タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(371〜380)
リンジュー・ラブマカロニえんぴつ

テレビドラマ『100万回 言えばよかった』の主題歌として起用された楽曲『リンジュー・ラブ』。
1stEP『wheel of life』に収録されている楽曲で、別れを描いたリアルな心情の描写がセンチメンタルですよね。
音域も狭くキーも高くないため歌いやすいですが、終盤で転調したりファルセットを使った高音が登場したりするため、音程に注意して歌いましょう。
後半に向けて徐々に盛り上がっていくアンサンブルがカラオケで歌っていても気持ちいい、エモーショナルなロックチューンです。
リメンバー・ミーミゲル(石橋陽彩)

2017年公開の映画のテーマ曲に起用された、家族の絆を描いた1曲。
主人公の吹き替えを担当した石橋陽彩さんの歌唱力も話題になりました。
合唱曲としても人気があるため、学校で歌ったことがあるお子さんも多いのではないでしょうか。
離れていても心は一つであることを歌う本作は、小学生にも歌いやすいメロディが特徴です。
カラオケで歌えば、きっと心温まる時間を過ごせるはず。
大切な人を思う気持ちを込めて歌いましょう。
リデッドストックユギカ

トゲトゲしい音像から耳が離せなくなりますよ!
『エウレカレプリカ』『カプリスキャスト』でも知られるボカロP、ユギカさんの楽曲で、2023年7月に公開されました。
ダウナーな世界観がめちゃくちゃかっこいいですし、ハマっちゃうんですよね。
ゆがみ、ノイズを効かせたアレンジは爆音で聴きたくなってしまうような仕上がり。
低音の重さ、ズンズン押し迫ってくる感じも一級品です。
「存在証明」を追い求める歌詞には考えさせられる、ストイックな作品です。
左右盲ヨルシカ

愛する人との絆を描いた、はかなくも美しいバラード。
本作は、2022年7月に公開された映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌として制作され、オスカー・ワイルドの名作『幸福な王子』をモチーフにした物語性のある歌詞が特徴です。
失った記憶を必死に手繰り寄せようとする主人公の心情が繊細に描かれており、言葉を忘れていくことへのはかなさと無常感が胸を打ちます。
穏やかで透明感のあるメロディは、大切な人との思い出を振り返るときにピッタリ。
記憶という形のない絆を大切に思う、すべての人にオススメしたい1曲です。
Relayライスボール

青森県弘前市を拠点に、おにぎりをコンセプトとした「お米アイドル」として活動している3人組によるボーカルユニット、ライスボール。
『ボクは土手町の時計台』『レインボー』とのトリプルA面でリリースされた5thシングル曲『Relay』は、白神山地の世界自然遺産登録30周年イメージソングとして書き下ろされました。
大自然の雄大さと尊さを描いたリリックは、透明感のあるコーラスワークとともに心を震わせますよね。
奥行きのあるピアノサウンドをフィーチャーした壮大なアンサンブルに圧倒される、神秘的なナンバーです。
理想像ラックライフ

4人組ロックバンド、ラックライフの今にも駆け出したくなるようなロックナンバーがこちらです。
王道のギターロックサウンドに乗せた美しいメロディとエモーショナルな歌声がかっこいい楽曲です。
ロックバンドファンでなくとも一聴していただきたい、青春の輝きをより速く、力強く彩ってくれるような楽曲です。
流線形一十三十一

北海道札幌市出身の一十三十一さんは、ソウル・ジャズ・ファンクなどの多彩なジャンルを融合させたアーバンポップスを展開しているシンガーソングライターです。
2002年にインディーズ・シングルでデビュー後、2004年にアルバム『フェルマータ』でメジャーデビューを果たしました。
NEIL&IRAIZAの堀江博久さんがプロデュースを手がけ、国内外の新世代クリエイターとのコラボレーションも多数行っています。
2008年には喉の結節とポリープの発症で一時活動休止するも、2009年に復帰。
その歌声は「媚薬系」と評されています。
音楽専門誌でも高い評価を受けており、CM音楽やナレーション、小沢健二さんのコーラスなど幅広い分野で活躍中です。
アーバンな雰囲気と独特なヴォーカルに魅了されたい方におすすめのアーティストです。


