タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(381〜390)
立佞武多吉幾三

吉幾三さんは、1952年生まれの青森県出身のシンガーソングライターです。
彼の代表曲の一つとして知られる『立佞武多』は、2001年にリリースされた楽曲で、彼の地元である五所川原の伝統的な祭り、立佞武多をテーマにした壮大な作品です。
この曲は、「ヤッテマレ」という立佞武多の掛け声を歌詞に取り入れ、祭りの賑わいの様子を描いています。
吉幾三さんは多くの楽曲を通じて地元の愛と文化を伝え続けています。
『立佞武多』は、その思いが込められた代表作の一つであると言えるでしょう。
夏の行事に触れることが少なくなってしまった今、この曲を通じて、勇壮で情熱的な夏の一面を感じていただきたいです。
リセット向井太一

2018年にリリースされ、アニメ『風が強く吹いている』のエンディングテーマにもなった1曲です。
ゆったりとしたメロディーに向井太一さんのやわらかく安心するような歌声が心に染みこんできます。
自問自答する日々やすべてを失ったとき、何も信じられなくなったときに聴くととても勇気をもらえます。
生きていると誰しも浮き沈みがあるもの。
自分を好きになれなかったり、つながっていてもどこか孤独を感じる心を一度リセットしてくれると思います。
やさしく孤独に寄りそってほしいときはぜひ聴いてみてくださいね。
隣人さん和ぬか

シンガーソングライターの和ぬかさんが2023年8月にリリースしたアルバム『審美眼』に収録された1曲で、YouTubeに公開されたMVは瞬く間に100万回再生を突破しました。
ファンの間では「アルバム収録曲の中でこの曲が一番好き」という声も多く、注目を集めているんですよね。
ピアノの伴奏とカホンのリズム、そして何より和ぬかさんの特徴的な歌声とメロディラインには中毒性がたっぷり。
何度も聴いてしまいたくなるような不思議な魅力を持っています。
里ごころ和田青児

和田青児さんは、福島県郡山市出身で、趣味は釣りや空手、楽器の才能も持つ多才な演歌歌手です。
北島三郎さんがプロデュースを担当したデビュー曲『上野発』は、彼の歌手としてのスタートを告げる作品で、今も多くのファンに愛されています。
1999年のデビュー以来、さまざまな賞も受賞し、公演にも出演してきた彼は、伝統的な演歌を次世代につなぐ鍵を握っていますよね。
和田さんの歌は、彼の人生経験を感じさせ、心に響くものがあります。
これからも彼の歌声に注目して、演歌の世界を楽しんでみませんか?
旅愁唱歌

『旅愁』は、秋の夜長や旅先での空を背景に、離れた故郷や家族を懐かしく思う情景を描いた唱歌です。
1907年に日本の詩人、犬童球渓さんによって訳詞され、明治40年に『中等教育唱歌集』に収録されました。
この楽曲の歌詞からは、故郷を離れたことへの寂しさや、家族への深い愛情が感じられます。
犬童球渓さんは自らの郷愁の念を込めて表現しています。
独特のメロディラインと和やかながらも深みのある調べは、多くの人の心に響くでしょう。
『旅愁』は日本の秋の情緒を味わいながら、ご家族と一緒に歌ってみるのに最適な曲です。
昔を懐かしみ、ゆっくりと思い出話に花を咲かせるひとときを過ごせるでしょう。
80代の方と一緒に歌いながら、すてきな時間をお過ごしください。
琉球ムーン国仲涼子

沖縄を舞台としたNHKの連続テレビ小説『ちゅらさん2』の主題歌となったこの曲は、ドラマにも出演していた国仲涼子さんが歌っています。
当時テレビでよく耳にしたという方も多いのではないでしょうか?
沖縄らしい三線の音が心地いい演奏に、国仲さんの真っすぐに伸びるきれいな歌声が印象的ですね!
歌詞には沖縄の人たちのことがつづられています。
こうした歌詞を読んでいると、沖縄の人々の温かさや優しさを感じられますよね。
タイトルが「り」から始まる曲(391〜400)
REALITY SHOW大原櫻子

女性シンガーソングライター、大原櫻子の楽曲『REALITY SHOW』。
予定のない休日を描いた楽曲で、ベースとドラムの絡みあいがとてもおもしろい楽曲です。
ちょっと変わり種のようなおもしろい聴き心地がある楽曲ですね。
ゴールデンウィークのちょっと時間を持て余したときに聴きたくなるようなおもむきのある楽曲です。
洋楽のようなおしゃれさもかねそなえており、後半の楽曲の展開もおもしろく、全編を通して飽きさせない1曲です。


