タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(341〜350)
RHYTHM OF THE SUNケツメイシ

南国ムードたっぷりの、夏にぴったりのダンスナンバーです。
太陽のリズムに身を任せ、自由に踊る姿を描き出した歌詞が印象的。
モヒートやテキーラに酔いしれながら、魅惑的な腰つきで踊る人々の様子が目に浮かびます。
2014年6月にリリースされた、ケツメイシのメジャー27枚目のシングル。
沖縄で撮影されたMVには、タレントのIVANさんと人気モデルのメロディー洋子さんがゲスト出演しました。
日差しの中で体を解放したくなる、そんな開放感にあふれる1曲です。
海辺のパーティーのBGMにぴったりですね。
タイトルが「り」から始まる曲(351〜360)
RYHTHM OF THE SUNケツメイシ

真夏の太陽にも負けじと踊りだしたくなるようなラテン系サウンドとHipHopスタイルが融合した楽曲『RYHTHM OF THE SUN』。
ケツメイシの27枚目のシングル曲で、2014年6月11日にリリースされ、オリコンチャートでは10位にランクインしました。
とにかく明るく楽しいノリのよいサウンドが際立っており、海や花火大会など夏のイメージそのものを音楽にしたような爽快感が味わえるのではないでしょうか。
カラオケで歌ったり、ドライブ中に流したり、バーベキューのBGMとしてもオススメ!
気分を高めたい時はこの曲をお供にみんなで盛り上がってみては。
猟奇的なキスを私にしてゲスの極み乙女。

『猟奇的なキスを私にして』は、2014年にゲスの極み乙女のメジャーデビューシングル曲としてリリースされました。
とても印象に残るタイトルですよね!
この曲は2014年に放送されたドラマ『アラサーちゃん 無修正』のために書き下ろした曲で、原作のマンガからインスピレーションを受けたり、ドラマの主演女優である壇蜜さんのイメージをもとに女性目線で歌詞を書いたそうです。
唯一無二のゲスの極み乙女ワールドがさく裂している斬新さは、クセになります。
両忘コブクロ

コブクロの33枚目のシングルで2021年7月7日リリース。
ちなみにタイトルは「りょうぼう」と読むそうです。
デビュー当初からコブクロは黒田俊介さんと小渕健太郎にさんによるハーモニーワークが高く評価されているグループですが、その定評のあるハーモニーワークは、この楽曲でも健在で、とてもキレイなコーラスワークを楽しめる楽曲です。
そんなコーラスワークが特徴のグループの楽曲ということで、この曲をカラオケでハモって歌うのに躊躇してしまう方もおられるかもしれませんが、コーラスアレンジとしては決してそんなに複雑なアレンジがしてあるわけではないので、恐れることがありません!! ぜひ挑戦してみてください。
ただ、発声が刺激的になってしまうとせっかくの楽曲が台無しになってしまうので、できるだけ優しくソフトに歌うようにご注意くださいね。
リフォビアゴールデンボンバー

くり返される恐怖や不安を独特な世界観で描き出しています。
ゴールデンボンバーが2025年1月に発表した意欲作で、結成20周年を記念する重要な楽曲。
ゴシックなロックサウンドに艶っぽい歌声が映えており、歌詞には鬼龍院翔さんのリアルな感情が落とし込まれています。
ホラー映画のような演出のMVも話題に。
彼らにコミックバンド的なイメージを持っていた方なら、聴くと驚いてしまうかもしれません。
Little Missing Starsササノマリイ

『Little Missing Stars』はササノマリイさんが手がけた作品で、2023年に初音ミク16歳の誕生日を祝って発表されました。
静寂から始まる世界で、形のない歌や心が響き合う様子が歌われています。
張り裂けそうな胸、消えそうな記憶、欠けた星の美しさ、それらを大切に抱きしめながら前に進んでいく……そんな思いに寄り添ってくれる1曲です。
孤独を感じたとき、この曲がそっと手を差し伸べてくれるはず。
Relay〜杜の詩サザンオールスターズ

桑田佳祐さんが、明治神宮外苑の再開発問題をきっかけに書き下ろした楽曲。
2023年9月に発表されたこの曲は、デビュー45周年を記念した「サザン2023三部作」の最後を飾ります。
穏やかな対話の大切さを訴える歌詞に、静ひつでありながらドラマチックなサウンドが重なり、心に深く響きます。
大切な場所への愛着や、失われゆくものへの思いが込められた本作。
カーラジオから流れてきたら、ついつい聴き入ってしまうこと間違いなしですね。
街並みや自然を大切に思う人におすすめの1曲です。


