【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(471〜480)
落葉のクレッシェンド河合その子

秋の切なさを美しく表現した名曲。
80年代アイドルのエッセンスとシンセポップのアレンジが見事に融合しています。
フジテレビ系「夕やけニャンニャン」のエンディングテーマとして話題を呼び、1985年11月のリリース後、オリコン週間2位、年間59位を記録しました。
河合その子さんの透明感のある歌声が、秋の情景と失恋の痛みを鮮やかに描き出しています。
本作は、アルバム『Dedication』や『sonnet』にも収録され、幅広い世代に愛され続けています。
秋の夕暮れ時、しっとりとした気分で聴きたい1曲ですね。
Life浜崎あゆみ

歌手活動を通じて数々のヒット曲を放ち、日本の音楽シーンだけでなく、ファッションやカルチャーにも大きな影響を与えてきた浜崎あゆみさん。
彼女の楽曲『Life』は、大切な人を失った悲しみや、それに向き合い、成長する過程を描いた作品で、失った人への思いや日常の小さな奇跡が繊細に表現されています。
人生の苦難を乗り越えようとする人々の心に寄り添い、前向きな気持ちへと導いてくれるこの曲は、困難な時期を経験した方の心を包み込み、癒やしを与えてくれるでしょう。
ラストダンス浜田省吾

切ないメロディーと歌詞が心に沁みるこの楽曲。
失われゆく恋の最後の瞬間を描き、切なさと悲しみが滲み出て、多くの人々の心を捉え続けています。
浜田省吾さんの深い感性と表現力が光る本作は、別れを受け入れようとする葛藤や、過ぎ去った愛を振り返る心情を繊細に描写しています。
恋の終わりを感じている人や、大切な人との別れを経験した人にピッタリの一曲。
静かな夜にひとり聴くのがオススメです。
LAST CHRISTMAS SONG浜田麻里

女性ロックシンガーの祖ともいうべき存在、浜田麻里さんの大人チックなクリスマスソングがこちら『LAST CHRISTMAS SONG』。
この曲、2枚目のベストアルバム『Sincereil』に収録するほど力の入った曲で、まさに大人のクリスマスバラード。
「クリスマスが来るたびに思い出す若き日の恋」を丁寧な言葉でつづった歌詞もステキです。
浜田さん自身が作詞しているのですが、終わった恋のためにチョイスされた言葉が全てやさしいんですよね。
そんな意味では失恋を乗り越えるために聴いてもいいかも。
デビュー40周年を迎えリリースしたオリジナルアルバム『Soar』もオススメです!
Lov U渋谷すばる

4枚目のフルアルバム『Lov U』に収録されたラブソング。
渋谷すばるさんの新たな一面を見せてくれる1曲です。
日常のささやかな幸せや葛藤を織り交ぜた歌詞が心に響きます。
2024年10月にリリースされたこのアルバムは、渋谷さんが新しいクリエイターたちとタッグを組んだことでも話題に。
miccaさんやTHE CHARM PARKさんとのコラボで生まれた化学反応は聴きごたえ十分です。
MVでは約7年ぶりのダンスパフォーマンスも披露しているんですよ。
恋に悩む人や、素直な気持ちを伝えたい人におすすめです。
きっと勇気をもらえるはず!
らんちゅう瑛人

夏休みにおじいちゃん、おばあちゃんの家に行った思い出がある方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『らんちゅう』です。
こちらはシンガーソングライターの瑛人さんが手掛ける弾き語りソング。
前半では夏休みにおじいちゃんとおばあちゃんの家に行きスイカを食べたり金魚を見たりした思い出が、後半では大人になった自分を見てほしいという願いが歌われています。
少し切なくもありつつ、温かい気持ちになれる曲に仕上がっていますよ。
らぶじゅてーむ甲田まひる

甘酸っぱい青春のときめきを感じさせるポップチューン。
アラビア風のサウンドにジャズテイストを融合させた斬新な楽曲で、甲田まひるさんの個性が光ります。
2024年1月にリリースされ、アニメ『ぶっちぎり?!』のエンディングテーマに起用されました。
アニメの世界観に合わせた歌詞は、恋する少女の心情を巧みに表現。
サビの躍動感あふれるメロディーは、思わず口ずさみたくなる魅力があります。
本作は、アニメファンはもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもぴったり。
甲田さんの多彩な音楽性を堪能できる1曲です。
ラプス畳野彩加(Homecomings)

畳野彩加さんは、レトロで心地よい響きのギターポップが特徴のバンド、Homecomingsの中心人物です。
2012年に京都で結成し、畳野さんはバンドの魅力を形成する耽美なボーカルと作曲を中心に担当しています。
大学で京都に行くまで石川県で多くを過ごし、学生時代には映画や文学に触れながら芸術的センスを磨いた彼女。
特に初期の代表曲『HURTS』や京都を歌った『PAPER TOWN』などで多くのリスナーをとりこにしました。
その音楽性からは畳野さんの柔らかな個性と、石川の豊かな自然や文化の影響を感じることでしょう。
LOVEずっきゅん相対性理論

中央線を越えたら、そこは宇宙?
相対性理論の楽曲は、日常と非日常が交錯する独特の世界観が魅力です。
サビのフレーズも、強烈なインパクトを放っています2007年6月に自主制作でリリースされたアルバム『シフォン主義』に収録された本作は、タワーレコード全店ウィークリーJ-POPインディーズチャートで1位を獲得。
ダイナミックなドラムと跳ねるベースラインが特徴的なギターポップは、カラオケでも盛り上がること間違いなしです!
恋する気持ちを、変化球でユニークに表現したい方にオススメの1曲です。
ラーメン食べたい矢野顕子

ものまね番組でもよくまねをされる矢野顕子さん。
やっぱりあの神秘的な声が独特なんですよね。
そんな矢野さんのとてもコミカルな1曲が1984年にリリースされたシングル『ラーメンたべたい』です。
曲名がストレートすぎて笑ってしまいます。
なんでも真夜中に曲を作っている最中にラーメンが食べたくなって、そこから起草した曲だとか。
「女も男の人と同じでつらいことがたくさんあるの、ああラーメンが食べたい」とつながる歌詞はファンの間では神曲との評価も。
この曲を聴けばきっとラーメンが食べたくなりますよ。


