タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(351〜360)
リバーシブルークリープハイプ

ボーカルの尾崎世界観さんから作り出される唯一無二の独特なクリープハイプワールドはファンからも高い評価を得ています。
『リバーシブルー』では「会いたい」という気持ちの表現も独特で、「普通に会いたいっていえばいいじゃん」と思うかもしれませんが、その遠回りがクリープハイプなんです。
そんな表現者がつづった歌詞をひも解いていくのもきっと楽しいですよ。
凛とクリープハイプ

甘く切ない涙のにおいと凛とした姿勢が印象的な、クリープハイプの楽曲です。
尾崎世界観さんの甲高い歌声と独特な歌詞世界が、聴く人の心に深く刺さります。
普通の生活の中で感じる葛藤や、自分らしさを探す旅路が綴られた歌詞に、多くの人が共感するはず。
2023年3月にリリースされたEP『だからそれは真実』に収録され、アニメーションレーベル「TOHO animation」の10周年を記念する特別企画のために書き下ろされました。
自分自身と向き合いたい時や、心に寄り添ってくれる音楽を探している時におすすめです。
クリープハイプの世界観を存分に味わえる一曲ですよ!
RHYTHM OF THE SUNケツメイシ

南国ムードたっぷりの、夏にぴったりのダンスナンバーです。
太陽のリズムに身を任せ、自由に踊る姿を描き出した歌詞が印象的。
モヒートやテキーラに酔いしれながら、魅惑的な腰つきで踊る人々の様子が目に浮かびます。
2014年6月にリリースされた、ケツメイシのメジャー27枚目のシングル。
沖縄で撮影されたMVには、タレントのIVANさんと人気モデルのメロディー洋子さんがゲスト出演しました。
日差しの中で体を解放したくなる、そんな開放感にあふれる1曲です。
海辺のパーティーのBGMにぴったりですね。
RYHTHM OF THE SUNケツメイシ

真夏の太陽にも負けじと踊りだしたくなるようなラテン系サウンドとHipHopスタイルが融合した楽曲『RYHTHM OF THE SUN』。
ケツメイシの27枚目のシングル曲で、2014年6月11日にリリースされ、オリコンチャートでは10位にランクインしました。
とにかく明るく楽しいノリのよいサウンドが際立っており、海や花火大会など夏のイメージそのものを音楽にしたような爽快感が味わえるのではないでしょうか。
カラオケで歌ったり、ドライブ中に流したり、バーベキューのBGMとしてもオススメ!
気分を高めたい時はこの曲をお供にみんなで盛り上がってみては。
猟奇的なキスを私にしてゲスの極み乙女。

『猟奇的なキスを私にして』は、2014年にゲスの極み乙女のメジャーデビューシングル曲としてリリースされました。
とても印象に残るタイトルですよね!
この曲は2014年に放送されたドラマ『アラサーちゃん 無修正』のために書き下ろした曲で、原作のマンガからインスピレーションを受けたり、ドラマの主演女優である壇蜜さんのイメージをもとに女性目線で歌詞を書いたそうです。
唯一無二のゲスの極み乙女ワールドがさく裂している斬新さは、クセになります。
両忘コブクロ

コブクロの33枚目のシングルで2021年7月7日リリース。
ちなみにタイトルは「りょうぼう」と読むそうです。
デビュー当初からコブクロは黒田俊介さんと小渕健太郎にさんによるハーモニーワークが高く評価されているグループですが、その定評のあるハーモニーワークは、この楽曲でも健在で、とてもキレイなコーラスワークを楽しめる楽曲です。
そんなコーラスワークが特徴のグループの楽曲ということで、この曲をカラオケでハモって歌うのに躊躇してしまう方もおられるかもしれませんが、コーラスアレンジとしては決してそんなに複雑なアレンジがしてあるわけではないので、恐れることがありません!! ぜひ挑戦してみてください。
ただ、発声が刺激的になってしまうとせっかくの楽曲が台無しになってしまうので、できるだけ優しくソフトに歌うようにご注意くださいね。
流星コブクロ

真冬の海辺で月を見上げるシーンで幕を開ける、2010年11月にリリースされたコブクロの19枚目のシングルです。
フジテレビ系月9ドラマ『流れ星』の主題歌として、ドラマの脚本から着想を得て制作された本作は、神奈川県の新江ノ島水族館でイベントが行われるなど、タイアップ作品として大きな話題を呼びました。
物語のような切ない情景描写と、遠く離れても心はつながっているという温かなメッセージが詰まった本作は、大切な人のことを考えながら静かに夜空を見上げたくなる、冬の夜にピッタリの1曲です。


