タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(351〜360)
流線型ザ・クロマニヨンズ

2011年の8thのシングルは真島昌利さんと甲本ヒロトさんがそれぞれ作曲した両A面シングル。
そのうち、真島昌利さん作曲の『流線型』。
シングル曲では珍しくマイナーコードから始まる楽曲です。
寂しく乾いた雰囲気はそれもそのはず、アコースティックギターとタンバリンで演奏されており、カントリーチックなベースもあいまって独特の雰囲気を作り上げています。
ノスタルジーも感じる1曲で、少年の心を取り戻したような歌詞はいつまでも変わらない彼らのパンクを象徴しているようです。
リンリン・シグナルシグナルP

好きな人への思いが止まらないという時、その気持ちをさらに盛り上げてくれるのがこの作品!
ボカロP、シグナルPさんのデビュー作『リンリン・シグナル』は2007年に発表された、その後リンレンファンから長く愛され続けている楽曲です。
恋人同士の心の内を描き出した歌詞はかわいくて胸キュンな仕上がり。
キャッチーなエレクトリックサウンドも魅力的で、その曲調だけでもテンションアップさせてくれます。
「こういう恋愛をしてみたいな」と思っちゃう人も多いかもですね。
隣人シド

ビジュアル系ロックバンド、シドの『隣人』。
疾走感がありながらも狂気や闇を感じるこの曲は、2004年にリリースされたファーストアルバム『憐哀 -レンアイ-』に収録されています。
ビジュアル系バンドだからこそ表現できる世界観がこれでもかと詰め込まれていますよね。
ゾッとする歌詞、表現も多いのですが、ガッツリと聴ける、心に刺さるものがあるところがさすがだなと思います。
闇が深すぎてストレスがたまってきた方にオススメしたい1曲です。
Re:STARTスカイピース

若い世代から絶大な人気を誇るYouTuberとしても知られているポップラップデュオ、スカイピース。
2023年6月14日にリリースされたデジタルシングル曲『Re:START』は、重なる歌声や心地よく韻を踏んだラップが耳に残りますよね。
ファンに向けたメッセージとなっているリリックは、がんばってきたからこそ今があるという力強さと、そこまで支えてくれた存在への感謝を感じられるのではないでしょうか。
目標に向かって歩き続けている方に聴いてほしい、勇気をもらえるナンバーです。
タイトルが「り」から始まる曲(361〜370)
listenスカイピース

若者を中心に人気を集めるYouTuberのスカイピース。
アーティストとしても活動する彼らがTikTokでバズるエモい曲として制作した曲が『listen』。
モデルやインフルエンサーとして活躍する桜さんが振り付けを担当しており、楽曲のリズムに合わせて滑らかな動きを披露するダンス動画が話題を集めました。
アーバンな雰囲気のただようシティポップを思わせるサウンドと彼らのクールな歌声が響くアップチューンです。
夜の街や公園のダンスにぴったりな曲を聴いてみてくださいね。
リコレクションエンドロウルツミキ

切れ味するどいサウンドアレンジに一発KO!
そのスタイリッシュな音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんの楽曲で、2018年に公開されました。
「硬質」と表現したくなるようなエッジの効いた音、たまりません。
そしてメロディーラインの中毒性がばつぐん。
とくにBメロは頭から離れなくなります。
間奏から終わりまでの、一直線に駆け抜けていくような曲展開も魅力の一つ。
初音ミクの張りのある歌声がマッチしていますね。
リビング・イン・カラーディズニー

東京ディズニーリゾート40周年を記念したテーマソングは、明るく前向きなメッセージを伝える魅力的な1曲です。
自己表現の大切さや内なる輝きを引き出すことの重要性を、子供たちにも理解しやすい優しい言葉で表現しており、親しみやすいポップチューンと共に心温まるストーリーを紡ぎます。
2023年4月からは東京ディズニーランドの昼間のパレードでも使用され、カラフルな世界観と調和するように日本語の「なないろ」を取り入れた歌詞も印象的です。
運動会や発表会で子供たちとダンスを楽しむのにピッタリなリズム感で、夢いっぱいのメロディーと共に、みんなで体を動かす楽しさを共有できる1曲となっています。


