タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(391〜400)
輪舞-revolution –奧井雅美

1997年に放送され、現在でも熱狂的なファンを持つアニメ『少女革命ウテナ』。
オープニングは奥井雅美さんの『輪舞-revolution』で、作品の世界観が見事に表現された歌詞がファンから高い人気を誇っています。
2019年にはソニー・ミュージック主催の「平成アニソン大賞」において、作詞賞を受賞しました。
硬質なピアノやキラキラしたシンセサイザーなどが、まさに90年代といったサウンドを生み出しています。
30代から40代の女性の中には懐かしく思う方もいると思うので、その世代の方が集まる忘年会などにオススメです。
リアルスケール宮之悟

夕暮れ時に聴くと、エモーショナルな気分にひたれます。
『Day Dreamer!』などの作者としても知られているボカロ`、宮之悟さんによる楽曲『リアルスケール』は2020年にリリースされたナンバー。
エネルギッシュさとノスタルジックな雰囲気が合わさったロックチューンです。
「何度だって立ち上がってやる」という歌詞のメッセージが等身大でかっこいいんですよね。
また音街ウナの歌い方が熱っぽい感じも、最高。
自分を奮い立たせたいときにぜひとも。
タイトルが「り」から始まる曲(401〜410)
リスミーナイトテラー宮守文学

華やかなシンセとファンキーなベースラインに心奪われる、ポップなヒップホップです。
マジカルミライ2023の楽曲コンテストでグランプリを受賞したことでも話題になったボカロP、宮守文学さんによる楽曲で、2023年3月発表。
ボカコレ2023春TOP100ランキングへの参加曲でした。
にぎやかなトラックメイクにミクの跳ねるような歌声がマッチ!
オシャレでかわいい音像が押し寄せてきます。
ネガティブとポジティブが入り混じる歌詞は、若い世代ならとくに共感できる内容では。
旅路寺嶋民哉

ハイタカとアレンがテナーの家に向かうシーンや、アレンが竜となったテルーに乗っている時などで使用された楽曲です。
少し悲しげなピアノソロで汎用性が高いためか、ストーリーのテーマと親和性が高いのか、劇中で度々使用されています。
サウンドトラックの4曲目に収録されているピアノカバーもされるほどの人気曲ですよ。
流動体について小沢健二

2017年に発売されたシングルです。
CD作品のリリースが19年ぶりだったこともあり大きな話題になりました。
楽曲全体をとおして鮮やかに響きわたるストリングスの音色とともに、さまざまなパーカッションの音が印象的に聞こえます。
さわやかな雰囲気がありながらも、浮遊感や不安定さを思わせる、不思議な雰囲気を持った楽曲です。
楽曲の中に聴き手がひっかかるアクセントを取り入れている点も小沢健二さんの魅力のひとつと言えるのではないでしょうか。
流星ビバップ小沢健二

1995年にリリースされたシングル『痛快ウキウキ通り』にカップリングとして収録されているこの曲。
このカップリングの時点では『流れ星ビバップ』でしたかこれ以降、アルバムなどに収録されているものは『流星ビバップ』にタイトルが変更されています。
ピアノのサウンドが心地よく、そしてどこかワクワクとさせてくれるようなメロディでとても聴き心地のよいナンバーです。
流れ星を見つけることは難しいですよね?
そんな流れ星のはかなさや夜空の美しさも表現されている1曲です。
留学生岡崎体育

空耳の歌詞も使いながら留学生あるあるを歌ったこちらの曲は、岡崎体育さんとMONKEY MAJIKのコラボ曲です。
英語の歌詞と日本語の歌詞がパラレルワールドのようになっているとてもハイセンスな曲なのに、単純にノリがよくて盛り上がる、という点すごい曲ですよね。
焚火やBBQの時にこの曲を聴けば、意味もなく楽しくなってくるはず。
そしてビーフ100%のパテを焼いて、ぜひでかいハンバーガーを作ってほしいですね。





