タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(341〜350)
隣人シド

ビジュアル系ロックバンド、シドの『隣人』。
疾走感がありながらも狂気や闇を感じるこの曲は、2004年にリリースされたファーストアルバム『憐哀 -レンアイ-』に収録されています。
ビジュアル系バンドだからこそ表現できる世界観がこれでもかと詰め込まれていますよね。
ゾッとする歌詞、表現も多いのですが、ガッツリと聴ける、心に刺さるものがあるところがさすがだなと思います。
闇が深すぎてストレスがたまってきた方にオススメしたい1曲です。
REAL STONER feat.PERSIA & VIGORMANジャパニーズマゲニーズ

ここまで吸いまくるのは完全に中毒です。
露骨にスモーキングを題材にした最近では珍しい曲です。
曲調はゆったりとした、チルいレゲエですが、内容がどストレートに重いことを言っています。
すごくハイになって、明るく歌っている時点で、暗い曲だと思いました。
愛好家たちによるスモーキング賛歌。
もうほんとに大勢の人間が最初から最後まで吸いっぱなしです。
見ていて咳き込んでしまいそうです。
Re:STARTスカイピース

若い世代から絶大な人気を誇るYouTuberとしても知られているポップラップデュオ、スカイピース。
2023年6月14日にリリースされたデジタルシングル曲『Re:START』は、重なる歌声や心地よく韻を踏んだラップが耳に残りますよね。
ファンに向けたメッセージとなっているリリックは、がんばってきたからこそ今があるという力強さと、そこまで支えてくれた存在への感謝を感じられるのではないでしょうか。
目標に向かって歩き続けている方に聴いてほしい、勇気をもらえるナンバーです。
listenスカイピース

若者を中心に人気を集めるYouTuberのスカイピース。
アーティストとしても活動する彼らがTikTokでバズるエモい曲として制作した曲が『listen』。
モデルやインフルエンサーとして活躍する桜さんが振り付けを担当しており、楽曲のリズムに合わせて滑らかな動きを披露するダンス動画が話題を集めました。
アーバンな雰囲気のただようシティポップを思わせるサウンドと彼らのクールな歌声が響くアップチューンです。
夜の街や公園のダンスにぴったりな曲を聴いてみてくださいね。
リコレクションエンドロウルツミキ

切れ味するどいサウンドアレンジに一発KO!
そのスタイリッシュな音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんの楽曲で、2018年に公開されました。
「硬質」と表現したくなるようなエッジの効いた音、たまりません。
そしてメロディーラインの中毒性がばつぐん。
とくにBメロは頭から離れなくなります。
間奏から終わりまでの、一直線に駆け抜けていくような曲展開も魅力の一つ。
初音ミクの張りのある歌声がマッチしていますね。
理想的パラドクスとはトゲナシトゲアリ

ディレイのかかった細やかなギターサウンドから耳が離せなくなります。
アニメ『ガールズバンドクライ』の劇中バンドとして結成された、トゲナシトゲアリによるロックナンバー。
2023年にリリースされたシングル『気鬱、白濁す』へ収録されています。
クールな空気感を持った作品で、各楽器の音色が複雑に絡み合い、奥行きのある世界観を作り出しています。
空間系エフェクターを活用した残響ギターが好きな方にとくに刺さるかもしれません。
リンネハチ

ボカロ界の名曲ですね。
米津玄師さんがハチ名義でリリースした楽曲で、2010年7月に公開、わずか2日で殿堂入りを果たすほどの大反響を呼びました。
仏教の「輪廻」をモチーフにした生と死、時間のくり返しを表現した歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
そして初音ミクのはかなげな歌声が、切ない歌詞をより一層引き立てているんです。
思いっきり感情を込めて歌ってみてください。


