【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(451〜460)
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

恋愛の機微を繊細に描き出した小田和正さんの名曲。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として大きな話題を呼びました。
偶然の出会いが運命を変える瞬間を切なく歌い上げる歌詞は、多くの人々の心に深く刻まれています。
ドラマでは曲のインストゥルメンタルバージョンがBGMとして効果的に使用され、物語のクライマックスを印象づけました。
恋愛の甘さと切なさを同時に感じたい方におすすめの一曲です。
小田和正さんの優しい歌声に包まれながら、あなたも素敵な恋のストーリーを思い描いてみてはいかがでしょうか。
LOVE CAN GO THE DISTANCE山下達郎

1999年、山下達郎さんが紡ぎ出したこの楽曲は、愛する人への思いを力強く歌い上げています。
遠く離れていても心はつながっているという、遠距離恋愛中のカップルの気持ちを見事に表現していますね。
アルバム『ON THE STREET CORNER 3』の先行シングルとして、NTTコミュニケーションズのCMソングにも起用された本作。
山下さんならではの美しいコーラスワークが印象的で、アメリカンポップスの影響を強く感じさせます。
愛する人との絆を大切にしたい方、遠距離恋愛中の方にオススメの1曲です。
心温まるメロディに乗せて、愛の力強さを感じてみてはいかがでしょうか。
LIKE、重ねていく feat.幾田りら山崎育三郎

山崎育三郎さんと幾田りらさんがコラボした楽曲は、愛の複雑さを描いた珠玉のデュエットソングです。
2人の甘い声が印象的で、ポップなサウンドが特徴的。
真実と嘘、信じることと疑うことの境界線を表現し、愛の重層性を象徴的に捉えています。
この曲は2024年3月にリリースされ、山崎育三郎さんのアルバム『The Handsome』に収録されています。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、恋人同士や親子でも楽しめる曲といえるでしょう。
Love & Happiness平井大

クリスマスの雰囲気たっぷりのこの曲は、平井大さんの温かな声と心地よいメロディが特徴です。
歌詞には、大切な人への愛と感謝の気持ちが込められており、ホリデーシーズンの特別な夜を彩るすてきな楽曲となっています。
本作は、2022年11月にスターバックスとのコラボレーションプロジェクトの一環としてリリースされました。
平井大さんらしい愛にあふれる言葉で紡がれた歌詞は、忙しい日常の中で感謝の気持ちを忘れがちな私たちに温かなメッセージを届けてくれます。
インスタグラムのリールに使えば、クリスマスの思い出をより一層すてきに演出できるでしょう。
ラストバースデイ廉

荘厳さと儚さが同居するボカロ曲です。
『ダウナーウィッチ』『ローゼンハイヴ』などの作者として知られるボカロP、廉さんが手がけた作品で、2024年12月に公開されました。
星界のハスキーボイスが、人生の終わりや別れを想起させる歌詞と見事にマッチ。
ワルツ調からロック、そしてしっとりとした雰囲気へ変化する展開にも引き込まれます。
静かな夜に1人で聴きたい、そんな楽曲です。
ラピスレコード廉

疾走感とクールさが合わさったスタイリッシュなミクスチャーロックです。
ボカロP廉さんによる楽曲『ラピスレコード』は2023年12月に発表されたナンバー。
繊細かつダイナミック音像に星界の凛として歌声がベストマッチ。
そしてワルツ調に変化したり、BPMが遅くなったりとテクニカルなアレンジも注目ポイントです。
2020年リリース『ダウナーウィッチ』の続編とのことなので、ぜひ歌詞や世界観など比べてみてください!
Runner悪風スランプ

爆風スランプは1982年に結成され、ユーモアたっぷりのステージパフォーマンスと多彩な音楽性で注目を集めました。
1988年には、後に代表曲となる『Runner』が大ヒット。
コミカルな要素も取り入れた個性的なステージは、当時「ソニー三大色物バンド」の一つとして評価されました。
2024年、デビュー40周年を迎え再結成。
26年ぶりの新曲発表や全国ツアーの開催が発表され、世代を超えて愛される存在として再び脚光を浴びています。
LOVE&PUNK愛しておくれ

GOING STEADYや銀杏BOYZ、andymoriといったバンドから影響を受けた音楽性で知られるバンド、グッバイフジヤマの後継バンドとして知られる、愛しておくれ。
現在は、神聖かまってちゃんをイメージさせるようなスタイルで知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『LOVE&PUNK』。
基本はオーソドックスなロックといった感じですが、途中でパンクらしいパートが登場します。
それら2つのパートがハッキリと分かれているので、しっかりと声を作った状態で次のパートに移れるのが、歌いやすいポイントと言えるでしょう。
LOVESICK有華

温かみのある優しい歌声で、心に寄り添うメロディーを奏でる有華さん。
2023年1月にデビューし、大きな反響を呼んだ楽曲はTikTokで大ブレイク。
ストリーミング1,200万回再生を突破する快挙を成し遂げました。
幼少期からピアノと声楽を学び、大学では音楽療法も経験。
そんな経歴を持つ彼女の歌声には、聴く人の心を癒す不思議な魅力が宿っています。
NHKドラマの主題歌にも起用され、テレビやラジオへの出演も増加中。
ポッドキャストの配信など、ファンとの交流にも積極的な彼女の活動からは目が離せません。
素直な歌詞と親しみやすいメロディーで、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
落日東京事変

シンガーソングライターとしても異彩を放っている椎名林檎さんを中心に、凄腕のミュージシャンで構成された5人組ロックバンド、東京事変。
カップリング曲を網羅したアルバム『深夜枠』に収録されている楽曲で、リリースから15年後の2020年にテレビドラマ『56年目の失恋』の劇中曲として起用されました。
喪失感をイメージさせるリリックは、沈んでいく夕日とリンクしてしまいますよね。
美しくも哀愁を感じさせるピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが心を震わせる、憂いを帯びたナンバーです。


