タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(401〜410)
リラの花咲く頃岡本敦郎

岡本敦郎さんの『リラの花咲く頃』は、春の風物詩であるリラの花を通じて、過ぎ去った日々への郷愁を美しく歌い上げた名曲です。
ほのかな香りとともに流れるメロディが、聴く人の心に静かに響き渡ります。
1951年に発表されたこの曲は、岡本敦郎さんの代表作の一つとして多くの人々に愛され続けています。
リラの花が咲く夜に漂う「ほのかな夢の香」に包まれ、遠い日の思い出に浸る。
そんな穏やかな春の夜を過ごしたい高齢者の方にオススメです。
懐かしい歌声に耳を傾けながら、心温まるひとときを過ごしていただけたらうれしいですね。
竜飛岬島倉千代子

島倉千代子さんが1971年にリリースしたシングル『竜飛岬』は、彼女の長いキャリアの中でもとくに心に残る1曲です。
この曲の魅力は、津軽三味線を含む伝統的な日本の音楽の要素と、石本美由起さんによる情感豊かな歌詞、そして島倉さんの深い歌声によって生み出される独特の世界観にあります。
本作は、切なさと美しさが交錯する日本の風景を描いており、聴く人の心を揺さぶります。
とくに演歌を愛する方や、日本の美しい景色に思いを馳せたいときにオススメです。
島倉さんの表現力豊かな歌い方は、どの世代の聴き手にも深い感動を与えてくれるでしょう。
両成敗でいいじゃない川谷絵音,ちゃんMARI

メジャーデビュー当時はヒップホッププログレとも称され、独創的かつ難解なアレンジの中に光るポップなアレンジが話題になった男女混成4人組バンド・ゲスの極み乙女のボーカルギター・川谷絵音さんとキーボード・ちゃんMARIさんも九州出身のアーティストです。
川谷絵音さんによるセンスあふれるコード進行やメロディーと、そのアイデアを絶対音感を持つちゃんMARIさんが形にしていく作曲方法からは、『私以外私じゃないの』や『両成敗でいいじゃない』といったインパクトの強い楽曲が生まれました。
多様性のある現代のJ-POPシーンの中でもとくに異彩を放つ、どちらも天才的なミュージシャンです。
Ring平井堅

絶望を歌った曲を聴きたい時はきっと悲しいことやつらいことがあった時でしょう。
そんな時は平井堅の優しい歌声がいやしてくれるはずですよ。
2002年11月6日にリリースされた、平井堅の『Ring』をオススメします。
誰もがコンプレックスを抱えながら生活していることでしょう。
このタイトルの『Ring』は自分のコンプレックスを指輪に例えており、いつか自分の一部になって乗りこえられるという意味が込められています。
彼らしいバラードで切なさと哀愁が混ざり合った悲しい曲です。
Reset平原綾香

どんなことがあっても前へと進んでいくんだ、という強い意志が感じられる、この曲。
『Jupiter』など数々の名曲を歌ってきたシンガー、平原綾香さんの楽曲で、2006年にリリースされた4枚目のアルバム『4つのL』に収録されています。
古い時代の日本を題材にしたゲーム『大神』のテーマソングに起用され、話題に。
エネルギーに満ちあふれた歌声と、和と現代的な音楽の雰囲気が合わさったサウンドアレンジが聴いていて心地よく、かっこいいです。
タイトルが「り」から始まる曲(411〜420)
Listen!!放課後ティータイム

秋山澪役の日笠陽子がメインボーカルを担当している、放課後ティータイムとしては通算5枚目となるシングル曲。
『けいおん!!』第2期の前期エンディングテーマです。
イントロからオルガンのリフで始まり、楽曲全体的にオルガンの音色が大々的にフューチャーされているのが印象的な楽曲です。
オルガンのソロからギターソロへとつながる楽曲展開は、とにかくかっこいいとしか言いようがないほど。
ロックで使われるオルガンが好きな人には、たまらない楽曲ですよ。
緑地化計画文藝天国

ロックユニット、文藝天国が2023年に配信したナンバー『緑地化計画』。
爽やかで疾走感のあるメロディーに乗せて、まるで片思いのように頭からずっと離れない人のことを歌っています。
自分のことを全然見てくれない人に、なんとか興味を持ってもらいたい、近づきたい、そんな思いにあふれた歌詞が展開されています。
そう思えば思うほどに募っていく気持ちは、恋愛をしている人にとってはとくに共感できるところではないでしょうか。





