RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!

曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?

音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。

さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。

歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。

そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(211〜220)

ピンポンダッシュコンテンポラリーな生活

コンテンポラリーな生活 / ピンポンダッシュ【MUSIC VIDEO】
ピンポンダッシュコンテンポラリーな生活

「ピンポンダッシュってされたら嫌だよね、ムカつくよね」という感情を歌った曲です。

だいたの曲には起承転結で物語の進んでいく曲も多いが、この曲は終始ピンポンダッシュについて忌み嫌っています。

本人の体験談なのでしょう。

ピクニック・ブギ(Picnic Boogie)サディスティック・ミカ・バンド

加藤和彦とサディスティック・ミカ・バンド ピクニック・ブギ
ピクニック・ブギ(Picnic Boogie)サディスティック・ミカ・バンド

1973年発表の1stアルバム『サディスティック・ミカ・バンド』の10曲目に収録。

11曲目はデビューシングルの『サイクリング・ブギ』。

元ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦さん、加藤ミカさん、高中正義さん、小原礼さん、高橋幸宏さんという、のちの日本を代表するミュージシャンが集まり結成した伝説のバンド。

pink monsoonシェリル・ノーム starring May’n

劇場版「マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」挿入歌で、テレビアニメ放映時には衣装以外ではあまり表現されなかったシェリル・ノームのセクシーさを一面に押した曲となっている。

CDジャケットもそれに応じた形となり、例のフィギュアなどセクシーさを押す切っ掛けになったとかならないとか。

pinkシャイトープ

切ない失恋ソングの代表格といえるこの楽曲。

繊細な歌声が心に染み入ります。

恋人に裏切られても忘れられない女性の複雑な感情が丁寧に描かれており、過去の幸せな思い出にすがりたい気持ちが伝わってきます。

2023年2月にリリースされた本作は、ビルの屋上から街を見下ろすシーンなど、都会の孤独感も感じさせる歌詞が魅力的。

失恋の痛みを抱えている方や、大切な人を失った経験のある方の心に寄り添う1曲です。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(221〜230)

ぴーち鬼ぱーち鬼〜we are the world〜ジュースごくごく倶楽部

【MV】ぴーち鬼ぱーち鬼〜we are the world〜【ジュースごくごく倶楽部】
ぴーち鬼ぱーち鬼〜we are the world〜ジュースごくごく倶楽部

お笑い芸人たちが集まって結成されたバンド、ジュースごくごく倶楽部の楽曲です。

2024年1月に配信シングルとしてリリースされ、同名のアニメのテーマソングに起用されました。

イントロのキャッチーなサウンドを聴くだけで、心奪われてしまいます。

ユーモアたっぷりな歌詞とリズミカルなメロディーが楽しいんですよね。

家族そろって笑顔になれる、パーティーにぴったりなナンバーです!

ピラミッド大逆転スピラ・スピカ

スピラ・スピカ MV 『ピラミッド大逆転』
ピラミッド大逆転スピラ・スピカ

不可能かもしれないけど、諦めないんだ!がんばるんだ!と元気よく歌うアッパーチューンです。

奈良県出身の3ピースロックバンド、スピラ・スピカの楽曲で、2021年に8枚目のシングルとしてリリース。

アニメ『俺だけ入れる隠しダンジョン』のオープニングテーマに起用されました。

曲調も歌詞も歌声も、何もかもが明るくて、聴いているだけでやる気が湧いてきます。

自分の平凡さが嫌になったときに聴くのがとくに良いかもしれません。

ピーター・アイヴァースドレスコーズ

ドレスコーズ「ピーター・アイヴァース」MUSIC VIDEO
ピーター・アイヴァースドレスコーズ

アコースティックギターの小気味いい音色が響く、この曲。

2021年に発売された7枚目のアルバム『バイエル』の最後に収録された楽曲で、大橋裕之さん原作、岩井澤健治さん監督のアニメ映画『音楽』の主題歌に起用されました。

コアなファンを多く持つアメリカのミュージシャン、ピーター・アイヴァースさんの名前を冠しているこの曲。

「音楽は自由」……なんて言葉ではくくれないぐらい懐の深い文化を、歌詞とタイトルで表現しているように感じられます。