RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

タイトルが「り」から始まる曲

ら行の2番目にやってくる「り」。

しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。

そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?

この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。

ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。

ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!

タイトルが「り」から始まる曲(381〜390)

りばいばる中島みゆき

1979年にリリースされた中島みゆきさんの名曲『りばいばる』。

中島みゆきさんの真骨頂である哀愁のただようメロディーが印象的ですね。

そんな本作は歌いやすい楽曲でもあります。

特に昔の作品らしく、ボーカルラインの音符の数が少ないため、言葉の詰まりもなく発声しやすい特徴があります。

音域も狭い作品なので、高い声が出なくなった壮年の方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

男性が歌っても違和感のない曲調やリリックなので、そういった点も歌いやすいポイントですね。

流星のサドル久保田利伸

久保田利伸 – 流星のサドル [Official Video Short ver.]
流星のサドル久保田利伸

久保田利伸さんが1986年にリリースしたファーストアルバム『SHAKE IT PARADISE』の収録曲です。

シングルカットはされていませんがファンや業界からの評価が高く、1989年リリースのベストアルバム『the BADDEST』などにも収録されています。

独特のビート感やリズム感と日本人離れした深い歌声が絶妙にマッチ!

英語と日本語が混ざり合った久保田利伸さんならではの歯切れのよい歌詞を耳にすると、思わずリズムを刻みたくなってしまいますよね。

旅立ちの時久石譲

スタジオジブリ作品の楽曲制作で有名な、久石譲さんが作曲した楽曲です。

1997年の長野パラリンピックのテーマ曲として作られました。

きれいなメロディーラインのピアノ曲は、生徒がピアノを担当することも多い卒業ソングではやりがいを感じられるでしょう。

旅立ちを歌った楽曲ですが、大地や花などに触れた雄大な歌詞は、人生や希望などの大きなテーマに向かって流れていきます。

これから、新しい1歩を踏み出す卒業式にぴったりです。

リバーサイドホテル井上陽水

70年代から音楽シーンをけん引してきた井上陽水さんの名曲の中でも、時代を超えて愛され続けている至高の1曲。

1982年に18枚目のシングルとして発表された本作は、当初はそれほど大きな話題を呼びませんでしたが、1988年に再発売されるとフジテレビ系ドラマ『ニューヨーク恋物語』の主題歌に起用されたことで一気に注目を集めることとなりました。

日常からちょっと離れた非日常の世界を描いた独特の歌詞世界と美しいメロディが見事にマッチしており、若いカップルの甘い逃避行を描いた物語に心を奪われるリスナーも多いのではないでしょうか。

ドライブデートの締めくくりに2人きりでゆっくり聴きたい、まさに大人の隠れ家的な1曲です。

恋人や大切な人と一緒に楽しみながら、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

REALLY LOVE今市隆二

2024年4月、今市隆二さんがリリースした楽曲。

軽快なトラックにのせた歌詞からは、自分のやりたいことを突き詰めて、思いきり人生を楽しむ大切さが感じ取れます。

サビのフレーズが印象的で、本作を通して今市さんのリラックスした姿勢とアーティスティックな側面が反映されています。

大人の余裕がただよう本作、ついつい夢中になれる瞬間ってやっぱり最高だなと、そう感じさせてくれる1曲です。

タイトルが「り」から始まる曲(391〜400)

little bunny低所得P

little bunny – 低所得P / GUMI
little bunny低所得P

VOCALOIDの世界を忘れて聴き入ってしまう1曲。

この曲をカバーして歌いたい女性シンガーはたくさんいるのではないかと思います。

「幼い頃には理解できなかった言葉の意味を考えている」風の歌詞の舞台は夜の歩道橋で、なんだか泣けてきます……。

心が弱っているときは歩道橋とかビルの屋上が特別な場所に思えるものです。

神々しいまでの歌唱、切な心が一貫している音作りは、何度でも聴きたくなる仕上がり。

泣きたいときにはぜひ聴いてみてください!

ちなみにアーティスト低所得Pは切ないロック系の楽曲にも定評があります。

リフレクション作曲:Matthew Welder

性別をいつわり、家族のために闘うムーランの姿を描いたディズニー作品『ムーラン』の劇中歌です。

中国を舞台にした作品で、2020年には実写化もされました。

いろいろなもので着飾って自分自身を押し殺して隠しても、どこかでボロが見えてしまう……。

誰もが大人に成長する中で感じてしまう葛藤を描かれています。

短い曲ですが、その中にはそんな切なすぎるムーランの思いがつまっています。

さまざまな葛藤に苦しむあなたはカラオケでムーランの気持ちと自分の気持ちをなぞらえて歌ってみてはいかがですか?