タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(371〜380)
リッケンバッカーリーガルリリー

青春の迷いや葛藤を鋭く切り取った楽曲が、リーガルリリーにより2016年10月にアルバム『the Post』に収録されています。
挫折と希望が交錯する歌詞は、中途半端な気持ちで音楽を諦めてしまった人物への思いを、力強く真っすぐに歌い上げています。
オルタナティブロックのサウンドと、透明感のある歌声が見事に調和した本作は、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用され、さらなる注目を集めました。
音楽への情熱と真摯な姿勢が伝わってくるこの曲は、自分の夢や目標に迷いを感じている人の背中を優しく力強く押してくれることでしょう。
流線形一十三十一

北海道札幌市出身の一十三十一さんは、ソウル・ジャズ・ファンクなどの多彩なジャンルを融合させたアーバンポップスを展開しているシンガーソングライターです。
2002年にインディーズ・シングルでデビュー後、2004年にアルバム『フェルマータ』でメジャーデビューを果たしました。
NEIL&IRAIZAの堀江博久さんがプロデュースを手がけ、国内外の新世代クリエイターとのコラボレーションも多数行っています。
2008年には喉の結節とポリープの発症で一時活動休止するも、2009年に復帰。
その歌声は「媚薬系」と評されています。
音楽専門誌でも高い評価を受けており、CM音楽やナレーション、小沢健二さんのコーラスなど幅広い分野で活躍中です。
アーバンな雰囲気と独特なヴォーカルに魅了されたい方におすすめのアーティストです。
タイトルが「り」から始まる曲(381〜390)
(RE)PLAY三浦大知

和製マイケル・ジャクソンと称されるほどのダンススキルや表現力で人気を博しているシンガーソングライター・三浦大知さんの20作目のシングル曲。
ブレイクダンスの世界大会「Red Bull BC One World Final 2016」のテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、グルービーなアレンジとソウルフルなメロディーがクールなナンバーです。
メンバーそれぞれにダンスのソロパートがあるため難易度は高いですが、それだけに余興という現場で完璧に踊りこなせれば注目を集められますよ。
キレのあるパフォーマンスに目を奪われる、エモーショナルなダンスチューンです。
流転上原敏

『妻恋道中』や『裏町人生』といったヒット曲を世に送り出しながらも、第二次世界大戦中に行方不明になってしまったシンガー、上原敏さん。
1937年7月にリリースされた楽曲『流転』は、松竹映画の主題歌として起用され大ヒットとなったナンバーです。
諸行無常を感じさせる深みを持ったリリックからは、当時の風景や空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。
伸びやかな歌声と叙情的なメロディーが耳に残る、上原敏さんの代表曲の一つです。
リテラチュア上田麗奈

声優やシンガーとして活躍している上田麗奈さん。
彼女がアニメ『魔女の旅々』の―オープニングテーマとして手掛けたのが『リテラチュア』です。
作詞作曲はシンガソングライターのRIRIKOさんが担当し、アニメの幻想的な世界観と、切ないエピソードを思わせる内容に仕上げています。
また、上田麗奈さんの伸びやかな歌声にも注目です。
切ないニュアンスを残しつつ、力強さも感じさせてくれていますよ。
その表現力におどろかされます。
Little Birds上白石萌音

音楽活動のみならず、俳優や声優など幅広い分野で活動しているシンガー、上白石萌音さん。
3rdアルバム『note』に収録されている『Little Birds』は、アコースティックギターのアルペジオに乗せた透明感のある歌声が心地いいですよね。
ひまわりが咲く風景が似合う夏の情景を描いたリリックは、多くの方がご自身の青春時代と重ねてしまうのではないでしょうか。
どこかはかなげなアンサンブルが心を震わせる、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
りんごの唄並木路子

「音楽、うーん、普通かなあ」なライトなリスナーの方でも必ず知っている1曲。
もちろんご高齢者の方でこの曲を知らない方はいないでしょう。
日本の戦後ヒット曲第1号となった『リンゴの唄』は、どこか悲しいメロティーながらも聴けば力の湧いてくる不思議な楽曲です。
サトウハチローさんの作詞もいいんですよね。
ややゆったりめのテンポはダンス初心者でも簡単に体を動かせると思います。
立って踊っても、座って踊っても良しの、全ご高齢者にオススメの1曲です!


