RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング

【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選

秋の訪れを感じる10月。

少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?

落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。

この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。

秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。

そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!

【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(71〜80)

いちょう遊助

俳優とミュージシャン、ふたつの顔を持つ上地雄輔である遊助が2009年にリリースした3rdシングルです。

作曲者は遊助とDaisuke”D.I”Imaiとクレジットが入っていますが、クラシックの「カノン」がベースですね。

ミュージックビデオは品川ヒロシが監督をしています。

秋の散歩中に聴いてほしい、やさしく心に響く1曲です。

金木犀と海月Mel

Mel / 金木犀と海月(Osmanthus and Jellyfish)【Official Music Video】
金木犀と海月Mel

Melさんが2021年の秋にリリースした『金木犀と海月』は、秋の日の切ない恋の終わりを描いています。

好きな人や恋人に振られてしまった、そんなときは悲しくて、何もかもがどうでもよくなって、なんだかぼやーんとしてしまいますよね。

そんなふわふわとしたような感情が、この曲全体を通して痛いほどに感じられますね。

悲しみのそのまた上のゾーンに入ったようなそんな感情に、失恋の痛みを抱えたときはいったんどっぷりこの曲とともにつかってみるのもいいかもしれませんね。

さんま焼けたか斎藤哲夫

フォークシンガーの斎藤哲夫が1975年に発表した、下町情緒のあふれた曲です。

秋の隅田川べりの住宅街で、どこからともなく秋刀魚を焼く煙と匂いがただよってきて、近所のおじさんの声が聴こえてくる……。

そんなのんびりした、ひと昔前の風景ですね。

燃える秋ハイファイセット

燃える秋(ハイ・ファイ・セット)
燃える秋ハイファイセット

五木寛之さんの小説『燃える秋』を1978年に映画化した際に、主題歌として書き下ろされたのがハイ・ファイ・セットが歌う『燃える秋』です。

映画の音楽を担当した武満徹さんによる作曲で、第2回日本アカデミー賞・最優秀音楽賞を受賞しました。

ハイ・ファイ・セットとしては13枚目のシングル『熱帯夜』のカップリング曲としてリリースされています。

のちに石川セリさんなどにカバーされジャズとしても演奏される名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

10月THE BOOM

ザ・ブーム 10月 Live
10月THE BOOM

とにかくセンチメンタルにどっぷり漬かりたい時にオススメなのがTHE BOOMの『10月』。

スローテンポのシンプルバラードです。

音数も少なくメロディもゆったりとしているので、終始物憂げな雰囲気が漂っています。

一気に盛り上がるところがある訳ではないのですが、なぜかぎゅっと心を締め付けられる名曲です。

さよならをテーマにした歌詞との相性も抜群。

震えるような歌声にもぜひ注目してみてくださいね。

色づく街南沙織

南沙織さんの代表作として知られる、秋の情景を色濃く映し出す1曲。

1973年8月にリリースされたこの楽曲は、有馬三恵子さんの詞と筒美京平さんの曲が見事に調和し、失恋の痛みと成長の美しさを描き出しています。

本作は、アルバム『20才まえ』に収録され、南さんのキャリアのなかで最高のセールスを記録。

街が色づく季節を背景に、別れを乗り越え女性へと成長していく姿が、透明感のある歌声で優しく語られます。

秋の夜長、誰かを思う気持ちに寄り添いたいときにオススメです。

メイプル大森元貴

Motoki Ohmori – ‘メイプル’ Official Lyric Video
メイプル大森元貴

Mrs. GREEN APPLEのフロントマンである大森元貴さんのソロ楽曲の中でオススメの秋うたが『メイプル』。

『メイプル』とはカエデのことで、秋になると紅葉することでも知られていますね。

この曲では、ゲストボーカルとしてシンガーの元松美紅さんを迎えており、曲の中では2人の掛け合いが楽しめます。

歌詞の中には、とあるカップルの様子が描かれており、お互いを大切に思い合う様子が会話形式で丁寧につづられています。

大切な人と一緒に聴いたり、結婚式や披露宴で流す曲としてもピッタリのラブソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。