RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

タイトルが「り」から始まる曲

ら行の2番目にやってくる「り」。

しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。

そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?

この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。

ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。

ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!

タイトルが「り」から始まる曲(331〜340)

RYHTHM OF THE SUNケツメイシ

ケツメイシ/rhythm of the sun Full(音質向上)
RYHTHM OF THE SUNケツメイシ

真夏の太陽にも負けじと踊りだしたくなるようなラテン系サウンドとHipHopスタイルが融合した楽曲『RYHTHM OF THE SUN』。

ケツメイシの27枚目のシングル曲で、2014年6月11日にリリースされ、オリコンチャートでは10位にランクインしました。

とにかく明るく楽しいノリのよいサウンドが際立っており、海や花火大会など夏のイメージそのものを音楽にしたような爽快感が味わえるのではないでしょうか。

カラオケで歌ったり、ドライブ中に流したり、バーベキューのBGMとしてもオススメ!

気分を高めたい時はこの曲をお供にみんなで盛り上がってみては。

猟奇的なキスを私にしてゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。 – 猟奇的なキスを私にして
猟奇的なキスを私にしてゲスの極み乙女。

『猟奇的なキスを私にして』は、2014年にゲスの極み乙女のメジャーデビューシングル曲としてリリースされました。

とても印象に残るタイトルですよね!

この曲は2014年に放送されたドラマ『アラサーちゃん 無修正』のために書き下ろした曲で、原作のマンガからインスピレーションを受けたり、ドラマの主演女優である壇蜜さんのイメージをもとに女性目線で歌詞を書いたそうです。

唯一無二のゲスの極み乙女ワールドがさく裂している斬新さは、クセになります。

両忘コブクロ

コブクロの33枚目のシングルで2021年7月7日リリース。

ちなみにタイトルは「りょうぼう」と読むそうです。

デビュー当初からコブクロは黒田俊介さんと小渕健太郎にさんによるハーモニーワークが高く評価されているグループですが、その定評のあるハーモニーワークは、この楽曲でも健在で、とてもキレイなコーラスワークを楽しめる楽曲です。

そんなコーラスワークが特徴のグループの楽曲ということで、この曲をカラオケでハモって歌うのに躊躇してしまう方もおられるかもしれませんが、コーラスアレンジとしては決してそんなに複雑なアレンジがしてあるわけではないので、恐れることがありません!! ぜひ挑戦してみてください。

ただ、発声が刺激的になってしまうとせっかくの楽曲が台無しになってしまうので、できるだけ優しくソフトに歌うようにご注意くださいね。

リフォビアゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「リフォビア」MV
リフォビアゴールデンボンバー

くり返される恐怖や不安を独特な世界観で描き出しています。

ゴールデンボンバーが2025年1月に発表した意欲作で、結成20周年を記念する重要な楽曲。

ゴシックなロックサウンドに艶っぽい歌声が映えており、歌詞には鬼龍院翔さんのリアルな感情が落とし込まれています。

ホラー映画のような演出のMVも話題に。

彼らにコミックバンド的なイメージを持っていた方なら、聴くと驚いてしまうかもしれません。

Little Missing Starsササノマリイ

ササノマリイ/ねこぼーろ『Little Missing Stars feat.初音ミク』MV
Little Missing Starsササノマリイ

『Little Missing Stars』はササノマリイさんが手がけた作品で、2023年に初音ミク16歳の誕生日を祝って発表されました。

静寂から始まる世界で、形のない歌や心が響き合う様子が歌われています。

張り裂けそうな胸、消えそうな記憶、欠けた星の美しさ、それらを大切に抱きしめながら前に進んでいく……そんな思いに寄り添ってくれる1曲です。

孤独を感じたとき、この曲がそっと手を差し伸べてくれるはず。

タイトルが「り」から始まる曲(341〜350)

流線型ザ・クロマニヨンズ

2011年の8thのシングルは真島昌利さんと甲本ヒロトさんがそれぞれ作曲した両A面シングル。

そのうち、真島昌利さん作曲の『流線型』。

シングル曲では珍しくマイナーコードから始まる楽曲です。

寂しく乾いた雰囲気はそれもそのはず、アコースティックギターとタンバリンで演奏されており、カントリーチックなベースもあいまって独特の雰囲気を作り上げています。

ノスタルジーも感じる1曲で、少年の心を取り戻したような歌詞はいつまでも変わらない彼らのパンクを象徴しているようです。

リンリン・シグナルシグナルP

リンリンシグナル【Full Ver.】 feat.鏡音リンレン – Dios/シグナルP
リンリン・シグナルシグナルP

好きな人への思いが止まらないという時、その気持ちをさらに盛り上げてくれるのがこの作品!

ボカロP、シグナルPさんのデビュー作『リンリン・シグナル』は2007年に発表された、その後リンレンファンから長く愛され続けている楽曲です。

恋人同士の心の内を描き出した歌詞はかわいくて胸キュンな仕上がり。

キャッチーなエレクトリックサウンドも魅力的で、その曲調だけでもテンションアップさせてくれます。

「こういう恋愛をしてみたいな」と思っちゃう人も多いかもですね。