タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(341〜350)
リンちゃんなう!オワタP

オワタPさんが2011年12月に公開したこの楽曲は、鏡音リンへの愛情をハイテンションにつづった超高速ナンバー。
かわいらしさとユーモアに満ちた歌詞に、聴く人の心をとりこにするメロディーが融合。
一度聴けばそのカオスな世界観がどうしても頭から離れなくなってしまうんですよね。
鏡音リン推しの方はもちろんのこと、賑やかな場を作りたい方にとってもオススメです!
リバーシブルベイべーカノエラナ

カノエラナさんの楽曲は、恋愛感情と若者らしいエネルギーが詰まった歌詞が魅力的なんです!
抑えきれない好きという衝動を、法定速度を超えて突き進んでしまう比喩で表現していて、聴いていると恋に夢中な気分になれますよ。
2024年10月にリリースされたこの曲は、TVアニメ『アクロトリップ』のエンディングテーマにも起用されています。
恋のスリルや衝動を鮮やかに映し出した作品なので、恋真っただ中の人はもちろん、ちょっとした刺激が欲しい人にもオススメです!
REACH feat. PESカメレオン・ライム・ウーピーパイ

ビッグ・ビート調のエネルギッシュなサウンドが特徴のこの楽曲。
カメレオン・ライム・ウーピーパイさんのユニークなボーカルとPESさんのラップが絶妙に組み合わさって、リスナーに強いグルーヴ感と楽しさを届けています。
2024年8月にリリースされた本作は、一発撮りでMVが制作されており、その斬新な演出も話題に。
自己表現とポジティブなエネルギーがテーマの歌詞で、前向きなメッセージを伝えています。
ダンスしたくなるリズミカルなビートと、心に響くメッセージ性。
気分を上げたい時や、自分を奮い立たせたい時にオススメの1曲です。
流星一過カラスヤサボウ

きらびやかなミクスチャーロックサウンドがあなたの気分を高めてくれます!
ボカロP、カラスヤサボウさんが手がけた『流星一過』。
2021年に配信リリースされた作品で、もともとは鏡音リン、レン発売10周年アニバーサリーアルバム『鏡音リン・レン 10th Anniversary -LODESTAR-』収録曲でした。
スピード感のある曲調にリンレンの晴れやかな歌声がぴったりなんですよね。
「流星のようにどこまでも進んでいこう」という歌詞には胸熱。
Real Goneカーズ

ディズニー映画の魅力の1つに擬人化があります。
雪だるまが話したり、車や飛行機が人のように人格を持ったりと、子供たちの想像力や好奇心をくすぐる仕掛けがいっぱいなんですよね。
映画『カーズ』もそう。
単なる勧善懲悪ものではなく、友情や愛情がしっかりとその底辺に流れています。
シェリル・クロウさんが歌う楽曲『Real Gone』にはクールなダンスがお似合い。
もちろん運動会の徒競走、リレー時に流すBGMとしてもオススメです。
チャック・ベリーやラスカル・フラッツなど、『カーズ』のサントラには使えそうな曲がたくさん詰まっていますよ。
立夏。キキョウキョータ

「立夏」とは5月5日頃のこと。
スコアPという名義でも知られているキョータさんによるボカロ曲です。
2016年に公開されました。
ピアノのアンビエントな音色が美しく響く、切ないラブソングです。
大切な人と過ごした時間を思い出す内容で、サウンドとあいまって泣けます。
ただ、悲しさだけでなく感謝も歌われていて、前向きな印象も受けます。
新緑の季節にぴったりな、透明感のあるステキな曲をぜひあなたのプレイリストに入れてみてください。
隣クボタカイ

ラップを始めて3カ月でありながらジューダイRAPコンテストで優勝を果たすなど、その才能に注目が集まるシンガーソングライター、クボタカイさん。
2023年4月12日に配信リリースされた『隣』は、映画『サイド バイ サイド 隣にいる人』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ギターの響きが印象的な浮遊感のあるアンサンブルは、聴いているだけで世界観に引き込まれてしまいますよね。
奥行きを感じさせるアレンジが耳に残る、エモーショナルなナンバーです。


