【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(351〜360)
ラストシーンPLUE

切ない男心を描いた、PLUEさんの別れをテーマにしたバラード。
かつての恋人との再会を描いた歌詞が心に響きます。
彼女の変わらぬ癖や新しい恋人との幸せな様子を目の当たりにする主人公の複雑な感情。
未練や後悔、そして受け入れていく様子が繊細に表現されていますね。
2020年1月にリリースされたこの楽曲は、夏の季節感も織り交ぜた情景描写が印象的。
ボーカルの水川雅之さんが紡ぐリアルな歌詞に、きっと多くの人が共感するはず。
恋の終わりを感じている人や、元恋人のことを思い出したときに聴いてほしい1曲です。
RUMBLE (feat. Masato from coldrain)Paledusk

福岡発の若手バンド、Paleduskが奏でるのは、ハードコアとラウドロックを基調としながら、現代的なサウンドを取り入れた独自のミクスチャースタイル。
重厚なギターリフやデスボイス、シャウトに加え、trap調の要素やブレイクダウンなど、多彩な音楽的要素を織り交ぜた彼らの楽曲は、リスナーに新鮮な驚きと興奮を与えています。
SpotifyやApple Musicなど主要な音楽配信サービスで楽しめるPaleduskの音楽は、ジャンルの境界線をあいまいにしつつ、疾走感溢れる展開で聴く人を魅了。
福岡を中心に国内外で精力的にライブ活動を展開し、そのエネルギッシュなパフォーマンスで観客との強いつながりを築いているのです。
Life is a GamePimm’s

ミクスチャー・ロック・アイドルとして知られるPimm’sが2018年2月にリリースした楽曲。
人生をゲームに例えた力強いメッセージが込められており、挫折や迷いを乗り越えながら生きていく意味を見つける過程が描かれています。
エネルギッシュでアップテンポなリズムとラップパートが特徴的で、前向きなメッセージがより一層力強く感じられる曲調です。
メジャーデビュー2枚目のシングルとして発表された本作は、ライブイベント「Prologue~序章~」で初披露されました。
夢や希望を抱きながらも、時には挫折や迷いを経験するすべての人に向けた応援歌として、心に響く1曲です。
LAZULI*R Sound Design

洗練されたサウンドが耳に心地よく響く、R Sound Designさんによる楽曲です。
2011年1月にリリースされた本作は、エレクトロニックとポップの要素を融合させた独特な音楽性が特徴。
初音ミクの透明感のある歌声が、人生の選択や再会のテーマを繊細に表現しています。
夜空の星や静かな海など、自然描写を通じて心の迷いや感情の揺れ動きを巧みに描き出しているんですよ。
HANOさんによる繊細な編曲も、楽曲全体に深みを与えています。
ギター、ベース、ピアノなどの音色が絡み合う様子は、まるで星空を眺めているかのよう。
夜に一人で静かに聴きたくなる、そんな魅力的な一曲です。
ラストバージンRADWIMPS

恋愛の純粋さと深い愛情を描いたRADWIMPSの楽曲です。
野田洋次郎さんの感情豊かな歌詞とメロディが心に響きます。
2013年10月にリリースされたシングルで、アルバム『×と○と罪と』にも収録されています。
結婚式のBGMとしても人気が高く、プロポーズの際に使用する方も多いようです。
ロマンチックな雰囲気が漂う本作は、恋愛中の方やウェディングソングを探している方にぴったりです。
TikTokでウェディング投稿のBGMとしても注目を集めているので、ぜひチェックしてみてください!
ララバイRADWIMPS

魅力的な歌詞と心地よいメロディが心に響く春の名曲です。
RADWIMPSが2005年3月にリリースしたアルバム『RADWIMPS 2発展途上』に収録されており、野田洋次郎さんが作詞作曲を手がけています。
別れと再会が交錯する春の情景を優しく包み込むような楽曲で、新しい出会いや別れを経験する方におすすめです。
キャッチーなリフレインとラップ調の歌詞が印象的で、友だちと一緒に歌って楽しめる1曲です。
卒業式や入学式のシーンで聴くと、より一層心に染みる楽曲となるでしょう。
ラズベリー・ラヴRayshy

ちょっとセクシーで甘酸っぱい、そんな大人の恋愛ストーリーが詰まった必聴ポップチューンです!
2021年2月にリリースされたRayshyさんの楽曲は、ポップとエレクトロニカを融合させたスタイリッシュなサウンド。
都会の寂しさや、愛する人への思いを歌った歌詞にグッとくるのではないでしょうか。
高架橋など、都市の風景を背景に描かれる感情の葛藤が印象的。
ラズベリーのように甘く切ない恋心を表現した歌詞は、独立系音楽ストリーミングのプレイリストでも注目を集めました。
夜のドライブや大切な人と過ごす静かな時間に聴きたくなります。
Last MagicRuno

Runoさんが手がけた本作は、怪しげな雰囲気ただよう曲調と花隈千冬のウィスパーボイスとが相まって、まるで物語の一幕を見ているかのよう。
2025年2月に公開された『Last Magic』。
2024年発表の『紅い招待状』と通じる、ファンタジーとミステリーをテーマにした作風が魅力です。
曲中に何度かテンポが変化する、転換を意識したアレンジも印象的。
どういうストーリーなのか、ぜひご自身で確かめてみてくださいね!
Love SongSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIというとファンタジックな世界観をイメージする方が多いと思いますが、2019年あたりからはかっこよさを全面に打ち出した楽曲もリリースしています。
名盤『Eye』に収録されているこちらの『Love Song』はそういった作品の1つです。
本作はサビの部分で2回裏声が登場するのですが、全体的に狭い音域にまとめられているため、彼らの楽曲のなかでは歌いやすい部類に入ります。
裏声の部分が気になる方は、思い切ってファルセットではなく地声で歌ってみるのもオススメです。
LaVI-BavellabionSLAVE V-V-R

ゴシック調の作品が好きな方はぜひチェックしてください!
ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんの『LaVI-Bavellabion』は2024年4月に発表。
アドベンチャーゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』の主題歌として制作されました。
バンドサウンドをベースにした荘厳な曲調が印象的。
MVでも観られる、手足を踏み鳴らすようなリズムがクセになります。
謎めいた歌詞は「フィクスマージ語」という言語で構成されているそう。
その意味合いについて、YouTubeのコメント欄にSLAVE.V-V-Rさんご自身が少し解説を載せられいます。
ぜひ参考に、歌詞の世界観を考察してみてください!


