メイプル』。
『メイプル』とはカエデのことで、秋になると紅葉することでも知られていますね。
この曲では、ゲストボーカルとしてシンガーの元松美紅さんを迎えており、曲の中では2人の掛け合いが楽しめます。
歌詞の中には、とあるカップルの様子が描かれており、お互いを大切に思い合う様子が会話形式で丁寧につづられています。
大切な人と一緒に聴いたり、結婚式や披露宴で流す曲としてもピッタリのラブソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。
The Moon藤原さくら

ベーシストの藤原宏二さんを父に持ち、ルーツミュージックやワールドミュージックを取り込んだ音楽性が高い評価を生んでいるシンガーソングライター、藤原さくらさん。
アニメーション映画『コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道』の主題歌として起用された配信限定シングル曲『The Moon』は、浮遊感のあるサウンドとやわらかい歌声が心地いいですよね。
それぞれの正義のために傷つけあってしまう悲しみが描かれたリリックは、映画作品のストーリーだけでなく人類全体の永遠のテーマと感じられるのではないでしょうか。
奥行きのあるアンサンブルが月をイメージさせる、センチメンタルなナンバーです。
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(91〜100)
金木犀の香りがわからない見田村千晴

突然ですが、あなたはキンモクセイの香りって言葉で説明できますか?
なんとなく想像はできるけれど、うまく説明はできないという方は多いのではないでしょうか。
そんななんとなく共感できる気持ちがタイトルに付けられたこの曲は、シンガーソングライターの見田村千晴さんによる楽曲。
歌詞の主人公と「君」との関係性や思いがつづられた歌詞は、読んでいると心の奥がキュッとなるような甘酸っぱさや切なさを感じます。
アコースティックなサウンドと彼女の温かい歌声も秋のゆったりとした空気感にピッタリだと思います。



