【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
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【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(51〜60)
茜色の約束いきものがかり

日本を代表するアーティスト、いきものがかりの秋に聴きたい曲がこちら!
ミドルテンポでポップな雰囲気が聴きやすい1曲です。
耳に残る暖かでキャッチーなメロディは、つい口ずさんでしまいます。
秋に映えるあかね色の空を思い出すような、切なさを感じる歌詞も要チェック。
大切な人に向けてつづられているので、自分にとっての大切な人を思い浮かべながら聴いてみるとまた新しい発見があるかも……?
月光浴ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる2人組バンド、ヨルシカ。
まるで月光を浴びているかのような、静かで神秘的な世界観が広がるナンバーです。
ヨルシカらしい文学的なリリックとsuisさんのやわらかい歌声が、繊細なサウンドと絡み合い、心を深く満たしてくれますよね。
移ろいゆく時間の中にある、かけがえのない瞬間を切り取ったような情景が目に浮かびます。
本作は2023年10月に公開され、アニメーション映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。
アコースティックギターをフィーチャーしたアンサンブルが奥行きを作り出しています。
秋の夜長、静かに物思いにふけりたい時にぴったりの1曲です。
The Autumn SongELLEGARDEN

邦楽ロックバンドの秋ソングと言えばこれ、という方は多いかもしれませんね。
00年代のシーンを引っ張ったロックバンド、ELLEGARDENの楽曲です。
2004年にリリースされたシングル『Missing』にカップリングとして収録。
エネルギッシュなサウンドに圧倒されますが、歌詞につづられているのは孤独を感じている主人公の思い。
秋になると、なぜだか寂しい気持ちになることが多いですよね。
共感性の高いロックナンバーと言えます。
Precious伊藤由奈

伸びやかな歌声がとてもステキです。
女性らしい声なのにどこか力強く、幼いようでいて大人の雰囲気も持っている、つい聴き入ってしまいます。
とくにこの「Precious」のサビの盛り上がりは、心奪われてしまいますね。
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(61〜70)
風にうたえば尾崎豊

伝説のミュージシャン・尾崎豊さんの未発表音源アルバムのタイトル曲であり、1999年にシングルカットもされた楽曲が『風にうたえば』です。
同年公開の映画『大阪物語』の主題歌としても起用されました。
アルバムには作曲家・編曲家である服部克久さんによるオーケストラアレンジが施されたバージョンも収録されています。
また『風にうたえば』は尾崎さんの代表曲である『シェリー』の基になった楽曲だとも言われているので、ぜひ聴き比べてみてください!
花鳥風月コアラモード

秋の冷たい空気感に似合う、叙情感あふれる楽曲です。
音楽ユニット、コアラモード.による作品で、2018年4月に6枚目のシングルとしてリリースされました。
アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマに起用。
本作は、移りゆく季節の切なさと、それでも大切なものを守り抜こうとする強い意志が描かれています。
壮大で美しいメロディーと、真っすぐな歌声が合わさり、聴いていると胸が締め付けられるんです。
秋の夜長に、一人きりの時間で聴いてみては。
10月TETORA

空気が少し冷たくなる季節に聴きたくなるのが、TETORAによる1曲です。
この作品は、2024年6月に発売されたアルバム『13ヶ月』に収録されています。
本作が収められたアルバムは、1年と1ヶ月をテーマにしたコンセプチュアルな作品で、それぞれの月にまつわる記憶や思いが込められています。
エモーショナルな歌声が秋特有のセンチメンタルな空気と重なり、胸にじんわりと響きますね。
もの思いにふけりたい夜長に、じっくり聴いてみてはいかがでしょうか。



