【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(231〜240)
ラララ!トロピカルカーニバル!gaagaaS
南国のリゾート気分をイメージしたアップテンポな楽曲は、子供たちが楽しめるトロピカルなリズムが魅力です。
子供たちが全身を使って元気いっぱいに踊れる振付は、個性豊かな表現が引き出されるよう工夫されています。
モーリーファンタジーのメインキャラクター「ララちゃん」のオリジナル運動プログラム第2弾として2024年3月に公開された本作は、全国600以上の幼稚園・保育園で導入され、様々な行事で活用されています。
運動会や発表会などの行事で、大人と子供が一緒に踊って楽しめる一曲です!
羅針盤、針を外して房野聖×卯花ロク

はかなさと美しさを合わせ持ったメロディーラインが印象的な、心に染みるバラードです。
ボカロP、卯花ロクさんが房野聖さんのイラストをもとに手がけた本作は、2025年3月に公開。
ギターの切なさにじむアルペジオに、初音ミクの透明感のある歌声が重なり合います。
そして自己の存在価値や内なる感情の葛藤を描いた歌詞世界が心に刺さるんです。
静かな夜に1人で聴きたい、胸が痛むボカロ曲です。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(241〜250)
Riot春ねむり

神奈川県出身のシンガーソングライター・ポエトリーラッパーとして、その独自性で多くの音楽ファンを魅了している春ねむりさん。
J-POPからロック、アート・ロックまで、ジャンルを超えた音楽性で注目を集めています。
2016年10月のデビュー以来、ポエトリーリーディングとラップ、ハードコアを融合させた独特のスタイルで音楽シーンを席巻。
2021年3月には『SXSW 2021』に出演し、ニューヨーク・タイムズのベストアクト15に選出。
2018年のアルバム『春と修羅』は海外の音楽評価サイトで日本人アーティスト最高位の世界30位を記録しました。
個性的な音楽性とエネルギッシュなパフォーマンスに魅了されたい方におすすめのアーティストです。
La Palummellaくるり

独創性にあふれた音楽性で長年にわたって人気を集めるバンド、くるり。
キャリアを重ねるごとに、ロック以外のジャンルを取り入れた楽曲に取り組んでおり、毎度、他に類を見ない楽曲をリリースしています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『La Palummella』。
退廃的なメロディが特徴で、繰り返しを主体としたボーカルラインが特徴です。
音程の上下がゆるやかですが、音域はやや広めなので、どうしても声域面で不安を抱えてしまうという方は、高音部分でオクターブ下で歌うのがオススメです。
ラブソングは聴かない夕方と猫

日常を切り取ったリリックで人気を集めるバンド、夕方と猫。
いわゆるエモい楽曲が多いことで定評のあるバンドで、これまでにいくつもの名曲をリリースしてきました。
その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『ラブソングは聴かない』。
尻上がり的にボルテージを上げていくサビが印象的な作品ですが、音域が狭く、サビ冒頭が低音域から始まっているため、高い声が出ない男性でも問題なく歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
LOVE&PUNK愛しておくれ

GOING STEADYや銀杏BOYZ、andymoriといったバンドから影響を受けた音楽性で知られるバンド、グッバイフジヤマの後継バンドとして知られる、愛しておくれ。
現在は、神聖かまってちゃんをイメージさせるようなスタイルで知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『LOVE&PUNK』。
基本はオーソドックスなロックといった感じですが、途中でパンクらしいパートが登場します。
それら2つのパートがハッキリと分かれているので、しっかりと声を作った状態で次のパートに移れるのが、歌いやすいポイントと言えるでしょう。
Lovely CoupleCHIHIRO

恋人同士の理想的な関係性を描いた優しいR&Bナンバー。
優柔不断な性格や短気な部分も含めて、お互いを認め合い、笑顔で支え合っていこうという思いが込められたCHIHIROさんの楽曲です。
アーティスト自身が作詞作曲を手掛け、2015年10月にリリースされました。
温かみのある歌声と、心地よいメロディラインが印象的な本作。
2025年2月には、バレンタインに合わせてアコースティックバージョンも発売されています。
恋人とけんかをしてしまったとき、相手のことを考えながら聴くと、自然と気持ちが優しくなれそうな楽曲。
関係をより良いものにしたいと願うカップルにピッタリの1曲です。


