タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(321〜330)
REACH feat. PESカメレオン・ライム・ウーピーパイ

ビッグ・ビート調のエネルギッシュなサウンドが特徴のこの楽曲。
カメレオン・ライム・ウーピーパイさんのユニークなボーカルとPESさんのラップが絶妙に組み合わさって、リスナーに強いグルーヴ感と楽しさを届けています。
2024年8月にリリースされた本作は、一発撮りでMVが制作されており、その斬新な演出も話題に。
自己表現とポジティブなエネルギーがテーマの歌詞で、前向きなメッセージを伝えています。
ダンスしたくなるリズミカルなビートと、心に響くメッセージ性。
気分を上げたい時や、自分を奮い立たせたい時にオススメの1曲です。
流星一過カラスヤサボウ

きらびやかなミクスチャーロックサウンドがあなたの気分を高めてくれます!
ボカロP、カラスヤサボウさんが手がけた『流星一過』。
2021年に配信リリースされた作品で、もともとは鏡音リン、レン発売10周年アニバーサリーアルバム『鏡音リン・レン 10th Anniversary -LODESTAR-』収録曲でした。
スピード感のある曲調にリンレンの晴れやかな歌声がぴったりなんですよね。
「流星のようにどこまでも進んでいこう」という歌詞には胸熱。
タイトルが「り」から始まる曲(331〜340)
立夏。キキョウキョータ

「立夏」とは5月5日頃のこと。
スコアPという名義でも知られているキョータさんによるボカロ曲です。
2016年に公開されました。
ピアノのアンビエントな音色が美しく響く、切ないラブソングです。
大切な人と過ごした時間を思い出す内容で、サウンドとあいまって泣けます。
ただ、悲しさだけでなく感謝も歌われていて、前向きな印象も受けます。
新緑の季節にぴったりな、透明感のあるステキな曲をぜひあなたのプレイリストに入れてみてください。
隣クボタカイ

ラップを始めて3カ月でありながらジューダイRAPコンテストで優勝を果たすなど、その才能に注目が集まるシンガーソングライター、クボタカイさん。
2023年4月12日に配信リリースされた『隣』は、映画『サイド バイ サイド 隣にいる人』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ギターの響きが印象的な浮遊感のあるアンサンブルは、聴いているだけで世界観に引き込まれてしまいますよね。
奥行きを感じさせるアレンジが耳に残る、エモーショナルなナンバーです。
リバーシブルークリープハイプ

ボーカルの尾崎世界観さんから作り出される唯一無二の独特なクリープハイプワールドはファンからも高い評価を得ています。
『リバーシブルー』では「会いたい」という気持ちの表現も独特で、「普通に会いたいっていえばいいじゃん」と思うかもしれませんが、その遠回りがクリープハイプなんです。
そんな表現者がつづった歌詞をひも解いていくのもきっと楽しいですよ。
凛とクリープハイプ

甘く切ない涙のにおいと凛とした姿勢が印象的な、クリープハイプの楽曲です。
尾崎世界観さんの甲高い歌声と独特な歌詞世界が、聴く人の心に深く刺さります。
普通の生活の中で感じる葛藤や、自分らしさを探す旅路が綴られた歌詞に、多くの人が共感するはず。
2023年3月にリリースされたEP『だからそれは真実』に収録され、アニメーションレーベル「TOHO animation」の10周年を記念する特別企画のために書き下ろされました。
自分自身と向き合いたい時や、心に寄り添ってくれる音楽を探している時におすすめです。
クリープハイプの世界観を存分に味わえる一曲ですよ!
RHYTHM OF THE SUNケツメイシ

南国ムードたっぷりの、夏にぴったりのダンスナンバーです。
太陽のリズムに身を任せ、自由に踊る姿を描き出した歌詞が印象的。
モヒートやテキーラに酔いしれながら、魅惑的な腰つきで踊る人々の様子が目に浮かびます。
2014年6月にリリースされた、ケツメイシのメジャー27枚目のシングル。
沖縄で撮影されたMVには、タレントのIVANさんと人気モデルのメロディー洋子さんがゲスト出演しました。
日差しの中で体を解放したくなる、そんな開放感にあふれる1曲です。
海辺のパーティーのBGMにぴったりですね。


