【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(381〜390)
ラムネindigo la End

夏の終わりを感じる切ないメロディが心に染みる楽曲です。
indigo la Endの2024年9月リリースのシングルで、爽やかな音色とノスタルジックな雰囲気が溶け合った、思い出を振り返るのにぴったりな1曲。
川谷絵音さんが紡ぐ独特なメロディラインと心地よいアンサンブルで、切ない恋心を見事に表現しています。
MVでは女の子の心情と夏の情景が絡み合い、視覚的にも楽しめますよ。
大切な人に会えない寂しさを感じている時に聴くと、きっと心に響くはずです。
夏の思い出を振り返りたい気分の時におすすめの曲ですね。
Runiri

低温ボイスとスタイリッシュな音楽性で日本のR&Bシーンを盛り上げている女性シンガーソングライター、iriさん。
最近は表立った活動をしていませんが、楽曲はしっかりとリリースしており、コアなR&Bマニアからも高い評価を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Run』。
ネオソウルとハウスをミックスさせたような曲調で、楽曲のいたるところでフェイクが登場します。
グルーヴも必要な楽曲なので、日本人キラーといえる作品でしょう。
Last Night,Good NightKz

ボカロシーンの初期を彩った曲といえば、kzさんによる作品は外せません。
2008年7月に発表されたこの曲は、静かな夜の別れを描いたバラードで、多くのリスナーの心を掴みました。
切なさと愛情が込められた歌詞と、kzさん特有のエレクトロニカやシンセポップの要素を取り入れたサウンドアレンジが見事に調和しています。
夜に1人で聴きたい、心の奥底まで沁み込んでくるようなナンバーです。
Love Long and Prosperm-flo loves STAR TREK

SFテレビシリーズ『STAR TREK』の世界観を取り入れた印象的な楽曲です。
2006年12月に発売されたシングルで、アルバム『COSMICOLOR』にも収録された1曲です。
m-floの「loves」シリーズの一環として制作され、洗練されたエレクトロニックなビートとメロディが心地よく融合しています。
本作はアルバム『ElectriColor -Complete Remix-』でDiploによるリミックスバージョンも収録され、幅広い音楽性も魅力です。
宇宙をイメージさせる壮大なサウンドスケープと、VERBALさんのスタイリッシュなラップワークが見事に調和しており、SF好きの音楽ファンにもぴったりな1曲といえるでしょう。
RUN AWAYSm-flo ♡ chelmico

疾走感あふれるドラムンベースとラップが織りなす近未来的サウンドが光る1曲です。
2020年6月に公開された作品で、m-floが手掛ける「loves」シリーズとしては約15年ぶりのリリースとなります。
ホットなフィーチャリングとして人気のchelmicoとタッグを組んだ本作は、80年代の昼間アニメのような映像でミュージックビデオも制作されました。
躍動的なラップチューンにはm-floとchelmicoそれぞれ独自の良さが見事にマッチしています。
真夏のドライブ、スポーツのワークアウト、パーティシーンなど、アクティブなシーンでぜひ味わっていただきたい楽曲です。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(391〜400)
ラジオヒーローniki

nikiさんが手がけた『ラジオヒーロー』は、2024年10月に公開されました。
ミドルテンポなロックナンバーで、パワフルなサウンドアレンジが印象的。
歌詞はラジオから流れ出す音楽をテーマにしており、初心、純粋な気持ちを思い出してほしいというメッセージが汲み取れます。
自分の価値を見出したい人や、前を向く勇気が欲しい人にオススメです。
胸が熱くなるエモーショナルなボカロ曲をぜひあなたのプレイリストに。
ラミアnyanyannya

nyanyannyaさんによって制作された『ラミア』は、2024年4月24日にリリース。
高速ラップパートが印象的なミクスチャーロックナンバーで、ラミアという蛇の姫の欲望や絶望、渇望を通じて、人の愛と痛みの複雑さが描き出されています。
独特の世界観や物語性が聴く者の心をぐっと掴み、聴き終わった後にも余韻が残るんです。
孤独な夜、自分を見つめ直したいとき、ぜひじっくりと聴いてほしい曲です。


