タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(351〜360)
左右盲ヨルシカ

愛する人との絆を描いた、はかなくも美しいバラード。
本作は、2022年7月に公開された映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌として制作され、オスカー・ワイルドの名作『幸福な王子』をモチーフにした物語性のある歌詞が特徴です。
失った記憶を必死に手繰り寄せようとする主人公の心情が繊細に描かれており、言葉を忘れていくことへのはかなさと無常感が胸を打ちます。
穏やかで透明感のあるメロディは、大切な人との思い出を振り返るときにピッタリ。
記憶という形のない絆を大切に思う、すべての人にオススメしたい1曲です。
Relayライスボール

青森県弘前市を拠点に、おにぎりをコンセプトとした「お米アイドル」として活動している3人組によるボーカルユニット、ライスボール。
『ボクは土手町の時計台』『レインボー』とのトリプルA面でリリースされた5thシングル曲『Relay』は、白神山地の世界自然遺産登録30周年イメージソングとして書き下ろされました。
大自然の雄大さと尊さを描いたリリックは、透明感のあるコーラスワークとともに心を震わせますよね。
奥行きのあるピアノサウンドをフィーチャーした壮大なアンサンブルに圧倒される、神秘的なナンバーです。
理想像ラックライフ

4人組ロックバンド、ラックライフの今にも駆け出したくなるようなロックナンバーがこちらです。
王道のギターロックサウンドに乗せた美しいメロディとエモーショナルな歌声がかっこいい楽曲です。
ロックバンドファンでなくとも一聴していただきたい、青春の輝きをより速く、力強く彩ってくれるような楽曲です。
(RE)PLAY三浦大知

和製マイケル・ジャクソンと称されるほどのダンススキルや表現力で人気を博しているシンガーソングライター・三浦大知さんの20作目のシングル曲。
ブレイクダンスの世界大会「Red Bull BC One World Final 2016」のテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、グルービーなアレンジとソウルフルなメロディーがクールなナンバーです。
メンバーそれぞれにダンスのソロパートがあるため難易度は高いですが、それだけに余興という現場で完璧に踊りこなせれば注目を集められますよ。
キレのあるパフォーマンスに目を奪われる、エモーショナルなダンスチューンです。
タイトルが「り」から始まる曲(361〜370)
流転上原敏

『妻恋道中』や『裏町人生』といったヒット曲を世に送り出しながらも、第二次世界大戦中に行方不明になってしまったシンガー、上原敏さん。
1937年7月にリリースされた楽曲『流転』は、松竹映画の主題歌として起用され大ヒットとなったナンバーです。
諸行無常を感じさせる深みを持ったリリックからは、当時の風景や空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。
伸びやかな歌声と叙情的なメロディーが耳に残る、上原敏さんの代表曲の一つです。
リテラチュア上田麗奈

声優やシンガーとして活躍している上田麗奈さん。
彼女がアニメ『魔女の旅々』の―オープニングテーマとして手掛けたのが『リテラチュア』です。
作詞作曲はシンガソングライターのRIRIKOさんが担当し、アニメの幻想的な世界観と、切ないエピソードを思わせる内容に仕上げています。
また、上田麗奈さんの伸びやかな歌声にも注目です。
切ないニュアンスを残しつつ、力強さも感じさせてくれていますよ。
その表現力におどろかされます。
Little Birds上白石萌音

音楽活動のみならず、俳優や声優など幅広い分野で活動しているシンガー、上白石萌音さん。
3rdアルバム『note』に収録されている『Little Birds』は、アコースティックギターのアルペジオに乗せた透明感のある歌声が心地いいですよね。
ひまわりが咲く風景が似合う夏の情景を描いたリリックは、多くの方がご自身の青春時代と重ねてしまうのではないでしょうか。
どこかはかなげなアンサンブルが心を震わせる、ずっと聴いていたくなるナンバーです。


