【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(11〜20)
茜色の約束いきものがかり

温もりあるメロディが、秋のあかね色の空に溶け込んでいくような優しいバラードナンバーです。
結婚をテーマにしていますが、作詞作曲を手掛けた水野良樹さんは、単なる門出の祝福だけでなく、いつか訪れる「死別」までをも見据えて「別れ」という言葉を歌詞に込めたといいます。
かけがえのない人との出会いを胸に、生涯を共に歩むという深い愛情が、吉岡聖恵さんの透明感あふれる歌声で情感豊かに歌い上げられていますよね。
いきものがかりの7枚目のシングルとして2007年10月に発売された本作は、au「LISMO!」のCMソングとしても多くの人の心に残っているのではないでしょうか。
アルバム『ライフアルバム』にも収録されており、秋の夜長に大切な人との思い出に浸りながら聴きたくなる珠玉の1曲です。
茜さすAimer

胸に染み入る歌声と切ないメロディが特徴的な、Aimerさんの代表曲。
アニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマとして2017年5月にリリースされた本作は、秋の情景を通して出会いと別れのはかなさを描いた、心揺さぶるバラードです。
枯れ葉が舞う並木道を一人歩く主人公の孤独な姿や、大切な人との別れの痛みが繊細に表現されています。
秋の夕暮れ時、イチョウ並木を歩きながら聴きたい1曲。
人生の岐路に立つ方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメです。
何度でもDREAMS COME TRUE

ドリカムといえば、「何度でも」と答える人も多いのでは……?
とにかく苦しい時に聴いてほしい1曲。
ミドルテンポで物憂げな雰囲気のするサウンドは秋の涼しさにぴったり。
どんな時にも諦めない事が大切だと背中を押してくれるような歌詞は、聴きながら全力疾走をしたくなりませんか……?
畳みかけるようなサビでは、励ましの言葉がぎゅっと詰まっている必聴ポイント!
きっと聴き終わる頃には、泣きながらも前を見ているはず!
天体観測BUMP OF CHICKEN

疾走感あふれるギターサウンドがとにかくかっこいい『天体観測』。
涼しい秋の長夜にピッタリのオススメ曲です!
両手をあげてしまいたくなるほど盛り上がるサビと、屋上で無我夢中に歌うMVは、心を奮い立たせてくれることまちがいなし。
マイナスイオンが出ていてもおかしくないボーカルの歌声に、切なさが爆発します。
天体観測を通して、自分自身の成長を歌った歌詞は、BUMPにしか書けない素晴らしいものになっています!
糸Bank Band

ミスチルのボーカル、桜井和寿さんと音楽プロデューサー小林武史さんを中心となって活動しているスーパーバンドBankBand。
中島みゆきさんの『糸』を歌ったこちらは、BankBandでしか出せない切なさが詰まっています。
スローテンポでシンプルなリズムを刻むサウンドに、途中で現れるサックスがとってもおしゃれ。
そこに桜井和寿さんのハスキーながらもハイトーンの歌声が秋にぴったり。
切なさとおしゃれさが詰まったアレンジは、ぜひ1度聴いてみてください!
赤黄色の金木犀フジファブリック

バンド好きにとっての秋曲といえば『赤黄色の金木犀』を思い浮かべる人も多いのでは……?
空気感あるギターのアルペジオで始まるイントロと、一気に気持ちが爆発するようなサビがとにかく切ないです。
暴れだすような激しいCメロでのドラムはとってもかっこいいのでぜひ聴いてみてください。
ざわつく心をどうしていいのかわからない、ひとりごとのような歌詞にもフジファブリックの世界観が全開。
秋の夕暮れ時にススキが揺れる場所で撮ったMVにも注目してみてくださいね!
【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(21〜30)
秋ヤバイTシャツ屋さん

男女混在スリーピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんの元気になれる秋ソング『秋』。
ヤバTはハードコア的な、またコミックバンド的な要素も持つ不思議なバンド。
この曲『秋』はどちらかというとコミカルな歌詞で構成されていて、「秋といえば何だろうなあ」をコンセプトに突っ走った元気感があります!
コミカルとはいうもののイントロのリフが要所に繰り返されていて、サウンドのかっこよさも魅力の一つ。
ヤバTを知らない方にもオススメです!



