RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!

曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?

音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。

さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。

歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。

そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(271〜280)

ピアノ19森田交一

【魔王魂公式】フリーBGM素材 ピアノ19
ピアノ19森田交一

フリー音楽サービス『魔王魂』の創設者である森田交一さんが制作した『ピアノ19』。

過去のできごとや出会った人びとを思いだすような、どこか懐かしいサウンドが印象的。

美しいピアノの音色をつつむ優しいストリングスにも癒やされます。

曲中のアクセントが強くない楽曲なので、優しい音楽をお探しの方にもオススメ。

言葉にできないような寂しさや切なさを感じた時には、歌詞がない感動的なピアノサウンドが心に寄りそうでしょう。

ゆっくりと落ちついた時間を過ごす場面にも使ってほしいBGM動画です。

ピーチプリンセス水雲

ピーチプリンセス / 水雲 feat. 初音ミク【Music video】
ピーチプリンセス水雲

ときめきのゆくえを描いた、キラキラしたボカロ曲です。

水雲さんが手がけた本作は、2023年7月に公開されました。

初音ミクの歌声が可愛らしく、プリンセスになりたい少女の気持ちを歌います。

「Chu Chu」というフレーズが印象的で、恋する乙女心が伝わってきますね。

アルバム『Flowers』にも収録されており、花をモチーフにした7曲の1つとなっています。

恋に夢中な10代の女の子にぴったりの1曲。

気分が落ち込んだときにも聴けば、きっと元気をもらえるはずですよ。

ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」第3楽章池山洋子

〜池山洋子〜 ベートーヴェン ピアノソナタ第17番「テンペスト」
ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」第3楽章池山洋子

ベートベン作曲の「ピアノソナタ17番ニ短調Op.31-2」は、楽曲構成は第1楽章~第3楽章となっており、特に第3楽章が有名です。

「テンペスト」の由来はベートーベンの弟子が曲の解釈を訪ねたところ、「シェイクスピアのテンペストを読め」という由来からとなっています。

P.S. 等身大のラブソング當山みれい

[Full/歌詞付き]當山みれい『P.S. 等身大のラブソング』リリックビデオ
P.S. 等身大のラブソング當山みれい

Aqua Timezの代表曲『等身大のラブソング』はご存じでしょうか?

1990年代生まれの方なら、学生時代に聴いていた方が多いと思います。

この曲はシンガーソングライターの當山みれいさんがその『等身大のラブソング』のアンサーソングとして歌っている曲なんです!

『等身大のラブソング』では、不器用で恥ずかしがり屋な男性が真っすぐな思いを自分なりに伝える様子が描かれていましたが、この曲ではその男性の思いを理解して受け止めてくれる女性が描かれています。

こんなふうに自分を理解して受け止めてくれる女性の存在は男性にとって魅力的に見えるものだと思います。

ピリオド石崎ひゅーい

切ない恋の終わりを優しく包み込むような温かみのある歌声で、未来への一歩を後押ししてくれる石崎ひゅーいさんのバラード。

本作は2018年3月に発売されたベストアルバム『Huwie Best』に収録された楽曲で、春の季節感とともに、過去との決別や新たな出発への思いが美しく描かれています。

穏やかなメロディに乗せて、恋の終わりを受け入れようとする心情が丁寧に紡がれ、MVでは菅田将暉さんの繊細な演技も話題を呼びました。

新生活をスタートする前の複雑な心境の中にいる方や、大切な何かと向き合いながら前に進もうとしている方に寄り添ってくれる1曲です。

Peach福山雅治

福山雅治/Peach !! 【PV】
Peach福山雅治

誰もが知っているシンガーソングライター、福山雅治さんによる真夏のキラキラソング。

軽いノリの曲は、とりあえず何か流しておきたい時にオススメです。

サビの合いの手も簡単でわかりやすいため、この曲をはじめて聴く人でも盛り上がれます。

P.S.抱きしめたい稲垣潤一

優しさに満ちた旋律と切ない歌詞が心に響く名曲です。

失われた愛を悼む切なさと、過ぎ去った日々への思いが美しく表現されています。

1986年にリリースされ、多くのベストアルバムに収録された本作では、稲垣潤一さんの透明感のある歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。

失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメ。

窓辺で静かに聴きながら、心の中にある大切な記憶をそっと温めてみてはいかがでしょうか?