タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(371〜380)
旅立ち〜西へ〜久石譲

映画「もののけ姫」の圧倒的なスケール、その世界の山や木々に囲まれた自然や、雄大な歴史を音楽で表現するのに、これほど美しく、最適な楽曲はありません。
音の一つひとつが説得力を持つ、言葉も出ないほどの名曲です。
旅立ちの時久石譲

スタジオジブリ作品の楽曲制作で有名な、久石譲さんが作曲した楽曲です。
1997年の長野パラリンピックのテーマ曲として作られました。
きれいなメロディーラインのピアノ曲は、生徒がピアノを担当することも多い卒業ソングではやりがいを感じられるでしょう。
旅立ちを歌った楽曲ですが、大地や花などに触れた雄大な歌詞は、人生や希望などの大きなテーマに向かって流れていきます。
これから、新しい1歩を踏み出す卒業式にぴったりです。
旅路(別れ)久石譲

こちらは映画「風立ちぬ」の劇中で使用された「旅路(別れ)」という楽曲です。
大切な人とお別れすることは、誰にとっても悲しいことですよね。
菜穂子が最後に二郎に見せた精いっぱいの強さは、二郎を不幸のどん底に突き落とすことはなく、彼に生き抜く勇気を与えました。
深い悲しみと同時に一種のすがすがしさを感じられる1曲です。
旅路(夢の王国)久石譲

こちらは「旅路(夢の王国)」という楽曲です。
二郎は幼い頃から飛行機設計士になることを夢に見ていました。
彼の憧れの存在であるドイツの設計士、カプローニはたびたび二郎の夢の中に登場しては、彼にアドバイスを与えるのでした。
夢の中では、普通では考えられぬようなありえないことが起こります。
聴く人を二郎の夢のように、ふしぎな世界へ連れていってくれる1曲です。
旅路(夢中飛行)久石譲

人の夢を追い求める強さと、それに立ち向かうことでついていく心の傷。
それでもなお立ち向かおうとする人の強さや脆さを思わせる曲です。
まるでプロペラが手動で回っているかのようなどことなくアナログ感のあふれるアレンジが、「風立ちぬ」の時代背景をより強調させます。
旅路(妹)久石譲

映画「風立ちぬ」のCMや、予告編でよく耳にした「旅路」という楽曲です。
戦争、災害、仕事に結婚とめまぐるしく過ぎていった日々を二郎が静かに振り返ります。
中国の伝統楽器、月琴が使われています。
ギターやマンダリンのようなカラッとした弦の音色は聴いていてとても心地いいですね。
のほほんとしているようで、なんだか切ない。
不思議な1曲です。
リバーサイドホテル井上陽水

70年代から音楽シーンをけん引してきた井上陽水さんの名曲の中でも、時代を超えて愛され続けている至高の1曲。
1982年に18枚目のシングルとして発表された本作は、当初はそれほど大きな話題を呼びませんでしたが、1988年に再発売されるとフジテレビ系ドラマ『ニューヨーク恋物語』の主題歌に起用されたことで一気に注目を集めることとなりました。
日常からちょっと離れた非日常の世界を描いた独特の歌詞世界と美しいメロディが見事にマッチしており、若いカップルの甘い逃避行を描いた物語に心を奪われるリスナーも多いのではないでしょうか。
ドライブデートの締めくくりに2人きりでゆっくり聴きたい、まさに大人の隠れ家的な1曲です。
恋人や大切な人と一緒に楽しみながら、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。





