タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(351〜360)
リフォビアゴールデンボンバー

くり返される恐怖や不安を独特な世界観で描き出しています。
ゴールデンボンバーが2025年1月に発表した意欲作で、結成20周年を記念する重要な楽曲。
ゴシックなロックサウンドに艶っぽい歌声が映えており、歌詞には鬼龍院翔さんのリアルな感情が落とし込まれています。
ホラー映画のような演出のMVも話題に。
彼らにコミックバンド的なイメージを持っていた方なら、聴くと驚いてしまうかもしれません。
Little Missing Starsササノマリイ

『Little Missing Stars』はササノマリイさんが手がけた作品で、2023年に初音ミク16歳の誕生日を祝って発表されました。
静寂から始まる世界で、形のない歌や心が響き合う様子が歌われています。
張り裂けそうな胸、消えそうな記憶、欠けた星の美しさ、それらを大切に抱きしめながら前に進んでいく……そんな思いに寄り添ってくれる1曲です。
孤独を感じたとき、この曲がそっと手を差し伸べてくれるはず。
流線型ザ・クロマニヨンズ

2011年の8thのシングルは真島昌利さんと甲本ヒロトさんがそれぞれ作曲した両A面シングル。
そのうち、真島昌利さん作曲の『流線型』。
シングル曲では珍しくマイナーコードから始まる楽曲です。
寂しく乾いた雰囲気はそれもそのはず、アコースティックギターとタンバリンで演奏されており、カントリーチックなベースもあいまって独特の雰囲気を作り上げています。
ノスタルジーも感じる1曲で、少年の心を取り戻したような歌詞はいつまでも変わらない彼らのパンクを象徴しているようです。
タイトルが「り」から始まる曲(361〜370)
リンリン・シグナルシグナルP

好きな人への思いが止まらないという時、その気持ちをさらに盛り上げてくれるのがこの作品!
ボカロP、シグナルPさんのデビュー作『リンリン・シグナル』は2007年に発表された、その後リンレンファンから長く愛され続けている楽曲です。
恋人同士の心の内を描き出した歌詞はかわいくて胸キュンな仕上がり。
キャッチーなエレクトリックサウンドも魅力的で、その曲調だけでもテンションアップさせてくれます。
「こういう恋愛をしてみたいな」と思っちゃう人も多いかもですね。
隣人シド

ビジュアル系ロックバンド、シドの『隣人』。
疾走感がありながらも狂気や闇を感じるこの曲は、2004年にリリースされたファーストアルバム『憐哀 -レンアイ-』に収録されています。
ビジュアル系バンドだからこそ表現できる世界観がこれでもかと詰め込まれていますよね。
ゾッとする歌詞、表現も多いのですが、ガッツリと聴ける、心に刺さるものがあるところがさすがだなと思います。
闇が深すぎてストレスがたまってきた方にオススメしたい1曲です。
Re:STARTスカイピース

若い世代から絶大な人気を誇るYouTuberとしても知られているポップラップデュオ、スカイピース。
2023年6月14日にリリースされたデジタルシングル曲『Re:START』は、重なる歌声や心地よく韻を踏んだラップが耳に残りますよね。
ファンに向けたメッセージとなっているリリックは、がんばってきたからこそ今があるという力強さと、そこまで支えてくれた存在への感謝を感じられるのではないでしょうか。
目標に向かって歩き続けている方に聴いてほしい、勇気をもらえるナンバーです。
listenスカイピース

若者を中心に人気を集めるYouTuberのスカイピース。
アーティストとしても活動する彼らがTikTokでバズるエモい曲として制作した曲が『listen』。
モデルやインフルエンサーとして活躍する桜さんが振り付けを担当しており、楽曲のリズムに合わせて滑らかな動きを披露するダンス動画が話題を集めました。
アーバンな雰囲気のただようシティポップを思わせるサウンドと彼らのクールな歌声が響くアップチューンです。
夜の街や公園のダンスにぴったりな曲を聴いてみてくださいね。


