タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(411〜420)
流線形日本脳炎

2001年、東京ハードコアバンドEXCCLAIM、SLIGHT SLAPPERS、CHARMのメンバーにより結成。
もともとファストコア、パワーバイオレンスバンドとしてのキャリアを誇るメンバーの奏でるロックンロールは倍速のルースターズ、爆裂都市の世界のようだと受け入れられ、唯一無二の存在感で活躍しました。
オールディックフォギーなど後進のバンドにも影響を与えるも2010年惜しまれつつも解散。
メンバーは新バンドJAJOUKAを結成して活動しています。
Limbo春野

耳に残るスムーズなメロディが特徴的な1曲です。
2022年8月に配信リリースされ、春野さんとTomgggさんのコラボレーションによって生み出されました。
辺獄をテーマにした歌詞は、現代社会の混沌(こんとん)とした状況や抜け出せない感情を表現しており、聴く人の心に深く響きます。
音楽面では、ソリッドなビートとグルーヴ感が際立ち、独特の世界観を作り上げています。
本作は、春野さんの1stフルアルバム『The Lover』にも収録されており、彼の音楽性の幅広さを感じられる1曲となっています。
インスタのリール投稿をオシャレに演出したい方や、現代的なサウンドを好む方におすすめの楽曲です。
リングノート有華

「ずっとあなたを好きだと思わないで」。
別れて吹っ切れたのに、なぜだか元彼からちょくちょく連絡が来る人には、思わず「分かる」と感じる1曲ではないでしょうか?
振った側は、なぜかいつまでも相手が自分のことを好きだと思っているんですよね。
この曲では、そんな彼に対して「私はもう、あなたが居なくても平気だから」と伝えています。
彼の連絡に、まだ少し揺れる気持ちはあるけれど、もう一人で前に進みたい方はぜひ、聴いてみてくださいね。
陸王-Main Theme-服部隆之

運動会や体育祭にもピッタリ!
感動を呼ぶ曲として欠かせないのが服部隆之さんによる『陸王』のメインテーマではないでしょうか!
TBS系日曜劇場『陸王』のサウンドトラックに収録され、2017年12月にリリースされた本作。
重厚なオーケストラと静かに奏でられるピアノの旋律が印象的です。
ドラマチックな展開と温かいハーモニーが、聴く人の心に深く訴えかけてきますね。
大規模な組体操の演技に欠かせない、感動と一体感を生み出す名曲。
入場シーンで流せばテンションが上がりますし、その場をパッと華やかに盛り上げてくれるはずです!
リトルミスサンシャイン東京カランコロン

テレビ番組のテーマソングを多く手掛けているロックバンド、東京カランコロンを紹介します。
彼らは2007年に結成され、2010年に自主製作アルバムをリリース。
するとあっという間に評判が広まり、同年にメジャーデビューを果たしました。
現在に至るまで、音楽イベントに精力的に参加するなどの活躍を見せています。
そんな東京カランコロンのメンバーは大きく3回変わっています。
それぞれのハモリを確かめてみましょう。
いずれも優しく、聴く人を癒やすような歌声です。
緑酒東京事変

東京事変のフルアルバム『音楽(ミュージック)』収録曲で、2021年6月9日リリース。
同バンドのフルアルバムとしては、なんと10年ぶりの作品となるそうです!
この東京事変のボーカルの椎名林檎さんの歌声、わりと高次倍音成分を多く含む声なので、高音が苦手な方の中には「こんな私に歌える!?」と思ってしまう方も少なくないかもしれませんが、とくにAメロ、Bメロ部分等は、落ち着いた声の持ち主の方の声が生かせるようなメロディになっているので、ぜひチャレンジしてみてください。
サビでいくつか高音箇所もありますが、椎名林檎さんご本人も裏声を多用した表現をされていますので、そのあたりの発声練習をすれば、きっと歌えると思いますよ!
Reboot東方神起

韓国アーティストのレジェンド、東方神起。
『Reboot』は再始動後、一発目のシングルで2017年の楽曲です。
ドラマ『明日の約束』としても流れていましたね。
当時のFNS歌謡祭でのパフォーマンスは今でも忘れられません。
二人となってからの良さをヒシヒシと感じられるような、ユノさんとチャンミンさんの存在感。
躍動感があってキレッキレのダンス…!
本国でも相変わらず熱い人気を誇りますが、日本でもその熱はとどまるところを知りません。
年を取ってもいつまでも若々しくかっこいい二人から目が離せませんね!


