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素敵なカラオケソング

【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ

みなさんカラオケ、楽しんでますかー!

わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。

さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。

「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。

ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!

往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!

歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!

【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(441〜450)

羅生門坂本冬美

女性演歌歌手でありながらも、男歌を得意としていることで有名な坂本冬美さん。

彼女の作品のなかでも、特に人気の高い男歌が、こちらの『羅生門』。

坂本冬美さんの楽曲のなかでも、特にシリアスなメロディーが印象的な作品で、ファンから高い支持を集めています。

力強さが目立つ本作ですが、そのボーカルライン自体はシンプルで、音域も狭めにまとまっています。

複雑な音程を上下を要するこぶしも、サビ終わりの部分だけで、2回以内の音程を上下にまとまっているため、演歌に歌い慣れている方なら問題なく歌い上げられるでしょう。

ラブソングは聴かない夕方と猫

日常を切り取ったリリックで人気を集めるバンド、夕方と猫。

いわゆるエモい楽曲が多いことで定評のあるバンドで、これまでにいくつもの名曲をリリースしてきました。

その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『ラブソングは聴かない』。

尻上がり的にボルテージを上げていくサビが印象的な作品ですが、音域が狭く、サビ冒頭が低音域から始まっているため、高い声が出ない男性でも問題なく歌えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ラブリー大橋トリオ

2011年に大橋トリオさんがアルバム『fake book III』でカバーした本作は、もともとは1994年に小沢健二さんがリリースした曲。

大橋トリオさんバージョンは、温かみのある歌声と洗練されたアレンジが織りなす、6分超の贅沢な音楽体験を届けてくれます。

NHK BSプレミアムのドラマ『植物男子ベランダー』のエンディングテーマにも起用され、穏やかで優しい世界観を表現しています。

1人でじっくりと歌いたいときや、音楽好きな仲間とカラオケで楽しみたいときにオススメの1曲です。

大橋トリオさんらしい繊細なアレンジと心温まるメロディが、理想の恋や人生の喜びを優しく歌い上げています。

ラストフレグランス天月

【オリジナル】 ラストフレグランス / 天月
ラストフレグランス天月

天月さんによる歌声がしっとりと染み入る一曲。

幻想的な世界観が広がる中、はかなくも美しい愛の痕跡が香りとして心に残り続けるテーマが印象的です。

アルバム『ラスト・フレグランス』の表題曲として2024年12月に発表され、天月さんの新たな音楽の幅を感じさせてくれます。

恋愛映画のエンディングテーマにピッタリな雰囲気を持つ本作。

大切な人との思い出を振り返りたくなった時や、心に染みる歌声に癒されたい気分の時にオススメですよ。

ライカを追って奏手イヅル

『ライカを追って』 – feat. 鏡音リン
ライカを追って奏手イヅル

かわいくて温かい気持ちになる宇宙ポップチューンです。

2023年6月にリリースされた奏手イヅルさんによる楽曲で、こちらは鏡音リンが歌っているバージョン。

宇宙を舞台にした「大切な人に会いにいくんだ」という歌詞とやわらかいサウンドアレンジが優しくて、ほっこりしてしまいます。

人とつながりたい気持ちが込められているのが、しっかりと伝わってくるんですよね。

孤独を感じている人に聴いてほしい1曲です。

Love Story安室奈美恵

【Love Story】(stage-MIX 2011-2018) | Namie Amuro 安室奈美恵 | chd
Love Story安室奈美恵

複雑な感情を描いたこの楽曲は、失恋の痛みと希望を見事に表現しています。

フジテレビ系月9ドラマの主題歌として2011年12月にリリースされ、大ヒットとなりました。

ロンドンで撮影されたミュージックビデオも印象的です。

安室奈美恵さんの力強くも繊細な歌声が、恋の終わりと新たな始まりを感じさせる歌詞を見事に引き立てていますね。

カラオケでも挑戦しやすい曲調なので、失恋を経験した方や、人生の岐路に立つ方におすすめです。

心に響く歌詞と美しいメロディーが、きっとあなたの心を癒してくれるはずです。

小柳ルミ子

小柳ルミ子さんの名曲『乱』。

名曲をいくつも量産してきた小柳ルミ子さんですが、本作は彼女の色気が最も表現されているナンバーと言えるでしょう。

そんな本作は80年代の音楽シーンを彩った玉置浩二さんが作曲しています。

玉置さんの楽曲らしく、色気のただようボーカルラインが特徴なのですが、あくまでベースは昭和歌謡なので、実際に歌うと簡単なことに気がつくと思います。

サビで一瞬だけ登場する高音がしんどい場合は、思い切ってキーを上げて裏声で歌ってみましょう。