タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(321〜330)
輪廻転生まふまふ

2017年リリースのアルバム『明日色ワールドエンド』に収録されたこの楽曲は、絶望と再生のはざまで生きる主人公の心情を巧みに表現しています。
誰もが抱える孤独感や挫折を、自身の過去と向き合う勇気へと変える手助けになることでしょう。
その卓越した言葉遣いと鋭い社会洞察が、聴く者の心に深く響きます。
不確かな現代を生きる人々にとって、希望を失いかけた瞬間に寄り添う音楽と言えるでしょう。
本作は、時代が求めるカタルシスを提供するとともに、聴く度に新たなメッセージを発見させてくれる名曲です。
霖と五線譜まらしぃ

2021年3月2日に日本武道館にて『marasy piano live in BUDOKAN』と題した公演を果たした、まらしぃさんによるVOCALOIDを活用した楽曲です。
雨の音から始まり、飛び跳ねるようなピアノアレンジと初音ミクによる美しい歌声が続きます。
終わりのある恋愛の切なさを歌った曲ですが、ポップなアレンジなので、とても聴きやすいです。
楽曲を通して超絶なピアノが鳴り響き、合間に透き通った雨の音が入れられている仕上がりは、べたべたした梅雨の季節に何度も聴きたくなります。
リナリアまるりとりゅうが

片思いの切ない心情を描いた、まるりとりゅうがの『リナリア』。
2021年に配信リリースされたこの曲は、アニメ『恋と呼ぶには気持ち悪い』のエンディングに起用されました。
かなわない恋かもしれない、そう思っても好きになった気持ちが止められなくて胸がしめつけられてしまう……。
そういう、誰もが経験したことのある思いが描かれています。
男女のユニゾンで歌われている作品ですが、恋に悩む同性の友達と歌うのにもオススメですよ!
RIP=RELEASEみなと

大切な人を失った痛みや、愛に溺れる葛藤を描いた、胸が締め付けられるような作品です。
流星Pことみなとさんによる楽曲で2009年1月にリリースされました。
ミステリアスな雰囲気のエレクトロニックチューンで、巡音ルカの表現力豊かな歌声が胸に響きます。
そして涙がこぼれている様子が見えてくる物語性豊かな歌詞が、聴く人の心を掴んで離しません。
手に入らない愛に苦しむ人の心に寄り添う1曲。
あなたの心の奥底にある複雑な感情を解き放つきっかけになるかもしれません。
rhythmみやかわくん

Twitterへの動画投稿からキャリアをスタートさせ、今ではYouTubeでも大人気のみやかわくん。
その甘いルックスと現代らしい楽曲が魅力的ですね!
スタイリッシュな楽曲にクールで爽やかな歌声がすてきで、こういったジャンルの曲が好きな方ならドハマリすると思いますよ!
流声めいちゃん

2017年にメジャーデビューを果たし、ボカロPやYouTuberとしても活動している歌い手、めいちゃんさん。
2023年8月23日にリリースされた配信限定シングル曲『流声』は、テレビドラマ『僕たちの校内放送』の主題歌として起用されました。
夏の恋愛をイメージさせるリリックは、疾走感と爽快感にあふれたアンサンブルとともにテンションを上げてくれますよね。
やわらかくも芯を感じさせる歌声が印象的な、カラオケの選曲にもオススメのアッパーチューンです。
RELOADING CITYモノンクル

おしゃれなメロディーとともにこれから新しい生活を始める人にエールを届けてくれるのは、ものんくるの『RELOADING CITY』。
歌詞の中に「4月」が登場するこの曲は、曲名と同じタイトルのアルバムに収録されています。
不安でいっぱいでどこかに逃げてしまいたくなる4月。
でも視点を変えれば、まだまっさらな4月はどんなことにも挑戦できる希望に満ちあふれた月です。
新しいことや失敗を恐れずに、自分のやりたいように未来へ向かって頑張っていこうという気持ちにさせてくれます。


