RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!

曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?

音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。

さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。

歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。

そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(271〜280)

P.S. 等身大のラブソング當山みれい

[Full/歌詞付き]當山みれい『P.S. 等身大のラブソング』リリックビデオ
P.S. 等身大のラブソング當山みれい

Aqua Timezの代表曲『等身大のラブソング』はご存じでしょうか?

1990年代生まれの方なら、学生時代に聴いていた方が多いと思います。

この曲はシンガーソングライターの當山みれいさんがその『等身大のラブソング』のアンサーソングとして歌っている曲なんです!

『等身大のラブソング』では、不器用で恥ずかしがり屋な男性が真っすぐな思いを自分なりに伝える様子が描かれていましたが、この曲ではその男性の思いを理解して受け止めてくれる女性が描かれています。

こんなふうに自分を理解して受け止めてくれる女性の存在は男性にとって魅力的に見えるものだと思います。

ピリオド石崎ひゅーい

切ない恋の終わりを優しく包み込むような温かみのある歌声で、未来への一歩を後押ししてくれる石崎ひゅーいさんのバラード。

本作は2018年3月に発売されたベストアルバム『Huwie Best』に収録された楽曲で、春の季節感とともに、過去との決別や新たな出発への思いが美しく描かれています。

穏やかなメロディに乗せて、恋の終わりを受け入れようとする心情が丁寧に紡がれ、MVでは菅田将暉さんの繊細な演技も話題を呼びました。

新生活をスタートする前の複雑な心境の中にいる方や、大切な何かと向き合いながら前に進もうとしている方に寄り添ってくれる1曲です。

Peach福山雅治

福山雅治/Peach !! 【PV】
Peach福山雅治

誰もが知っているシンガーソングライター、福山雅治さんによる真夏のキラキラソング。

軽いノリの曲は、とりあえず何か流しておきたい時にオススメです。

サビの合いの手も簡単でわかりやすいため、この曲をはじめて聴く人でも盛り上がれます。

P.S.抱きしめたい稲垣潤一

優しさに満ちた旋律と切ない歌詞が心に響く名曲です。

失われた愛を悼む切なさと、過ぎ去った日々への思いが美しく表現されています。

1986年にリリースされ、多くのベストアルバムに収録された本作では、稲垣潤一さんの透明感のある歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。

失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメ。

窓辺で静かに聴きながら、心の中にある大切な記憶をそっと温めてみてはいかがでしょうか?

ピクチュアレンズ糞田舎P

[Karaoke | on vocal] Picture Lens [KusoInakaP]
ピクチュアレンズ糞田舎P

写真を見て、離ればなれになった大切な人を思い出す、切なくもさわやかなボカロ曲です。

2012年に糞田舎Pさんによって公開されました。

別れの季節、春。

あなたにも久しぶりに会いたい人がいるのではないでしょうか。

Peace loving people絢香

絢香さんの3枚目のシングル『Real voice』のカップリング曲として2006年に発売されました。

絢香さんが音楽活動を始めた頃にテレビで戦争のシーンが流れたことがきっかけで生まれた曲で、2007年の『紅白歌合戦』では『Peace loving people 〜スペシャル・ピアノ・バージョン〜』として披露されました。

ピンクブルー緑黄色社会

緑黄色社会『ピンクブルー』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Pink Blue
ピンクブルー緑黄色社会

緑黄色社会の通算4作目のアルバム『pink blue』収録楽曲で、アルバムのリリースは2023年5月。

今回ご紹介するこの楽曲『ピンク ブルー』は、同アルバムのタイトルトラックとなっており、アルバムリリースに先駆けてMVが公開されました。

この楽曲をカラオケで歌う上で重要なのは、激しく複雑に上下するボーカルメロディをどこまで正確にトレースできるかに加え、ハイトーンから低音までパワフルで張りのある発声で歌えるかどうかに集約されてくると思います。

ややアップテンポ気味な曲調と相まって、歌うためのハードルはかなり高い楽曲だと思いますが、歌に自信のおありの方には、ぜひチャレンジしていただきたい一曲です。

いかに効率よく息を声に変換できるか?が重要になってくると思いますので、そのあたりも研究した上で、くれぐれも喉を痛めないように練習してくださいね。