タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(331〜340)
頼りになるぜ☆アルパーカー!アンメルツP

ゲーム『Project DIVA』シリーズに登場する衣装から作られたイメージソングです。
「アルパーカー」とは、PVを観てもらえれば分かりますがですが、動物のアルパカをイメージしたもこもこのパーカーのこと。
かわいくて、ふわふわした衣装を鏡音リン、レンの2人がひたすらにアピールします。
中毒性を持ち、楽しくて元気になれる、幸せな1曲です。
輪連螺旋理論アンメルツP×よみぃ

音楽の普遍的な力と時をこえる思い、その継承を壮大に描いた作品です。
アンメルツPさんとピアニストのよみぃさんが共同制作した楽曲で、2025年2月にリリースされました。
カノンのように永遠に続く生命や時間の循環、過去から未来へ紡がれていく音楽文化がテーマ。
ドラマチックな音像に、よみぃさんのピアノアレンジが深い余韻を残し、また鏡音リンレンのデュエットがメッセージ性を強く印象付けます。
音楽を愛するすべての人に、そしてボカロ文化の未来を思う人々に届けたい1曲です。
両方For Youウルフルズ

熱い夏を彩る高校野球のテーマ曲として作られた本作。
甲子園の球児たちの情熱と青春を見事に表現しています。
ウルフルズの明るくエネルギッシュなサウンドが、夏の高校野球の雰囲気にぴったりですね。
2007年7月にリリースされ、同年の夏の高校野球統一テーマ曲に選ばれました。
アルバム『KEEP ON, MOVE ON』にも収録されています。
歌詞には、愛する人への深い感情や、限られた時間の中での熱意が込められており、聴く人の心に響きます。
高校球児の皆さんはもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめの1曲です。
RESTARTエレファントカシマシ

エレファントカシマシが30周年を記念して贈る本作は、バンドの新たな出発を告げる力強い一曲です。
フジテレビのドラマ主題歌として使用された本作は、宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力と、バンドの骨太なサウンドが見事に融合しています。
人生の再出発や挑戦への意志を歌った歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
2017年にリリースされた本作は、エレカシの50枚目のシングルとなりました。
ミュージックビデオでは宮本さんがサラリーマン役を演じ、夢を追い続けることの大切さを伝えています。
仕事や人生に悩む人々に、勇気と希望を与えてくれる一曲だと思います。
リッスントゥザミュージックエレファントカシマシ

日本のロックシーンを代表するエレファントカシマシの名曲の一つが、2008年1月にリリースされたアルバム『STARTING OVER』に収録されています。
宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力と、バンドの骨太なサウンドが融合した本作は、西日本シティ銀行の企業CMソングとしても使用されました。
井の頭公園での二人の情景を描きながら、未来への不安や別れの予感を繊細に表現した歌詞が、多くのリスナーの心に響きます。
恋愛や人間関係に悩む人々にとって、共感と慰めを与えてくれる一曲となっているでしょう。
タイトルが「り」から始まる曲(341〜350)
リスタートオワタP

転がるような曲展開にドキドキしてしまいます。
『トルコ行進曲 – オワタ\(^o^)/』の作者としても知られているボカロP、オワタPさんによる楽曲で、2013年に公開されました。
ネガティブな単語が並ぶ歌詞ですが、しかしなぜだか共感してしまう仕上がり。
考えがぐるぐる頭の中を回ってしまうの……ありますよね。
疾走感のある曲調にスピーディーなメロディーラインがぴったり合っています。
ということで、歌うときは滑舌を意識しましょう。
リバーシブルベイべーカノエラナ

カノエラナさんの楽曲は、恋愛感情と若者らしいエネルギーが詰まった歌詞が魅力的なんです!
抑えきれない好きという衝動を、法定速度を超えて突き進んでしまう比喩で表現していて、聴いていると恋に夢中な気分になれますよ。
2024年10月にリリースされたこの曲は、TVアニメ『アクロトリップ』のエンディングテーマにも起用されています。
恋のスリルや衝動を鮮やかに映し出した作品なので、恋真っただ中の人はもちろん、ちょっとした刺激が欲しい人にもオススメです!


