タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(401〜410)
旅立ち太陽族

太陽族の『旅立ち』は、卒業のシーズンにふさわしい楽曲です。
心が温かくなるような旋律と、別れをポジティブな未来へのステップとして捉える歌詞が印象的です。
離ればなれになっても途切れることのない固く結ばれた友情を描いた歌詞には、心を打たれる方が多いはず。
これからの未来に向けて、一歩を踏み出すすべての人に聴いてほしい楽曲です。
カラオケでの選曲に迷ったら、この曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
きっと共感を呼び、心に響くでしょう。
Liberation奇ヲ衒フ

茨城県を拠点とする5人組インディーズバンドとして活動する奇ヲ衒フは、全員がガスマスクを着用するという独特なビジュアルと感情を揺さぶるサウンドで注目を集める存在です。
ロックを基盤としながらもエモーショナルなメロディと重厚なサウンドを融合させた独自のスタイルを確立しており、内省的な歌詞と力強い演奏が特徴となっているのですね。
YouTubeやツイキャスなどの配信プラットフォームを活用してファンとの交流を深めており、ボーカルギターのキジトラさんによる定期的な弾き語り配信はファンとの距離を縮める貴重な機会となっています。
視覚と聴覚の両面でファンを魅了するガスマスクというビジュアル・アイデンティティと表現力豊かな楽曲制作に興味がある方にぜひオススメです!
輪舞 Revolution奥井雅美

JAM Projectのメンバーとして知られている女性アニソン歌手、奥井雅美さん。
正統派のアニソン歌手で、JAM Projectに参加しているということもあり、ボーカリストとしての実力は非常に高く評価されています。
そんな彼女が歌う、こちらの『輪舞 Revolution』は人気アニメ『少女革命ウテナ』のオープニンテーマとしてリリースされました。
リリックでは「離ればなれでも心はつながっている」ということをテーマにしています。
進学や就職の季節である春にピッタリなメッセージ性ですね。
輪舞-revolution –奧井雅美

1997年に放送され、現在でも熱狂的なファンを持つアニメ『少女革命ウテナ』。
オープニングは奥井雅美さんの『輪舞-revolution』で、作品の世界観が見事に表現された歌詞がファンから高い人気を誇っています。
2019年にはソニー・ミュージック主催の「平成アニソン大賞」において、作詞賞を受賞しました。
硬質なピアノやキラキラしたシンセサイザーなどが、まさに90年代といったサウンドを生み出しています。
30代から40代の女性の中には懐かしく思う方もいると思うので、その世代の方が集まる忘年会などにオススメです。
タイトルが「り」から始まる曲(411〜420)
リアルスケール宮之悟

夕暮れ時に聴くと、エモーショナルな気分にひたれます。
『Day Dreamer!』などの作者としても知られているボカロ`、宮之悟さんによる楽曲『リアルスケール』は2020年にリリースされたナンバー。
エネルギッシュさとノスタルジックな雰囲気が合わさったロックチューンです。
「何度だって立ち上がってやる」という歌詞のメッセージが等身大でかっこいいんですよね。
また音街ウナの歌い方が熱っぽい感じも、最高。
自分を奮い立たせたいときにぜひとも。
リスミーナイトテラー宮守文学

華やかなシンセとファンキーなベースラインに心奪われる、ポップなヒップホップです。
マジカルミライ2023の楽曲コンテストでグランプリを受賞したことでも話題になったボカロP、宮守文学さんによる楽曲で、2023年3月発表。
ボカコレ2023春TOP100ランキングへの参加曲でした。
にぎやかなトラックメイクにミクの跳ねるような歌声がマッチ!
オシャレでかわいい音像が押し寄せてきます。
ネガティブとポジティブが入り混じる歌詞は、若い世代ならとくに共感できる内容では。
流動体について小沢健二

2017年に発売されたシングルです。
CD作品のリリースが19年ぶりだったこともあり大きな話題になりました。
楽曲全体をとおして鮮やかに響きわたるストリングスの音色とともに、さまざまなパーカッションの音が印象的に聞こえます。
さわやかな雰囲気がありながらも、浮遊感や不安定さを思わせる、不思議な雰囲気を持った楽曲です。
楽曲の中に聴き手がひっかかるアクセントを取り入れている点も小沢健二さんの魅力のひとつと言えるのではないでしょうか。


