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【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選

秋の訪れを感じる10月。

少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?

落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。

この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。

秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。

そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!

【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(71〜80)

月のしずく柴咲コウ

KO SHIBASAKI CONCERT TOUR 2019『EARTH THE KO』 月のしずく | 柴咲コウ
月のしずく柴咲コウ

俳優として圧倒的な存在感を放ち、実業家としての顔も持つシンガー、柴咲コウさん。

映画『黄泉がえり』の劇中歌および主題歌として起用された楽曲『月のしずく』は、映画内の役柄であるRUI名義でリリースされた楽曲です。

オリエンタルなメロディとピアノをフィーチャーした幻想的なアンサンブルとのコントラストは、月が浮かぶ秋の空をイメージさせますよね。

有名曲であることからカラオケで歌えば注目を集めることまちがいなしの、エモーショナルなバラードナンバーです。

風にうたえば尾崎豊

尾崎豊 風に歌えば (single version) 高音質
風にうたえば尾崎豊

伝説のミュージシャン・尾崎豊さんの未発表音源アルバムのタイトル曲であり、1999年にシングルカットもされた楽曲が『風にうたえば』です。

同年公開の映画『大阪物語』の主題歌としても起用されました。

アルバムには作曲家・編曲家である服部克久さんによるオーケストラアレンジが施されたバージョンも収録されています。

また『風にうたえば』は尾崎さんの代表曲である『シェリー』の基になった楽曲だとも言われているので、ぜひ聴き比べてみてください!

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video]
Missing久保田利伸

日本人離れしたグルーヴ感で知られる久保田利伸さんの、秋の夜に聴きたい珠玉のバラードです。

互いに深く思い合いながらも、決して結ばれることのない男女のどうしようもない恋心が、ソウルフルな歌声で切々と歌い上げられています。

忘れたいのに忘れられない葛藤や、出会いがもっと早ければという後悔が胸に迫りますよね。

本作は1986年9月発売のデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、『ワールドプロレスリング』などのエンディングテーマにも起用されました。

シングルではないのに、多くの人に愛され続けている代表曲の一つです。

夏の騒がしさが過ぎ去った寂しさに、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

金木犀と海月Mel

Mel / 金木犀と海月(Osmanthus and Jellyfish)【Official Music Video】
金木犀と海月Mel

Melさんが2021年の秋にリリースした『金木犀と海月』は、秋の日の切ない恋の終わりを描いています。

好きな人や恋人に振られてしまった、そんなときは悲しくて、何もかもがどうでもよくなって、なんだかぼやーんとしてしまいますよね。

そんなふわふわとしたような感情が、この曲全体を通して痛いほどに感じられますね。

悲しみのそのまた上のゾーンに入ったようなそんな感情に、失恋の痛みを抱えたときはいったんどっぷりこの曲とともにつかってみるのもいいかもしれませんね。

静謐甘美秋暮抒情UNISON SQUARE GARDEN

秋の夕暮れを思わせる、静かで美しいメロディが心に染みるこの曲。

スリーピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの楽曲です。

本作には、過ぎゆく季節への寂しさと、大切な思い出を慈しむような温かい気持ちが描かれているようです。

切ないけれど、どこか心が安らぐ不思議な魅力がありますよね。

この楽曲は、2018年1月にリリースされた7枚目のアルバム『MODE MOOD MODE』に収録されています。

斎藤宏介さんの透き通るような歌声と、繊細なバンドサウンドの調和が素晴らしいですね。

落ち葉が舞う公園を散歩しながら、少し肌寒くなった夜にひとりでしっとり聴き入ってほしい歌です。

三日月サンセットサカナクション

サカナクション / 三日月サンセット -Music Video-
三日月サンセットサカナクション

電子音楽とバンドサウンドを巧みに融合させ、独自の音楽世界で聴く人を魅了するサカナクション。

2007年5月に発売されたデビューアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されている、バンドのキャリア初期を象徴するナンバーです。

夕日が沈み、空に細い月が顔を出す情景を思わせる本作は、繰り返される日常のなかで感じるもどかしさや、何かを変えたいと願う静かな決意を感じられるのではないでしょうか。

この楽曲はリリース当時、地元北海道で大きな反響を呼び、Sapporo Hot 100チャートで2位を記録。

MBS『MM-TV』のエンディング曲にも起用されました。

物思いにふけりがちな秋の夜、そっと心に寄り添ってくれるスタイリッシュな1曲です。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

誰しもが1度は聴いたことのある名曲がこちら。

ミドルテンポのシンセが明るい雰囲気のサウンドとは逆に、大切な人が去ってしまった歌詞は切なさでいっぱい。

失恋の後ってとてもつらくて2度と恋なんてしたくない、って感じますよね。

そんな等身大の気持ちが詰まった名曲です。

日常の雰囲気がリアルに伝わってくるマッキーの歌詞は必見。

やわらかい歌声とセンチメンタルな歌詞に浸ってほしい1曲です!