タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(361〜370)
リコレクションエンドロウルツミキ

切れ味するどいサウンドアレンジに一発KO!
そのスタイリッシュな音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんの楽曲で、2018年に公開されました。
「硬質」と表現したくなるようなエッジの効いた音、たまりません。
そしてメロディーラインの中毒性がばつぐん。
とくにBメロは頭から離れなくなります。
間奏から終わりまでの、一直線に駆け抜けていくような曲展開も魅力の一つ。
初音ミクの張りのある歌声がマッチしていますね。
リビング・イン・カラーディズニー

東京ディズニーリゾート40周年を記念したテーマソングは、明るく前向きなメッセージを伝える魅力的な1曲です。
自己表現の大切さや内なる輝きを引き出すことの重要性を、子供たちにも理解しやすい優しい言葉で表現しており、親しみやすいポップチューンと共に心温まるストーリーを紡ぎます。
2023年4月からは東京ディズニーランドの昼間のパレードでも使用され、カラフルな世界観と調和するように日本語の「なないろ」を取り入れた歌詞も印象的です。
運動会や発表会で子供たちとダンスを楽しむのにピッタリなリズム感で、夢いっぱいのメロディーと共に、みんなで体を動かす楽しさを共有できる1曲となっています。
理想的パラドクスとはトゲナシトゲアリ

ディレイのかかった細やかなギターサウンドから耳が離せなくなります。
アニメ『ガールズバンドクライ』の劇中バンドとして結成された、トゲナシトゲアリによるロックナンバー。
2023年にリリースされたシングル『気鬱、白濁す』へ収録されています。
クールな空気感を持った作品で、各楽器の音色が複雑に絡み合い、奥行きのある世界観を作り出しています。
空間系エフェクターを活用した残響ギターが好きな方にとくに刺さるかもしれません。
リンネハチ

ボカロ界の名曲ですね。
米津玄師さんがハチ名義でリリースした楽曲で、2010年7月に公開、わずか2日で殿堂入りを果たすほどの大反響を呼びました。
仏教の「輪廻」をモチーフにした生と死、時間のくり返しを表現した歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
そして初音ミクのはかなげな歌声が、切ない歌詞をより一層引き立てているんです。
思いっきり感情を込めて歌ってみてください。
領収書パワーズ

領収書をめぐるサラリーマンのあるあるを歌った、パワーズの『領収書』。
かつてお笑いコンビとして活動していたパワーズが、1989年にリリースしました。
接待での領収書、タクシーに乗ったときの領収書、単身赴任中の領収書。
サラリーマンと領収書の間には、切っても切れない縁があります。
そんな毎日領収書にまみれて過ごすサラリーマンの方は「そうそうそうなんだよ」と思わず共感すること間違いなしの1曲です。
領収書に追われる毎日にあきあきしたときに、歌ってみるのもオススメですよ!
リアルにぶっとばすピノキオP

ポップなサウンドが魅力の『リアルにぶっとばす』。
こちらはピノキオピーさんがアプリゲームに登場するキャラクターのテーマソングとして手がけた作品。
その歌詞は、パートナーのためを思い、あえてタイトルにある強い言葉で別れを告げる女性を描く内容です。
実は哲学的な要素も盛り込まれているので、じっくり聴いてみてほしいと思います。
それからラストのサビの超高音も聴きどころ。
早口な歌唱も相まって、クセになるはずです。
タイトルが「り」から始まる曲(371〜380)
流転光速フロクロ

前衛的な世界観に圧倒されます。
ボカロP、フロクロさんによる楽曲『流転光速』は2022年に発表された作品。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲でした。
グリッチさせたビートでリズム構成するパートがはちゃめちゃにかっこいいんです。
ドラムンベースやハードコアミュージックが好きな方ならとくに刺さるんじゃないでしょうか。
フロクロさんの音楽性って本当に、発想がすごいというか、どうやったらこんなことを思いつくんだろう、なんて考えちゃいますね。


