タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(361〜370)
りばいばる中島みゆき

1979年にリリースされた中島みゆきさんの名曲『りばいばる』。
中島みゆきさんの真骨頂である哀愁のただようメロディーが印象的ですね。
そんな本作は歌いやすい楽曲でもあります。
特に昔の作品らしく、ボーカルラインの音符の数が少ないため、言葉の詰まりもなく発声しやすい特徴があります。
音域も狭い作品なので、高い声が出なくなった壮年の方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
男性が歌っても違和感のない曲調やリリックなので、そういった点も歌いやすいポイントですね。
流星のサドル久保田利伸

久保田利伸さんが1986年にリリースしたファーストアルバム『SHAKE IT PARADISE』の収録曲です。
シングルカットはされていませんがファンや業界からの評価が高く、1989年リリースのベストアルバム『the BADDEST』などにも収録されています。
独特のビート感やリズム感と日本人離れした深い歌声が絶妙にマッチ!
英語と日本語が混ざり合った久保田利伸さんならではの歯切れのよい歌詞を耳にすると、思わずリズムを刻みたくなってしまいますよね。
リサの決意久石譲

宗介の母、リサは宗介と同じく明るく元気で力持ち!
力持ちで無鉄砲で、夫の耕一とケンカになるとモールス信号で罵倒をしまくるような女性ですが、とても優しいお母さんです。
そんなリサの優しい面を感じられる穏やかな1曲。
強くたくましい一面があるものの、母リサとして何か決意をする時は心の奥底でそれなりに不安も感じるもの。
強く優しいリサの中の少しだけ垣間見える不安を感じるようなメロディーです。
旅立ち〜西へ〜久石譲

映画「もののけ姫」の圧倒的なスケール、その世界の山や木々に囲まれた自然や、雄大な歴史を音楽で表現するのに、これほど美しく、最適な楽曲はありません。
音の一つひとつが説得力を持つ、言葉も出ないほどの名曲です。
旅立ちの時久石譲

スタジオジブリ作品の楽曲制作で有名な、久石譲さんが作曲した楽曲です。
1997年の長野パラリンピックのテーマ曲として作られました。
きれいなメロディーラインのピアノ曲は、生徒がピアノを担当することも多い卒業ソングではやりがいを感じられるでしょう。
旅立ちを歌った楽曲ですが、大地や花などに触れた雄大な歌詞は、人生や希望などの大きなテーマに向かって流れていきます。
これから、新しい1歩を踏み出す卒業式にぴったりです。
旅路(別れ)久石譲

こちらは映画「風立ちぬ」の劇中で使用された「旅路(別れ)」という楽曲です。
大切な人とお別れすることは、誰にとっても悲しいことですよね。
菜穂子が最後に二郎に見せた精いっぱいの強さは、二郎を不幸のどん底に突き落とすことはなく、彼に生き抜く勇気を与えました。
深い悲しみと同時に一種のすがすがしさを感じられる1曲です。
旅路(夢の王国)久石譲

こちらは「旅路(夢の王国)」という楽曲です。
二郎は幼い頃から飛行機設計士になることを夢に見ていました。
彼の憧れの存在であるドイツの設計士、カプローニはたびたび二郎の夢の中に登場しては、彼にアドバイスを与えるのでした。
夢の中では、普通では考えられぬようなありえないことが起こります。
聴く人を二郎の夢のように、ふしぎな世界へ連れていってくれる1曲です。


