RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

タイトルが「り」から始まる曲

ら行の2番目にやってくる「り」。

しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。

そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?

この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。

ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。

ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!

タイトルが「り」から始まる曲(321〜330)

リストアサイウミ

リスト / 音街ウナ Restart feat. Una Otomachi
リストアサイウミ

夏の終わりを感じられる、疾走感と切なさが合わさったピアノロックナンバーです。

ボカロP、アサイウミさんが手がけた『リスト』は2019年に発表された作品。

力強くて、でもはかないバンドサウンドに心震わされます。

サビで聴けるウナのハイトーンボイスにも注目で、曲の勢いを倍増させている要素の一つ。

「大切な人に会いたい」と願う主人公の思いにあてられて、つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。

音量を上げて、どうぞ。

リボルバー・ジャンキーズアベフトシ / ウエノ コウジ

ギターのアベフトシさんとベースのウエノコウジさんが広島市出身で、メンバーの半分が広島出身というTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT。

1996年にデビューし、2003年には惜しまれながら解散しましたが、ガレージロックを基調とした楽曲性とロックンローラーとしてのアティチュードは、その後も多くのロックバンドに影響を与えてきました。

デビュー曲でもあり代表曲の『世界の終わり』も絶対に外せない1曲ですのでぜひ聞いてみてくださいね!

旅立ちの桜唄アレンジP

【卒業ソング】旅立ちの桜唄(オリジナル混声三部合唱曲)
旅立ちの桜唄アレンジP

卒業シーズンにぴったりな合唱曲です。

アレンジPさんふくめ、総勢9名によって制作された楽曲で2015年に公開されました。

VOCALOIDの使用は合計10人分。

厚みのあるハーモニーが聴けます。

内容としては、これまでの日々を胸に、未来へ向かって羽ばたいていこうと歌っています。

ピアノの伴奏が美しく、メロディーラインもキレイで胸にじんと来ますよ。

楽譜を無料ダウンロードできますので、卒業式で歌う曲を探している方、ぜひご活用ください。

頼りになるぜ☆アルパーカー!アンメルツP

頼りになるぜ☆アルパーカー!/鏡音リン・レン by gcmstyle(アンメルツP)・korumi (Our Go-To ‘Alparka’)
頼りになるぜ☆アルパーカー!アンメルツP

ゲーム『Project DIVA』シリーズに登場する衣装から作られたイメージソングです。

「アルパーカー」とは、PVを観てもらえれば分かりますがですが、動物のアルパカをイメージしたもこもこのパーカーのこと。

かわいくて、ふわふわした衣装を鏡音リン、レンの2人がひたすらにアピールします。

中毒性を持ち、楽しくて元気になれる、幸せな1曲です。

リッスントゥザミュージックエレファントカシマシ

日本のロックシーンを代表するエレファントカシマシの名曲の一つが、2008年1月にリリースされたアルバム『STARTING OVER』に収録されています。

宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力と、バンドの骨太なサウンドが融合した本作は、西日本シティ銀行の企業CMソングとしても使用されました。

井の頭公園での二人の情景を描きながら、未来への不安や別れの予感を繊細に表現した歌詞が、多くのリスナーの心に響きます。

恋愛や人間関係に悩む人々にとって、共感と慰めを与えてくれる一曲となっているでしょう。

リスタートオワタP

[official]リスタート feat.オワタP(結月ゆかり、IA)
リスタートオワタP

転がるような曲展開にドキドキしてしまいます。

『トルコ行進曲 – オワタ\(^o^)/』の作者としても知られているボカロP、オワタPさんによる楽曲で、2013年に公開されました。

ネガティブな単語が並ぶ歌詞ですが、しかしなぜだか共感してしまう仕上がり。

考えがぐるぐる頭の中を回ってしまうの……ありますよね。

疾走感のある曲調にスピーディーなメロディーラインがぴったり合っています。

ということで、歌うときは滑舌を意識しましょう。

リバーシブルベイべーカノエラナ

カノエラナ「リバーシブルベイベー」(TVアニメ『アクロトリップ』エンディング主題歌)Music Video
リバーシブルベイべーカノエラナ

カノエラナさんの楽曲は、恋愛感情と若者らしいエネルギーが詰まった歌詞が魅力的なんです!

抑えきれない好きという衝動を、法定速度を超えて突き進んでしまう比喩で表現していて、聴いていると恋に夢中な気分になれますよ。

2024年10月にリリースされたこの曲は、TVアニメ『アクロトリップ』のエンディングテーマにも起用されています。

恋のスリルや衝動を鮮やかに映し出した作品なので、恋真っただ中の人はもちろん、ちょっとした刺激が欲しい人にもオススメです!